星の舞台からみてる

星の舞台からみてる ハヤカワ文庫
木本 雅彦著
出版 : 早川書房
サイズ : 16cm / 428p
ISBN : 978-4-15-030998-5
発行年月 : 2010.5

オビにシステムエンジニアSFとあってこのタイトル、
ストーリーはおおよそ想像がつくのですが(笑)面白そう。
まだ半分くらいしか読んでないですが、いい感じに展開しています。
主要な登場人物(ただし故人)の野上さんが私と同世代なため、
なんだか懐かしささえ感じられます。
エージェントシステム、セマンティクス、チューリングテスト、クオリア云々、
SEにお馴染みの単語がごろごろ出てきます。
でも特に知らなくても楽しく読めると思います。
ハヤカワは大西科学さんらも含め、ラノベからSFへ(ファン層含め)引き上げを狙ってるのかな?
個人的には橋本 晋さんの表紙も好きです。
そうか、絵師さんも含めて持ってこようとしているのか。
ちょっとまだ疲れやすくて、買って一週間だけどまだ半分。

iPhone on Lucid with Amarok


libimobiledeviceもデフォルトで入っている(libimobiledevice0)ようで、
iPhoneをつなぐと、
アイコンも一つになり(karmicのときは2つ出てた)、中身はDCIM以外もちゃんと全部見えます。
Amarok 2.3にも表示されるようになりました!
iPhone内の*.mp3, *.m4a (AAC)は再生できました。
*.m4p(DRM保護付き?)は再生不可能。
ただ、local ←→ iPhone のファイル、プレイリストのやり方が分からない。
ここらへんの機能を使うにはAmarok 1.4が必要なのかな?

「おねーちゃんは何で浮いとん?」 ー 「気分」

久しぶりに何冊かまとめて買ったので。

惑星のさみだれ 9
水上 悟志
出版 : 少年画報社
ISBN : 978-4-7859-3385-2
発行年月 : 2010.5

8巻の最後に「ブルース・ドライヴ・モンスター」に笑わせてもらった続き。
アニマとアニムスの物語など、伏線総ざらえで怒涛の展開。
相変わらず、いい意味で予想を越えた展開してくれます。
残るは1巻、
物語が終わるのはさみしいけど、楽しみです。

成恵の世界 11
丸川 トモヒロ著
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 18cm / 204p
ISBN : 978-4-04-715455-1
発行年月 : 2010.5

待ちましたよ2年間。
(単行本まで待って)連載は読んでないのでよく分かりませんが、
2009年は休載だったのでしょうか?
アバロンのお話が語られ、
いよいよ「蛇」と「機族」との関係にも迫ってきましたね。
でも完結まであと何年かかるだろう…

ベントラーベントラー 3
野村 亮馬著
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-310664-0
発行年月 : 2010.5

こちらは完結。
なんていうか、時間は掛かりましたがハッピーエンド?
こういう終わり方も嫌いではないです。

友達100人できるかな 3
とよ田 みのる
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-310665-7
発行年月 : 2010.5

独特のマイペースで進んでいきますね。
「ヒカルちゃん、友達になって~」が受けた。
しかも2回だし。

とある景色




今日は曇りで気温もあまりあがらず、
自転車で走るにはいい感じ。

amarok 2.0 on Lucid Lynx

相変わらずmp3で音が出ない。
> sudo apt-get install libxine1-ffmpeg kubuntu-restricted-extras
でOKでした。

とりあえず

今日から、通常勤務に戻りました。
色々とご心配を掛けたと思いますが、とりあえず一歩。
まだ時々頭痛はするし、
創作意欲はまだ低いですが、
ゆっくりあせらず行くつもりです。
ていうか、すっかり朝型に戻ったので、
夜がほんとに弱くなりました。

更新免許

自動車の免許を更新してきました。
普通から中型になりました!
ゴールドからブルーになりました!
ICカードになりました!
眼鏡不要になりました!!
?2002年に眼鏡不要になり、2005年には要眼鏡に戻り、
そして今回再び眼鏡が要らなくなりました?
何度か眼鏡を作ったときに測定しているので、視力は変わってないハズ。
実際に運転してると怖いので眼鏡はかけてます。

ソラノヲト

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト (オリジナル・サウンドトラック)
レーベル : アニプレックス
カタログNo. : SVWC7681
発売日 : 2010.3.24

by 大島ミチルです。
なんだか私の中で2010年ベストTVアニメに決定した「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のサントラです。
大島ミチルさんは「ICO」のサントラでファンになったので躊躇無く買いました!
他には「ゴジラ対メカゴジラ」(2002)くらいしか知らなかったのですが、
大島ミチル 公式サイト
大島ミチル wki
盛りだくさんですね。
メジャーな作品も多いですが、
それらは私が見ていないので気がつかなかった。
さてアルバムの内容は、いうまでもなく良かった。
作品がらBGMも落ち着いた感じ。
戦争とか重たいテーマですけど、普通にクラシックを掛けてるみたい。
TVのオープニング/エンディングが出てくるとビックリしたり。
「さよならメモリーズ」と併せてヘビーローテです。

満たすモノ

とらドラ! 10 電撃文庫
竹宮 ゆゆこ著
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 246p
ISBN : 978-4-04-867593-2
発行年月 : 2009.3

GWに見たアニメ版の原作です。
10巻で完結でしたが、一気に読みました。
何だろう、ラノベとか純文学とかレッテルはどうでもいいのですが、
作者の登場人物への愛があるよね。
主役ではない人たちにもそれぞれ、まぁ色々あるわけで、
「書き割り」ではないわけです。
そんな当たり前の物語、
当たり前のボーイ ミーツ ガール
冒頭の一節を読んで、あぁ、いいなぁ、と思いました。
『ーーこの世界の誰一人、見たことがないものがある。
それは優しくて、とても甘い。
多分、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。
だからこそ、誰もそれを見たことがない。
そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ。
だけどいつかは、誰かが見つける。
手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。
そういうふうになっている。』
(c) 竹宮ゆゆこ
物語の最後で、再びこの一節が繰り返されます。
やっぱり、いいなぁ、と思いました。
私はいまだ鬱です。
自分の中のある部分が、すっかり「空っぽ」になっています。
そして、その部分を埋めるのにはかなり時間がかかると思います。
今までずっと好きで、自然と自分の中から出てきた物語。
きちんとした形をとらず人に見せられたものではないけれど、
まぎれもなく自分の一部であった物語。
どこかでバランスを崩し、まだ物語が出てこない。
私の中のどこかの器が空っぽになって、
まだ満たされるのを待っている。
その場所を、満たすべき方法を探って足掻いているのが今の自分です。
この物語を読んで、少しヒントが見つかったような気がします。

サヨナラ

さよなら メモリーズ
supercell
レーベル : ソニーミュージックエンタテインメント
カタログNo. : SRCL7203
聞いている
発売日 : 2010.2.10
フォーマット : CDマキシ

どストレートな歌詞で聴いている方も顔が真っ赤になります。
その時代、その時代に表現があり、
形は変わっても中身はあまり変わらない物がある。
恐らくは主流にはならないけれど、声高く歌っている。
買ってから10日くらいずっと聴いてます。
今の私にはすごく効いています。
それでも、10回に1回くらい、
涙が滲みます。