図書館危機は2月か

散人左道 1
水上 悟志
少年画報社 (2003.10)
散人左道 2
水上 悟志
少年画報社 (2004.7)
エンジェルお悩み相談所
水上 悟志
芳文社 (2006.10)

私の中で第2回 水上悟志さん大ブーム.
短編集「ぴよぴよ」が26日に発売.
悪魔の人事部長と天使の次長のお二人が全てを物語っているような気がします.
あ,作者のサイトがありました→ みずかみ小屋

カラスの早起き、スズメの寝坊
柴田 敏隆著
新潮社 (2002.7)

再読:私が持ってるのはハードカバー版ですが.
毎朝トイレで少しづつ読んでました.
こういうのが好き.
いや,トイレで読むことではなく,地味だけど興味深い話が.

水素

この間,鶴田謙二さんの画集「水素」をながめていて,ふと思いました.
一青窈さんのアルバムジャケットを鶴田さんが描いてくれないかなぁ.
ただの思い付き,というか願望でした.

まだ全てに絶望したわけじゃない

しばらく前からこちらのサイトを見てたのですが →niralog
私が知らないだけで,すごい人でした.
まずは下のページのビデオ クリップを見てください.
センコロール
アフタヌーンの四季大賞とかとっているんですね.
最近はアフタヌーンも単行本しか読んでいないから全然判りません.
これ(というか動画革命東京の作品)って完成するとどこかで上映されるのかな?
地方ものにはつらいので早急にDVDも出してほしいところです.

祝 メモリ1GB越え

メインマシンのメモリ(DDR SDRAM)を買い足して,初めて1GBになりました.
お,linuxでVMWare playerの起動が速くなった!

オムライス再び


リベンジなの

先週のリベンジというわけではないのですが,
トマトピューレが余っているので今日もオムライス.
とりあえず,見た目はよくできました.
# ケチャップがないのはデフォルト.
次は,おいしいチキンライスの作り方にチャレンジです(遅.

ボールペン探しの旅

このところ「ネタ」を書いていないのですが,
もう少しまとまったものを書きたいと思い,10月末からメモ帳にネタを書き貯めていたんです.
そのときに買った,ちょっといいボールペンなんですが,なかなか書き心地が気に入っているんですよ.
予備に何本か買っておこうと本屋へ行くたびにみてまわってたのですが,なかなか無いんですね.
三菱のユニボール プロテック UB-155というものです.
ネットで調べてみても,三菱のホームページに載ってない?
ググるといくつか出てくるので,10本くらいまとめて買おうかと考えてます.
にじめにくく…?

坂上田村麻呂の末裔は手を挙げて

泣き虫弱虫諸葛孔明
酒見 賢一著
文芸春秋 (2004.11)

酒見さんの最新作?
文庫本がなかなかでないので,ハードカバーで買いました.
まじめな(?)三國志ファンや孔明ファンが見たら,怒りそうな内容ですが,
常日頃歴史物を読んだときに感じていた不満や鬱積が(少しだけ)解消されます.
陋巷に在り」よろしく酒見訳三國志といったところです.
私が持っている「三國志」感は,NHKの人形劇でやっていたのをチラ見した程度でした.
しかし,「弱虫…」を読むために(ダイジェストでも)三國志を読んでおけばよかったと思いました.

刀語 第1話
西尾 維新著
講談社 (2007.1)

ちょっと見方を変えて,絵について.
平積みが多いラノベは「絵」でつって売るタイプが多いと思います.
私も少なからず表紙買いをしているわけです.
ところが,西尾維新さんの作品ってキャラ萌えしにくい気がするのですよ.
絵がストーリーを補間している作品が多い中で,
ストーリーが絵の追随を許さないというか,絵がキャラに食われちゃっているというか.
映像化しにくいのは言わずもがな,非常に挿絵が書きにくい作品なんではないでしょうか.
勝手な推測ですが,
戯言シリーズで竹さんの絵柄がどんどん変わっていったのも,
ある意味試行錯誤しつつ変わらざるを得なかったような印象を受けました.
安易なアニメ化とかしないで欲しい作家さんではあります.
ことしは月刊西尾維新ですか…

24のひとみ 2
倉島 圭
秋田書店 (2007.1)

表紙のpopな雰囲気からは想像がつかないほど黒いですね(褒め言葉.
今巻は恋愛物ネタが多いですが,
本人たちが真面目真剣なほど端から見ていて恥ずかしい,それを喰い物にしています.

ライドバック 7
カサハラ テツロー
小学館 (2006.12)

長い…

ホイコーローのようなもの


略式オムライス

昨日スーパーでトマトピューレを買ったので,今朝は略式オムライス.
チキンライスは初めてですが,鶏ガラスープを少し入れいい感じになったと思う.
残り卵が1個だけで包めなかったので,上からかぶせました.
ところで,料理の本なんかを見て作りたくなる場合,
一度も食べたことのないものを作ってしまうことがままあります.
できたものは成功か否か分からない.
ということで「〜のようなもの」ができあがるわけです.
今晩はホイコーロー(回鍋肉)のようなものを作ってみました.
スーパーで素を見付けておいしそうだったので.