先日 金沢ビーンズ(明文堂書店) で本を買ったらついてきた小冊子が、
「新刊ニュース」 by トーハン。
10月のコミック&文庫出版リスト by 日販、も入ってた。
本好きの人なら知ってると思うけど、
日本の再販制度 (再販売価格維持 wiki)。
amazonnの出現時に “long tail” って言葉が流行りましたが、
これって再販制度で昔からあったんじゃないの?
詳しいことは分かりませんが。
10数年前に、
「法律変わって、これから本も定価で売らなくていいよ」
というニュースを見た気がするのですが、どうなったのでしょう?
私は基本、本は書店で買ってますが、
DVDはamazonで買います。
ものにも依りますが、価格が全然違うんですよね。
これでamazonが書籍の定価販売を止めたら、
再販制度は一気に崩壊するのかな、と思いました。
実際、法律的なことはよく知らないですし、
amazonもトーハンや日販と取引してるのかも知れないので、
全くの想像ですが。
電子化はどう転んでも、何とかなりそうだけど、
(最悪、流通を外国資本が全部抑えてしまうとか。)
紙の本は下手すると萎んでしまいそうなので心配。
物書きさんと出版社と町の本屋さんを応援してます。
未来へ向かう船
無に帰すまで
手に入るものは如何にも少ないが、
失うものに際限はない。
全てを無くしたと思っても、
運命はまだ私を削り盗ろうとする。
私が、無に帰すまで。
/////////////////////////////
そこにあるものが絶望だけだとしたら で、
「そして救いのない物語を造っている私って。」
とか言っていましたが、もう少し掘り下げてみてました。
その主人公が、思っていた以上に私でした。
意図的に自分自身をモデルにしたことは無いです。
主人公は、普通でいう悲惨な運命を辿るのですが、
彼女なりに一途に真っ直ぐ生きて行きます。
あまりにもストレートなために、
周りとの軋轢も大きく、
自分自身もすり減らしていきます。
まぁ私はそんな真面目ではないので、
その意味では私とは全然違うのですが。
でも、生きていくということは、
結局そういう事なんだろうなぁ、とか思ったり。
お話は10年くらい前に考えたものなんだけど。
角砂糖が切れた朝
私はコーヒーが好きだ。
ただし、通という程でもない。
実は、砂糖とミルクを入れないと飲めない。
毎朝起きたらコーヒーを煎れるのが日課だが、
砂糖が無かったので今朝は飲まずに出社した。
だから会社で彼と顔を合わせても、
「ごめんね、今朝は飲まなかったの。」
そそくさと逃げてきた。
小菊桜クンは同期だけどあまり接点がなかった。
この前の飲み会で話したら、
お互い、なんだ結構話があうなぁ、てなった。
彼もコーヒーを始めた(?)らしく、
なにかとコーヒーネタで話を振ってくる。
いつの間にか私はコーヒーの先輩にさせられている。
小菊桜クンは豆を挽いて飲んでいる。
私は普通にスーパーで粉を買うので、
なんだか、ちょっと申し訳ない。
気兼ねする必要も、無いといえば無いけれど。
「今度おいしい豆屋を教えてよ。」
と言われたのに生返事をした。
彼はすっかりその気で、
次の土曜に一緒に行くことになってしまった。
私は私で、なんとなく断れなくて、
隣の席の大島さんに相談してもニヤニヤされるだけ。
金曜の夜に気がついた。
これってデートなんじゃない?
角砂糖が切れた記念
3日ほど砂糖なしでコーヒー飲んだ。
Cannot reflesh screen on RDP or VNC
Ubuntu 11.10 beta2 をサーバにしてRemote Desktop, or VNCしてみた。
するとスクリーンは表示され、操作も問題ないが、
リモートの画像が更新されない。
ネットで調べてみると、次とか。
リモート・デスクトップ(vino)の動作について
視覚効果とかcompiz周りが原因らしい?
しかし11.10 beta2のシステム メニューでは視覚効果を止めるスイッチがない?
さて、gnome-shellをインストールした状態で、
ログイン時の選択肢は次の5つになっている。
・GNOME
・GNOME Classic
・GNOME Classic (No effetcs)
・Ubuntu
・Ubuntu 2D
一番上のGNOMEがgnome-shell(gnome3)だ。
順に試してみると、次の2つでは問題なく画面が更新された。
・GNOME Classic (No effetcs)
・Ubuntu 2D
とりあえず、これで遊んでみる予定。
はぁ、サーバにGUIを入れると面倒だなぁ。
青い空
virtualBoxで遊んでみた
■GUI (host/guest)の場合
まずパッケージのvirtualbox-oseをインストール、
それを削除した後にOracle VM Virtualbox最新版をインストールした。
依存関係があるので、直に最新版をインストールするより楽だろう。
なお、使用したOSは次のとおり。
host: squeeze (64bit) with gnome
guest: squeeze (64bit) with gnome
guest: squeeze (64bit) without GUI
guest: Ubuntu 11.10 (64bit) beta2
パッケージ版をインストールする。
$ sudo apt-get install virtualbox-ose
パッケージのバージョンを確認しておく。
$ virtualbox –help
Oracle VM VirtualBox Graphical User Interface 3.2.10_OSE
(C) 2005-2010 Oracle Corporation
All rights reserved.
(後略)
とりあえず削除する。
$ sudo apt-get remove virtualbox-ose
最新バージョン4.1.2を次からダウンロードする。
https://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads
# VirtualBox 4.1.2 Oracle VM VirtualBox Extension Packもダウンロードする?
インストールする。
$ sudo dpkg -i Downloads/virtualbox-4.0_4.0.12-72916~Debian~squeeze_amd64.deb
$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup
なお、virtualboxの起動時にはvboxdrvを開始しておく必要がある。
初めはこれに気付かず、いろんなエラーが出てまいった。
$ sudo /etc/init.d/vboxdrv start
CUIでのコマンドはvirtualbox, vboxmanage
VMの作成は特に問題無かった。
サーバとして使う場合、
設定/ネットワーク/割り当てを「ブリッジ アダプタ」にしておくといいかな。
水谷さんフェードイン!
絶叫マシンでぐおーって
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