普通に起動することのアリガタミ

時の流れって残酷なのね.
結局,友達の勧めにしたがってメインマシンのグラフィックボードを買いました.
7,500円なり,それはいいのですが.
世間はすっかりPCI Exressなんですね,
うちのはAGP,しかも私は初AGPですよ.
そんなこんなで,高いのを買ってもしょうがないので,
nVidiaの GeForce6200Aの玄人志向版にしました.
確か,Vistaのaeroにも対応してない…
スペックは… 特に変わらない?
kubuntuでnVidiaのドライバが,あいかわらず入らなくて,
beryl動いていないので比べられてません.
とりあえず,電源ポチでちゃんと画面が見えるのが,うれしい.
当り前って大切ですね.

日々,水温も高くなり


小宇宙

水温も高くなり,師匠たちは元気です.
小さなゴミがやや目立ってきたので,フィルタを交換しました.
水槽内は,いい具合にバクテリアも定着したようで,
ウンチも早々に分解され,水も濁らないようになりました.
夏になると,空冷ファンが必要かなぁ?

俺の○○は日本一

最近は,宅配便など運送会社のトラックにドライバーの名前が書いてあることが大いですよね.
ドライブ中に,ふと前のトラックのドライバー名が目に入り,
なんとなく違和感を覚えて…アレッ,
「東洋一」おおーっ,
実際には「東 洋一」なのです.
ドライバー本人はともかく,
見ている人は勝手に立派な志を感じてしまいますね.

師匠はカジキマグロの騎士でした

惑星(ほし)のさみだれ 3
水上 悟志
少年画報社 (2007.5)

もしかして,騎士?(挨拶
惑星破壊兵器(だけどビスケットハンマー)を使って,
文字どおり地球を粉砕しようとする魔法使い.
という世界系なノリが,
精霊の姫(かつ女子高生で魔王)が
下僕であるトカゲの騎士にドキドキ?
な感じでいろいろ台無し?
どこへ話が落ちていくのか,この先の展開が楽しみです.
シリアスな部分はさておき,
ときおり見られるラブコメ成分がなかなか独特でツボです.

環水惑星年代記
大石 まさる
少年画報社 (2007.5)

近未来ものとしての水没系はもはや定番ですね.
「ヨコハマ買い出し紀行」が一番印象にあるますが.
それはともかく,やはり大石まさる.
そこここに見える郷愁や旅愁というのは,旧世代にあたる我々視線なのかなぁ.

人類は衰退しました
田中 ロミオ〔著〕
小学館 (2007.5)

こちらは,タイトルの通りなのですが,実にアッケラカラン(死語?)と.
一言で要約すると「そして地球は妖精さんにお任せなのです」.
今巻は始まりの挨拶のような感じで,この後の展開は読めません.
現代への批判を匂わせる表現も,期待をかすかに煽りますねぇ.
シリーズの最後が,「そして人は元気よく滅亡しました☆」
とかでも違和感なさそう.
そういえば,ガガガ文庫ですか.

ユメノクニ 2
宗田 朋 / 柊 ゆたか
双葉社 (2007.5)

うーん,自分の中でポジションの定まらないマンガです.
読者との接点が難しい,作者も悩んでいるんでしょうけど,
今の人達に,食糧難の感覚ってなかなか伝わらないのでしょうね.
私も含めてですが.
実際,世界で何億人も飢餓で苦しんでいるのを知っていながら,
「食べ過ぎでダイエット」しているゼイタク.
もう少し,頭を使って考えよう.

考える日

もう一月くらいたったので,
連休の合間に,会社の同僚のお父さんが亡くなりました.
数日後,実家へ帰って話をしていて,
小学校以来の友人の父親が亡くなったことを聞きました.
その翌日には,たまたま買いものをしてレジでお金を払っていると,
お店の人が,レジ打ちのバイトの人のところへやってきて,
(その人の)お父さんが亡くなったと,伝えていました.
偶然なんですが,ちょっと考えてしまいます.
うちの父も今は元気なんですが,6年ほど前にガンになったときに,
お医者さんからけっこう脅かされ,覚悟を決めたこともありました.
もう少し,親孝行しよう,できるうちに.

コアラの写メ撮ってきて

金魚奏 2
ふじつか 雪
白泉社 (2007.5)

読んでると,自分が恥ずいくて叫びたくなる(笑
うーん,読んでいる場合ではないのですが,
6,7月に短篇「アカツキの楽園」「ひだまり台風」が出るらしいので,チェック.
作者のHP

よにんぐらし 3
宇仁田 ゆみ
竹書房 (2007.5)

まぁ,色々と思うことはあるんですが,
独り身の私が読んでることが,一番問題なのか?
作者のHP

ふと立ち止まって考える

先週は久しぶりに,日常生活の中でバスと汽車*1にのりました.
すると,けっこう待ち時間とかあって,
自然にいろいろと考えごとをします.
逆に普段は車通勤で,あんまりそういう時間がないんですね.
これまで通勤通学は,徒歩,自転車,車で,公共交通機関はほとんど使ってなかった.
普段のサイクルで考えごと,っていうと,
「次のごはんは何にしよう?」
「○○が切れてたから買っておかなきゃ」
「あのルーチンは,こうした方がいいかも」とか,そんなところかな,
とかいうことを考えていました.
無駄なことを考えていたかも?
大学時代にワープロを使いだしてから,文章の構成方法が変わりました.
それまでは頭の中で推敲を重ねていた部分を,
そりあえずタイプして,並べて,字面を眺めて,比較して,選択する.
作業の一部を頭の外へ出してやるようになりました.
効率的に,というだけでなく,
「考えること」を考えなくなったなぁ,と少し実感しました.
*1 私の方(時代)では,JRを汽車といいます.電車といったら石川総線,浅野川線