あるいは優雅な午後


このところ、掃除道具やら何やら年越し準備。
ホームセンターへ行ったり来たり。
バタバタしてたので、
なんとなく歩いて五分のシャトレーゼでケーキを買いました。
普段はスーパーの大福とかカステラがオヤツなので、
ちょっと高級っぽい午後?

再び刻みを始める


大掃除の買い物のついでに電池を買ってきた。
しばらく止まってた刻が動き始めました。
学生時代から使ってる懐中時計。
ベルトに付けてました。
安物だけど。
また忘れるので、電池の型番をメモ、
SR626SW

ガサツな私

「お前はガサツだな。」
「せめて、大雑把といってよ。」
まぁ、いつものやりとりなんですけど。
自他共に認めるところではあるけれど、
私はかなり大雑把な性格らしい。
旦那もそれについては諦めている。
つきあい始めて間もなく、
このことについて彼は全面降伏してくれた。
とはいえ、ズボラな訳じゃない。
共稼ぎだけど食事の用意はしているし、
ゴミは決められた日に出す。
洗濯物は貯めないし、
家の中はキレイに片付いている。
自分で言うのも何だが、
人並な主婦をしていると言ってもいいと思う。
つまり、日常生活さえ回っていれば、
私はそれで充分満足なんですよ。
なんて満ち足りた素晴らしき日常だろう。
という、ここまでが言い訳ですね。
先日、越してきたばかりの我が家だが、
もちろん洗濯機もあるわけで。
旦那が独身時代から使ってる古いタイプだ。
水道に旦那がつないでくれた。
ふと気がつくと、
蛇口とホースの継目からポタリと水が漏れた。
大した量でもないようだったので、
空いたプリンの容器を置いてみた。
溜まったのは一日で容器の1/3ほどだった。
それなら毎日水を捨てれば、これでいいや。
何の問題もない、平和的な解決だ。
一ヶ月ほどして、風呂上りに彼が訊いてきた。
「コレなんだ?」
少し水の溜まったプリン容器を片手に。
事の次第を話した訳ですよ。
「まぁ困るって程じゃないし。」
という私をよそに、
彼はバスタオルを腰にまいたまま、
蛇口とホースの継目を見ている。
「古くなってるから、新しい継口買わなきゃな。」
日曜の朝に目が覚めると、
旦那は洗濯機の継口を外していた。
根本的に解決しないと気が済まない彼らしい。
「今日は映画観に行くはずでしょ?」
少しだけバツが悪そうに彼は、
「これ新しいのに換えなきゃなぁ。」
本当に面倒くさい性格だこと。
コーヒーを煎れて、
洗濯機の前に坐っている彼の側にマグカップを置いた。
しばらくして、
「おっ」と彼から声がもれた。
行ってみると、
一度外した継口が元通りにつながっている。
「ゴムがヘタってるけど、しばらくはもつだろう。」
蛇口をひねると、確かに漏れは止まったようだ。
「プリンの容器で良かったじゃん。」
私のささやかな反抗を無視して彼は、
「映画、まだ間に合うよな?」
ちょっと微妙かもしれない。
全く、男の子というのは手間のかかる人種だ。
けれど、今回の妥協点はこんなところだろう。


水漏れが収まった記念
現実は1年半放置してました。

未来的な何か

今日は諸用で午前中はあちこちへ。
ついでにちらほら撮影を。

中央公園

白椿
石浦神社で咲いてたよ

未来的な…

ミニコンポSC-HC55でのiPhoneの充電について


ミニコンポ Panasonic SC-HC55
iPhone 4Sのドックとしても使っています。
最近、iPhoneが充電されない場合がある、
むしろiPod再生させるとバッテリ残量が減ってくる…
のでちょっと実験してみました。
結論から言うと、
「SC-HC55は電圧が低いとiPhnoe 4Sに充電できない。」
私の部屋で試してみたところ、(100V/30A/60Hz)
次の結果になりました。
他の家電を全部消す 充電○
ホットカーペット520W を使う 充電○
ホットカーペット520W + 石油ファンヒーター170W を使う 充電○
ホットカーペット520W + 炊飯器(5合炊) 1065W を使う 充電×
ホットカーペット520W + セラミック ファンヒーター1160W を使う 充電×
他の家電の使用電力が多くなると電圧が低くなり、
充分にiPhoneへ充電できない、ということらしい。
ちなみに上記いずれの場合でも、
・SC-HC55自身は問題なく動作する。
・iPhoneの充電はPC経由、コンセントから直接では問題なし。
他の機種だと違う結果が出るかもしれません。
3GSの場合はエラーメッセージが出ていたので、状況が違うかも。
「このアクセサリの充電機能はサポートされていません」
今日はちょっと有益な実験結果が出たかな?
■2011/12/7 炊飯器を追記

牛乳と卵のカスタード&ホイップシュー

※ タイトルと内容は全く関係ない場合が多々あります。

伏見川でアオサギ。
モズは撮り損ねたよ。
昼過ぎから思わず晴天になったので、伏見川を散歩。
こんなに晴れるんだったら、
午前中に小雨の中で急いでタイヤ交換する必要なかった。

ボタンの咲く季節

「右の袖口のボタン、」
取れそうだよ、と私は田高君に言った。
平日で昼食後の今は閑忙期、
晩秋にしては暖かい日差し、
会社は、のんびりとした空気に包まれていた。
ちょっと困った顔をして彼は、
「もう古くなったから捨てるよ、このワイシャツ。」
今日はもう外回りもないし、とか言う。
まだ着れるよ。
と私は半ば強引に彼をひんむいた。
ポッケからお針子セットを取り出し、
ボタンを付けてあげた。
5分とかからないのに、捨てるなんてもったいない。
会社では私は「もったいないオバサン」だ。
「お局様」だけでは足りないらしい。
昔はこれで「女の子らしいね」と言われたものだが。
世間は変わり、私も歳をとり、
そう言われることは滅多に無い。
服は数年で買い換えられるのが普通になり、
確かに今の既製服では10年保つものはあまりない。
なんて事を考えていたら、また眉間にシワが寄ってたのか、
皆、自分のデスクへ戻って行った。
いつもの事に、ちょっとだけヤレヤレと思っていると、
コーヒーを煎れに行っていた田高君が台所から戻ってきた。
両手に持ってきたマグカップの内の一つを私に差し出し、
「ありがとう」
私は作り笑顔で、
「あらやだ、フラグ立っちゃった?」
彼は目をそらし、
そそくさと逃げるように自分の席へ戻って行った。
後輩をイジメるのもたまにはいいでしょ。
私には知る由もなかった。
数日後、彼からの反撃が始まることを。


久しぶりにボタン付けした記念
しかも、2回続けて。