講談社 (2006.11)
相変わらずの西尾維新節ですが,よりポップで読みやすく,入りやすくなったよう.
主人公がM.
というか,ヒロイン(戦場ヶ原ひたぎ)が言葉のS.
小学生(八九寺真宵)が言葉の悪変換.
後輩(神原駿河)が言葉で褒め殺し.
装丁はソフトカバーですが,お値段はハードカバー.
講談社もあくどい商売しますな.

自転車、カワウソ、自炊、時々PC
相変わらずの西尾維新節ですが,よりポップで読みやすく,入りやすくなったよう.
主人公がM.
というか,ヒロイン(戦場ヶ原ひたぎ)が言葉のS.
小学生(八九寺真宵)が言葉の悪変換.
後輩(神原駿河)が言葉で褒め殺し.
装丁はソフトカバーですが,お値段はハードカバー.
講談社もあくどい商売しますな.
一年ぶりの新刊です,待ちました.
「日常ドタバタラブコメSF」のSF分が強化されていて嬉しいです.
星間ジッパー星門も出番満載ですが,さすがに大人の事情でYKKの文字は出てきませんでした.
「蛇」とかの謎も明らかになりつつ…
今年の流行語は「ちょっと予知した」ですか?
全然関係ないですが、今朝NHKでやっていた「水ロケット」のナレーションが,
どうしても某○比奈み○るに聞こえてしょうがありませんでした.
地味に(メイド)喫茶シーサイドの由来が明かされていました.
面白セリフが多かった.
ていうか広章の部屋でエロ本を見つけた歩鳥が真っ白なのに対して,
タッツンが何気にその中身を見て広章の趣味を確認しているっぽい,
しかもその後ちょとうれしそうなのが笑った.
トップコートとかお弁当とか,いろんなことに興味を持ってきたオデットが面白い.
ん〜,高校生活ってのは傍から見てると,おもしろおかしいですね.
やってる方は大変です(でした)けど.
前巻はけっこう重かったのですが,こっちは別の意味で重い.
サブタトルが示していました.
勢いで読んでしまいました.
オライリーも面白いもの出していますね.
話はアレですが,83〜85年ころの科学朝日がいちばん楽しかった気がします.
大西科学のジャッキー大西さんがついに出版.
もう長いこと大西さんの研究報告を読んでいたので,「新人」というのが馴染めないです.
もちろん,大変面白く読ませていただきました.
実は一番最初は「ジョン平」という名前にひっかかったのですが,
森雅之さんの短編集「夜と薔薇」の中のお話で「ジョン助」が出てくるんですね.
ああそうか,エオ・マイアですね.
「虫愛づる姫君」に連なるお話でしょうか,最近だと「蟲師」?
実は思ってたのと違ってたのですが,想像と違った意味でよかったです.
アニメ化やコミックの再販で天野さん沢山描いているなぁ,と思っていましたが,
早くも第三画集がでましたね.
私の見た順番では,HPでラフ画を見たていたものにカラーがついたようで,楽しめました.
ときどき本棚から取り出してながめる一冊です.
泥くさい!そして人間くさい.
機本さんの作品てそうですよね.
海外のものではあまり見ない(単に私がかも)芸風ですね.
中学生のころ,ギリシャ神話を初めて読んで,人間クサ!って感じたことを思い出しました.
ここらへんのSFを思い出しました.
ダーウィンの使者
アンドロメダのA
後味がいいですね.
私は落語のことは極たまにTVで見る程度ですが,
これを読んでいると落語を観に行きたくなります.
富山には真酒亭という,いっつも落語を流している居酒屋があったのですが.
ていうか田中啓文さん,すっかり良い話を書くひとになってますが?
以前のようなバカSFや,バカラノベ(もちろん褒め言葉)も書いてほしいです.
久しぶりに短篇を拾い読み,全集は1巻しか買ってない…
男は見た目じゃないよ!具だよ!
とか.
よみきりもの11巻(お約束
チェンジリングのお話があってビックリでした.
案外ポピュラーなのかな?
中書きをみてると,小田扉さんはそろそろ変なマンガを書きたくなってきたんじゃないかと,
勝手に思いました.
台詞がいいですね〜.
下手な映画や小説より,よほど気が利いています.
カイルの空回りっぷりがよかったです.
この他,積読が4冊あるけど,読むより先に貯りそう.
オビには「終末には宇宙へ行こう」と.
読後感がよかったです,「神様のパズル」もそうでした.
技術的な,政治的な,法的な,国際的な宇宙船の作り方のお話.
しかし○年で恒星間宇宙船を作ってしまいました人類は.
ていうか,日本の中小企業が?
揺籃の星 by J.P.Hogan上巻と似たような感触もありました.
蛇足ですが,100年間の旅ならば,目的地は地球(100年後)でもよかったかも?
# 燃料を少なくして0.1光年くらいでリターンするとか…
# もちろん,発展的ではないですが.
あと「メシアの処方箋」も読まないと.
いま彼は,世界最高のピアニストになったのである.
再読.
文庫版も私が買ったとき(1990年)と表紙が変わってますねぇ.
「せかまほ」の「孤独なカレルレンに」を見て読みたくなりました.
久しぶりに読み返したのですが,クラークさんのビジョンがすごいですね.
いつか誰かに映画化してほしいなと思います.
多分100年たっても古くならない物語だもの.
ちょっと出遅れましたが,
近所の本屋で見付からなくて,そのまま忘れてました…
まぁ,ともかくバカですね(ほめことば).
ていうか,皆,日本沈没がすきなんですね(笑.
続いていたんですね(お約束).
「ういうい」とか「ラバーズ」とか読んでなかったので,なんか懐かしいです.
江戸川くん,これから大変そう.
こちらはルビコン川を渡ったというか,
どこまで行くんだろう,というか私はどこまでいくんでしょう?
アニメ化するんですねぇ,こっちではやらないのでアレですが.
主人公のヨメさんがこのところシリアスで,第1巻とは別人のようです.
待望の続編です.
ていうか,続編が出るなんて思ってもいなかった.
なんでしょう? 今いちばん好きな物語です.
前作での「わたし1000年待ったんだよ」って好きなセリフだったんですが,
本当に1000年待ったんだ.(ネタばれなので書きませんが.)
ところで,どうして平野綾がオビを描いてるの?
某所で熱く語られていたので,つられて読む.
よかったです.
これは読むひとを選ぶマンガですねぇ.
ひらたく言うと,普通のひとには勧められないです(笑.
私,植芝さんはアフタヌーンの四季賞をとった作品が載ったときからのファンなんです.
「ディスコミュニケーション」の第1話なんですが,すごく地味なお話で,
(とは言っても涙をなめたりとかしてたなぁ)
間違っても連載とかないだろうと思い,それをコピーして保存してました.
それがこんなになるなんて…