TINKER
by Wen SPENCER, 2003
SFでファンタジーで東洋趣味でオタクでラノベで…
色んな大切なことを置き去りにしてるような気がしますが,
# 主人公が○○○にされてしまったり,
勢いで乗り切ってます.
どとうの展開のツケを続編ではどうするんだろう?
ていうか,続編もさらにいきおいかも.
長さを感じさせない,飽きさせないお話でした.
んん 宇宙からきた人はみんなやるよ
■「水惑星年代記」 by 大石まさる
お話・絵柄ともに鶴田謙二色がかなり強っぽい感がいい感じ.
なんでしょう,宇宙の好きな人はやはりロマンチストなんでしょうか.
■「ヒッカツ! vol.3」 by 矢上裕
速いよ,速すぎるよ終わるのが.
モモコの(鳩に育てられた)生い立ちとか,着ぐるみの中の人とか,
消化されないうちに終わっちゃた.
何でみんな読まないかなぁ?
■「エクセルサーガ vol.16」 by 六道神士
よくもここまでネタがつきないですね.
相変わらず面白セリフが,
「しかし宇宙では誰もが限界を知ることになる…」
深いなぁ.
「幼稚な表現そのまんまの現実って たいていグロテスクよね…」
■「Holy Brownie vol.4」 by 六道神士
こちらは相変わらずエロじゃないグロ?
頭の中からこんにちわ,や,トラパー不足,
とかややマイナーな時事っぽい小ネタも満載.
…ミスター・ロックウェル…ですよね.
ライドバック vol.6
by カサハラ テツロー
前巻から展開が速くてついてけてないです.
時間ができたらじっくり読もう.
思春期って頭悪い
花と惑星
by 谷川史子
いつもより,失恋ウジウジ度が高め?
でもやっぱり谷川節.
あっ,ホームメイド vol.2を買ってない…
やっぱり買ってました.
科学と未来が臆面もなく輝いていた時代が…
キャプテン・フューチャー全集10
ラジウム怪盗団現わる! / 小惑星要塞を粉砕せよ!
by Edmond Hamilton, Manly Wade Wellman
ようやくでましたね.
9ケ月間待ち詫びましたよ!
長編もこれで最後,残すは短編集の1巻だけとなりました.
ところで,NHKでやってたアニメ版のオープニングテーマを思い出してたのですが,
「どっちを向いても宇宙,どっちを向いても未来,
どこまで行っても宇宙,どこまで行っても未来」
ってまさしく臆面もなく輝いてますよね.
名作です.
だからナパームって何?!
無敵看板娘 ナパーム vol.1
佐渡川準
タイトルも新しくなって(?),
新キャラ,しかもほぼ対等に闘える,もでてきましたね.
ていうか,戦隊物が相変わらず熱い.
今度は海洋戦隊シーレンジャー
アクアブルー!
マリンブルー!
クリアブルー!
オーシャンブルー!
ディープブルー!
って全員アオやん.
オレ様は確かに,光速を超えた!
ARIA vol.9
by 天野こずえ
しおり付き
そして,8月には画集第3段がでます.
しおり付き
スパイの日常に女は邪魔なだけだ
ミッション スクール
by 田中哲弥
ジェットコースターを通り越して,
歯車の外れた遊園地といったところか?
橋本しんさんの表紙につられて読みましたが,
うかつに手を出すと危険かも.
空を飛ぶよりも泳ぐほうがよっぽど楽…
魔術師エベネザムと詩を詠む悪魔
by Craig Shaw Gardner
シリーズ第2段.
悪魔の追撃をかわしつつ(?),
いよいよ一千の禁断の快楽の都ヴァシタへ,
のいいところで終わり.
あるいて一歩
あるいて一歩!! vol.1
by 武田すん
いまどき恥ずかしいくらいギャグ ラブコメだった!
