第一歩

とりあえず始めました。



ホームセンターで買ってきた木屑(20円)。
それをノコギリで適当な大きさに切ります、端は汚れているので使わない。
ちなみにノコギリは中学校の技術実習で買った大工道具セットの生き残り。



それを彫刻刀でチマチマ削って円柱状に。
彫刻刀は文房具屋で買った300円くらいのもの。
後から振り返ると、かなり迂遠なことをやっていると思いますが、
とりあえず手を動かして、木の感触と刃物の感触を思い出しました。
ていうか、三つ子の魂?
けっこう自然に手が動きますねぇ。
まずは遊びというか楽しみとして始めてみます。
何になるかは最後まで分からないので、予告はしません。

BackUp Server事始め

旧サーバをバックアップマシンとして利用するために遊び中。
とりあえず、普段は電源OFFで必用事に起きてもらうため、
Wake on Lanをインストールする。
以下はdebianの場合です。
あちこちの情報見てやってみた。
shutdown後しばらくはwake upできるが、
数時間たつと起きてくれない。
試行錯誤の結果、とりあえず次の状況で使えています。
■バックアップマシン (起こされる側)
BIOSでNICからの起動を許可する。
& apt-get install ethtool
して、/etc/network/interfacesのeth0(使用しているもの)のセクションに次を追加。
ETHTOOL_OPTS=”wol g”

& ifconfig してIPアドレス(xx.xx.xx.xx)とMACアドレス(yy:yy:yy:yy:yy)をメモ。
終了時は普通に、
& shutdown -h now

次のスクリプトで終了する(root)。
#!/bin/sh
/usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g
/sbin/shutdown -h now
■サーバ (起こす側)
& apt-get install wakeonlan
# wakeonlan -i xx.xx.xx.xx yy:yy:yy:yy:yy:yy
# wakeonlan yy:yy:yy:yy:yy:yy
特にrootでなくても起こすことはできる。
やっぱりちゃんとマニュアル読まないと迂遠になりますね。
バックアップマシンはgrub 1秒にして、起動に40秒ほどかかってる。
これからデーモンを色々動かすともっとかかりそうですね。
終了は5秒ほど。

Ubuntu 10.3 Released!

というのはウソですが、
今朝アップデートしたらヒューマンテーマが変わって、
Ubuntuが10.4のベータ(アルファ?)みたいになった!
個人的にはAquaみないな立体的なものよりフラットなデザインが好きなので、
Moc OS より Ubuntu 10.4 の方が好みです。
ところでサーバを替えてから、Spamassassinが賢くなった?
楽天からの(正規の)DMなんかもスパムになる。
この一週間程注意深く見てましたが、本当に大事なメールはちゃんと通してくれてる。
うざかったので、企業からのDMはこの際スパム扱いでもいいかも。
スパムの90%はプロバイダのフィルタで、
残り10%はSpamassassinがチェックしてくれてます。
まぁ、ちょこちょことスパムのレベルを微調整しているところです。

物語は始まらない 11

何事にも不文律があり、
それを破ることは時には大きな痛手を被ることになる。
昼ご飯を食べようと思い、
キッチンへ行き冷蔵庫の上のフランスパンを手にした。
そうだ、オープンサンドにしよう。
こないだチハちゃんに教えてもらった煮豚がまだ残ってた。
まだ味付けをしてない煮豚を薄切りにして使おう。
フランスパンを包丁でスライスする。
一枚かじってみるが、まだ少ししっとりしている。
中サイズのトマトを輪切りにして、…
でもレタスがない。
替わりになるものはないかと探してみるがキュウリもない。
それよりも、味付けはどうしよう?
煮豚に合わせて醤油かける、これは違う。
ケチャップとソースで簡単デミグラス、ちょっとクドいかな?
と悩んでいたら、助け船がやってきた。
キッチンへ入るなり、惨状を目の当たりにしたチハちゃんは、
「こないだのアレ、まだ余ってる?」
何かと聞いたら、
「野沢菜のお漬物」

チハちゃんから聞かされた、素人が料理でやってはいけないこと、それは、
「和洋中は混ぜたらダメ」
私が具材を余らせたり、何か足りないと、
「いつも買い物する時に何を使って作るか考えなさい」と言われてしまう。
野沢菜を軽く水切りして、一本味見してみる。
「何とかなるでしょ」
とチハちゃんは言った、ちょっと呆れたような体ではあるが。
フランスパンに野沢菜を並べ、
その上に角煮、トマトを重ねる。



「チーズだとピザみたいだから、バターは無い?」
最後の一欠片だけ、乗っけた。
しようがないので、他のものにはスライスチーズを乗せた。
チハちゃん味付けは?
「そうねぇ…コショウだけでいいじゃない?」
そっか、野沢菜に塩味があるから、
あんまり味付けはくどくしないほうがいいかも。



最後にチハちゃんは自分のカバンから紙袋を取り出した。
タイムを開封して、すこーし振りかけた。
こんなこともあろうかと?
ではなくて、たまたま切れたので買って帰るところだったそうだ。
「このタイム、マサキにあげるよ」
鳥なんかは塩、コショウ、タイムだけでけっこう雰囲気が出る。そうだ。
オーブンで10分ほどサンドを焼く、ちょっと焦げ目が付くくらい。
挽いておいたコーヒーは止めて,飲み物は紅茶にした。



二人で食べてみたが、そんなに悪くない。
「何とか形にはなったんじゃない。」
チハちゃんから及第点をもらった。
でも食パンとかローストビーフだとかだとこうはいかなかったかな。
最後にやはりチハちゃんは言った。
「和洋折衷とか考えたらダメよ、買い物する時にちゃんと考えてね。」
実は私はこの味をけっこう気に入った。
これをもう少し工夫して私のレパートリーに加えようと思ったことは、
当分の間はチハちゃんには秘密だ。

何かのテスト




VAIO Type P でGoogle Chrome使い始めた。
Firefoxよりかなり速い感じがする。
しばらく使ってみてから、メインをこちらに移すか考えます。

写メ テスト




そっか、iPhoneはカメラで撮ったときに自動的に縦横認識するから、
マクロで操作する必要なかった。

形にならない何か




リハビリの準備。
最近は古い本をまとめて読んでましたが、
結局、「自分のルーツを見直して、自分を再構成しようとしている」気がする。
プチ自分探しですか(笑。
何となく思ったのでメモ。

新世代




お弁当箱3号、先週からデビューです。
前々から気になっていた。
おかずを支切り分けするアルミケース、
年間ではけっこうな量使っているはず。
そんなこんなで仕切りのあるお弁当箱を買いました。
実は6年ほど前に輪島塗のいいお弁当箱をみて、
それと同じような形のものを買ったのが、今のお弁当箱2号。
とか色々あったりするのですが、
これでアルミケースなしでお弁当ができそうです。

サーバ移行完了

とりあえず、旧マシンから新マシンへとサーバ機能の移転を完了しました。
今回32ビットから64ビットのマシンになったのを気に、
色々と古い設定を消して、新たにインストールし直したりと、
けっこう時間がかかりました。
# これまでは設定ごとコピーしてるだけだった。
でもsquirrelmailやpostfixなど、パッケージでインストールも簡単になってますね!
しかし、新規に加えたい機能についてはこれからです。
グローバルでファイルサーバをマウントするとか、
まぁ、気長に進めていきます。