Java漬けの一日.
今週書いたsourceの整理中心に.
もう少しできたら,オープンソースで公開するかも.
他には布団干したり,洗濯したり,後は夜ちょっと飲んだり.
ファウスト vol.3 を読んだり.
ときどきパパイヤ鈴木とスタパ斉藤がゴッチャに
sarge(debian 3.1 test版)に挑戦
2004 Aug 6 版をダウンロードしてsabreにインストール.
13枚組みですが,デスクトップ環境(GUI)のみを入れるなら,2枚で OK でした.
woodyよりも手順が随分簡単になり,日本語も楽ちんになりましたね.
これなら,クライアントもFedoraにする必要はないかも.
インストールを何回か試して,それから本格的に遊んでみます.
読み方としては「サージュ」「サルジュ」かな?
久しぶりにホットケーキで昼ごはん.
しゃべりたいのを我慢している岡田さん
BSアニメ夜話です.
とりあえず,「銀河鉄道」「カリオストロの城」を見ました.
岡田さんが司会なのね.
語りだすときりがないのか,キーワードで区切ってうまく1時間に納めてるのかな?
「カリ城」とかでもちょっと触れてましたが,声優とかオタク的な話題に走らずに,演出面など,アニメを作品としてきちんと取り上げていたのが,好印象&面白かったです.
あと,関係者ならではの話「クラリスについて宮崎駿が語ったこと」とかも良かったですね.
私事ですが,私を育ててくれた先生って宮崎駿タイプなんですよ.
実際,「鬼の○○」と呼ばれていたらしいです.
才気溢れてて,バイタリティがあって,周りをガンガン引っ張っていく.
私は先生とは歳がかなり離れていたせいもあり,少し距離があって目茶苦茶に影響を受けていないのですが,もっと歳が近かったら,いつか出て行ったかなとも思えます.
今は冷静に考えることができますけど,そのときは大変でした.
宮崎駿タイプって,近くに居る私のような凡人は大変なんですよね.
瞬発力に追いつけなくて振り回されっぱなし.
そのときは「ちくしょー」とか思うんですが,後から振り返るとすごく勉強になっていたんです.
そんなこんな含めて様々な面で沢山勉強させてもらいました.
閑話休題.
ゲストを総入れ替えすると,同じ作品でもう一回番組ができそう.

リア-フの物語 プロット (追加)
小さな町のごく月並みな家に彼女は生まれた.
そして,普通の町娘として育ち,暮らし,子を育て,家族の墓に入るはずだった.
彼女の人生は,どこにでもある平凡なそれが待っているはずだった.
彼女がまだ幼かった頃,街は突然に竜の襲撃を受けた.
その一晩で町の多くの者が命を失い,街のほとんどの家は瓦礫と化した.
朝になり,変わり果てた世界の片隅で,彼女は自分が一人ぼっちになったことを知った.
数日後,「竜を追う者達」に助けられ,引き取られた彼女は,その名をリアーフといった.
「竜を追う者達」は人知れず山間に住んでいた.
彼らは賢者の指導のもとで密かに魔法使いを育てていた.
それは来るべき竜族との対決への備えであった.
身寄りのないリアーフは,彼らに混ざり,その中で少しづつ魔法を習得していった.
密かな生活の中で,彼女は自分の恋に気が付いた.
若い指導者の一人は,智と力に満ちており,彼女には眩しかった.
それは適わぬ夢であり,それ故にリアーフは露にすることなく,その想いを心の奥底にしまった.
しかし,つかの間の平和な日々にも終わりがきた.
魔術の匂いを嗅ぎつけた竜の群れが,彼女らの村を襲った.
いまだ技の未熟な魔法使いの弟子たちは抗うすべも無く,たやすく竜の餌食となった.
むしろ隠すことのできない若々しい魔力が,彼らの仇となり,逃れることさえ彼らには許されなかった.
助かったのは,偶々村を離れていたリアーフら数名だけだった.
生き残った者に待っていたのは地獄だった.
度重なる竜の襲撃,復讐のための厳しい修行と,旅の中での食うや食わずの生活.
彼らには,一瞬の安らぎの時間さえかなわぬ夢となりはてた.
殊に,他のものに比べ資質乏しいリアーフにとっては,その荷は重かった.
彼女の想い人が,竜の手に掛けられたとき,その絶望は,彼女から女としての全てを奪い去ってしまった.
いまや全てを失ったリアーフは自らに呪縛となる術を施した.
感情は押し殺され,目は色を忘れ,その声は抑揚を失った.
そして心を,ただひたすらに鋼のように鍛え上げた.
「竜を追う者達」は,ついに竜を撃退する糸口となる魔法を解明した.
その法術を修得した者の中には,リアーフの名があった.
ほどなく,その術を使う時がきた.
