祖父たちの戦争

昨晩NHKで放映された
証言記録 兵士たちの戦争「飢餓の島 味方同士の戦場~金沢 歩兵第107連隊~」
を両親と見ました。
両親とも実家も金沢です。
もちろん私もですが。
ミレー島(ミリ環礁)での痛ましい様子が、
証言されていました。
母方の祖父の戦歴は分かっているので見てみました。
すると歩兵第107連隊に所属していました。
しかし、昭和19年2月には徴集解除となっているので、
ミレー島(ミリ環礁)には配置されなかったようです。
wikiで調べてみると、歩兵第107連隊
同連隊はクサイ島、ポナペ島、ミレ島に配置されたとあり、
NHKでも第3大隊がミレー島に配置されたとあります。
恐らくクサイ島、ポナペ島に配置されただろう第1, 2大隊に祖父は所属し、
ミレー島へは配置されなかったと思われます。
まだまだ戦争のことを知らないです。
祖父たちの生きた時代のことも。

本の読み時

本を読むタイミングというものがあって、
特に大切な本は、
軽い気持ちで読めなかったり、
読むために心構えが必要な本もあります。
私が大学1年生のときに大学図書館で見つけた本。
考えてみれば初めて読んだヤングアダルトでした。
今ではジュブナイルやライトノベルになるのかな?
考えてみればこのころは、新聞は買わずに図書館で読んでたり、
週に何度も通ったものでした。
J.P.ウォルシュ作「夏の終わりに」「海鳴りの丘」
原題 ” Goldengrove”, “Unleaving”
この2日は気温も高くなり、
体調もよかったので、
読むことができました。
考えてみれば10年ぶりかそれ以上、
でも、あらすじだけでなく、けっこう覚えていました。
なんだか、大学生のころの気分を思い出しました。
何回読んでもやっぱり良かった。
ちなみに作者(女性)は母と同い年。

初走り




ようやく初走行。
様子見のため、少し15kmほど走ってみた。
自転車は問題なかったですが、
体の方はすっかりなまっています。

いわしの丼




イワシが旬なので買ってきて丼に。
おろした身を軽く酢でしめてご飯に載せるだけ!
後は薬味をのせて醤油を軽くふる。
手軽にできるけど、小骨が苦手な人には(食べるのが)難しいかも。

生態系の異常?

先週はすぐ近くにイノシシが出て射殺されました。
出たのは伏見台1丁目、私は2丁目。
水槽でもこの数日の好天のせいか、
小さな貝がどんどん孵化しています。
1mmかそれ以下のカワニナとタニシが、
目視でも20数匹くらい活動してます。
水槽にはヒーター入れてないのに、魚も貝も元気だ。
さすが、近所の川で取ってきた野性ものは強い。

ちょっとその後

「うつ」ですが、最近ちょっと気分が上向いてきました。
ちょっと整理してみると、
「作業」はほぼこれまで通り問題なくできてます。
食事を作るのもだいたい1時間で終わる。
自転車の整備も手が覚えてる作業です。
部屋の片付け(1年ほど前から物をどんどん減らすようにしている)も、
1時間ずつやる。
それに対して、集中力が続かないです。
作業にしても2時間くらいで疲れてしまう。
「新しいこと」は公私とも何事もやる気が起きない。
平素は週に2冊くらい本(マンガやラノベが多いですが)読んでいたのが、
「うつ」になってからほとんど読まなくなりました。
先週くらいまでは特定の3冊のマンガを順繰りに読んでました、
他の本が重くて受け付けないような感じでした。
先週後半から、マンガや軽い本を読み始めて、
新しく買った本や少し重い本も時々読めるようになりました。
技術系の本とか、覚えるのはさすがにしんどいですが。
# 高校生のころは身につくように、できるだけ暗記しないように勉強してたので。
分析はともかく、
とりあえず、そんな現状かな。

祖父の足跡

気分転換にいままで手を付けられずにいた、祖父の足趾を追っています。
祖父は二人共戦争後すぐに亡くなり、私は合ったことはおろか記憶すらもありません。
特に父方の祖父は徴兵の後に職業軍人になり、
私が太平洋戦争と向き合うときに、どうしても避けられない事でした。
事情があり、祖父の遺品などがなく、何も分からない状態だったのですが、
今回色々と聞いてみると、県庁に資料が残っていることが分かりました。
実際に見られるのは3ヶ月後になるそうです。
どれだけの情報が残っているのか分かりませんが、
今調べておかないと、このまま人知れず消えて行ってしまうのでしょうね。
ちゃんと調べて残しておきたいと思います。
このことで、少し気持ちが上向きになってきた気がします。