普通の日


晩

そろそろ平常のペースに戻さないとなので,質素にきちんとした食事を心がけようと思う.
先日,住宅地図がポストに入れられてました.
引っ越してきてはや2年,私もやっと地域住人と認められたか.
冗談はおいといて,地図に私の部屋が載ってない.
というか,一番端っこの方にぽつんと出てました.
ところが今日,もう一枚地図が入っていて,
昨日とは反対側の隅っこに載ってました.
あと2枚くれば,楽しいな.

日本の古本屋

日本の古本屋
http://www.kosho.jp/index.html
あぁ,学生時代にこういうのがあったらなぁ.
散財してたかもですが.

中島潔の世界展

「中島潔の世界展」
金沢大和で明日までだったので,見てきました.
NHK「みんなのうた」なんかで見たおぼえがあると思います.
子供の絵は見ていて,ほほえましいというよりは,こう...
忘れかけている感覚を掘り起こされて,ちょっとドキリとします.
女性画は,正直じっと見てるとホレそうです.
今回初めて知ったのですが,源氏物語五十四帖を描いているんですね.
先日の「源氏物語絵巻」展を思い返して見られたので,興味深かったですよ.
眼福でした.

iPod再び


iPod

自分お年玉でiPod nano買い替えました.
さっそく使ってみることに,もちろんlinuxで.
■iPodの認識
つないでみると,自動的にマウントされるわけではありません.
インフォセンターで見てみると,usbデバイスとしてiPodが表示され認識はされています.
SCSIとして認識されているので,次で探してみる.
$ ls /dev | grep sd
すると sda1 sda2 … が出てきます.
ディレクトリを作ってマウントします.
$ sudo mkdir /media/ipod
$ sudo mount -t vfat /dev/sda2 /media/ipod
これでiPodを認識しました.
/etc/fstabに次を追記して常用に.
/dev/sda2 /media/ipod vfat rw,user,noauto,noatime,uid=xxx 0 0
■amarokで
設定/amarokを設定/メディアデバイス/デバイスを追加
で追加する.
マウント/アンマウント(イジェクト)も簡単にできますね.
もう少し細かいことをやるにはgtkpod.
しかし,iPodの恐いところは,iPod用のアクセサリが欲しくなるところですね.
しかも沢山あるし.
とりあえず,メディア センター マシン用にクレイドルが欲しいなぁ.

放浪の民


さいがわ

犀川です.
相変わらず彷徨ってます.
昨年は一年の目標を「もう一歩踏み込んでやる」で始めましたが,
とちゅうからは「旬の物を食べる」に変わってしまいました.
今年は,こまめに目標を立てて,こまめに実現していきたいと考えています.

正月のメモ

絶版書籍、ネット閲覧可能に・政府が著作権法改正へ
色々と問題は出てきそうですが,利用者としてはありがたいですね.
著作権絡みの問題としては,久しぶりに利用者側の主張が出てきた気分です.
拡張色空間「xvYCC」
うへぇ,これは知りませんでした.
早くPCでもこれを利用できるようになってほしいものです.
パソコン作業を華麗にスピードアップ(100tips) -Windows
なかなか実用的ですねぇ.ときどき参照できるようにメモメモ.

KDE + Xgl + 日本語入力?

面白くてBerylを使っているのですが,日本語入力に困ってます.
uim + anthy で「入力方式の切替え」にanthyが出てこないのそちらの問題かと思ってましたが,
SCIM + anthy だとちゃんと使えています.
ただ,SCIMだと今度はSkypeが動かなかったり,面倒です.
日本語変換自体もuimに慣れてしまったし…
もう少し試行錯誤.

沢木バクダン

もやしもん vol4に出てきた塩硝ですが,
「加賀藩云々..」とあったので正月に親に聞いてみました.
親父いわく,五箇山で作っていたらしいとか?
母親いわく,杉鉄砲(杉の実を玉にしたおもちゃ鉄砲)の玉のことを塩硝と呼んでいた,とのこと.
んー知らんかった.

夜走る

この正月はあまり本を読む時間がありませんでした.
1冊だけ.

さよなら妖精
米沢 穂信著
東京創元社 (2004.2)

作者のデビュー作ですね.
読み始めるタイミング逸してからほったらかしにしてました.
がしかし,読みはじめると一気に読ませます.
一人の人間ができることって,あまりにも小さいのですが,
それに始めて気づくこと,自分の力を思い知らされるって大きなことですよね.
それから全てが始まるわけですが.
いろいろ思い返しました.

アカトキの杖とカワタレの杖

狩人族は高位の魔法を用いなかったが,
その最高の術をして行われたのが二本の杖の創造だった.
この杖は錠であり,鍵となる者が杖を握ると,それぞれの内に玉を生じる.
また,二本の杖が出会うとき,そこに
至宝の玉,プウリを生じるという.
アカトキとカワタレの名はその置かれた地に由来する.
アカトキの杖は東の端,マク王国の東に置かれ,
カワタレの杖は西の果て西方王家の元に置かれた.
そして,最後に世界を守るために,その日まで隠され続けた.