竜を追うように旅を始めていたリアーフは,ある城塞都市で若い竜と遭遇した.
リアーフは術を駆使し,苦難の末その竜を城壁に追い詰め,そして,遂にはとどめをさすことに成功した.
しかし,リアーフを待っていたのは,更なる地獄に過ぎなかった.
竜の血の海の中で,街の者達からの感謝の言葉は,形だけがむなしく響いた.
血まみれのリアーフに向けられた彼らの眼差しは,竜さえも殺す強大な力を持った「化物」へのそれに他ならなかった.
リアーフは早々にその街を去った.
そして,リアーフは知ったのである.
これまで考えていたよりも,自分が失ったものは遥かに大きいことを.
そして,これから先まだまだ多くのものを失っていかなければならないことを.
続く数年の間に,リアーフら「竜を追う者達」は竜を撃退し,少しずつ人間の版図を広げつつあった.
あるとき,リアーフは竜の言葉ではなく人の言葉で語りかける竜と出会った.
彼とは幾つかの言葉を交わしただけであったが,リアーフはこのとき気が付いた.
自分は人よりも,むしろ竜の方に近いのではないかと.
そしてこれ以後,リアーフは竜を殺すことを止め,言葉の力を持って竜を追い払うようになった.
このために「竜を従えるリアーフ」と呼ばれた.
相変わらずP波で目が覚める.
個人飛行時代
NHK の7時のニュースを見てたら,「個人用のジェット機」ってのが出てました.
ヘリ(?)から翼を背負った人が飛び降りて,翼に付いた双発(!)の小型ジェットで飛行してました.
10分飛んでたとか.
翼は折りたたみ式で,着陸はパラシュート.
じきに地上から発進できる,といってました.
メーヴェも先を越されましたね.
ファンタ爺さんの弟はファンク爺さん?
昨日の自転車:またまた常願寺川河口を往復で(32km,計222km)
今日は午前中に100円ショップへいって,収納用の箱を3つとマガジンラックを購入.
車が12,000km突破.
昼過ぎから雨が降ってきたので,家で大人しくJAVAとか,部屋の片付けとか,JAVAとか,自転車いじったりとか,JAVAとか.
ApacheなどのオープンソースグループがSender IDに懸念を表明 (IT media)
顧客情報をMicrosoftに提供しなければならないなんて,そんなのセキュリティ上の脅威ですよね?
例によってMicrosoftが裏でゴニョゴニョ…(後略)
貨物船、岸に乗り上げる 住宅2戸全壊、1人けが 広島 (朝日新聞)
映画「SPEED 2」みたい.
無題
ほくほくフィナンシャルグループといっても…
虫干しした布団でぐっすり快眠から目覚めた今朝は雨.
「雲のむこう、約束の場所」 の公開予定の劇場追加決定!
今回は金沢シネモンドもあるので,見にいけるかも.
読了:
J.P.ホーガン「揺籃の星 上」
なんか厳しい.
ヴェリコフスキーの「衝突する宇宙(いわゆるトンデモ本の王様)」を逆手に取ったSFだと思って読み始めたのですが.
主人公が政治力学に翻弄される上巻は,私の「自分の力では何ともできない」状況に重なって見えてしまい,正直読むのが苦痛でした.
ていうか,これはホーガンの思いをそのまま反映してるのか?
ホーガンはしばらく政治小説に走っていたそうですが(それらの作品は読んでませんが),揺籃の星もその流れ?
ガニメデ3部作のようなノリを期待してたのですが,科学的なお話は合間合間にちらほら程度でした.
下巻での展開が気になりますが,...
ひとつ困惑したのは,この世界にはインターネットはないのか?
カサハラテツロー「ライドバック 2」
緊張感がいいです.
ただライドバックを出しても機会オタクの話になって浮きまくり,読者の共感も得られないでしょう.
しかし,近未来と学生運動の時代をうまい具合に重ねて,現代のシチュエーションから地続きの緊迫した時代設定を作っていますね.

秋の始まり?
ソニーエリクソンの W21S で遊んでみる.
まずはホームページの自動メール画像アップ スクリプトの更新.
A5305K では添付されるファイルネームが 08290001.jpg の形式で月日しかなかったのでメールの送信時間を取ってました.
しかし,W21Sではファイルネームが 040831_1933~01.jpg と年月日時間になったので,直に撮影時間が記録できるようになりました.
他にはデフォルトがポートレイト(縦)になったので,その点を調整.
本体はディスプレイが大きくなり,表示文字も小さくできるので,メールの読みやすさが抜群に良くなりました.
液晶が明るくなったせいもあるかな.
QRコードも読み取りテスト成功.
ホームページに張り付けて,遊んでみようか.
ちっちゃいものクラブ,でしたね.
うすいさちよのスケッチブック … NHK 何やってんだ.
好きだけど.



