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星をさがして 張間 ミカ著 ミギー カバー&イラスト 出版 : 徳間書店 サイズ : 18cm / 371p ISBN : 978-4-19-850856-2 発行年月 : 2010.2 |
どちらかというと大好物なのですが。
買ってから2月あまり、まだ半分くらいしか読めてません。
なんていうか頭が疲れやすくて(?)、
新しい物語を読むのにすごく時間がかかってます。
なんていうか、腹黒っぽい、笑顔で悪いことができそうな主人公が好きです。

自転車、カワウソ、自炊、時々PC
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星をさがして 張間 ミカ著 ミギー カバー&イラスト 出版 : 徳間書店 サイズ : 18cm / 371p ISBN : 978-4-19-850856-2 発行年月 : 2010.2 |
どちらかというと大好物なのですが。
買ってから2月あまり、まだ半分くらいしか読めてません。
なんていうか頭が疲れやすくて(?)、
新しい物語を読むのにすごく時間がかかってます。
なんていうか、腹黒っぽい、笑顔で悪いことができそうな主人公が好きです。
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Landreaall 16 おがき ちか 出版 : 一迅社 ISBN : 978-4-7580-5504-8 発行年月 : 2010.5 |
ずっとホームドラマでもいいのにこのマンガ。
そういえば、Song BIrd(クロウタツグミ)の歌は聴いたことがない。
日本でも聞けるかしら?
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星の舞台からみてる ハヤカワ文庫 木本 雅彦著 出版 : 早川書房 サイズ : 16cm / 428p ISBN : 978-4-15-030998-5 発行年月 : 2010.5 |
オビにシステムエンジニアSFとあってこのタイトル、
ストーリーはおおよそ想像がつくのですが(笑)面白そう。
まだ半分くらいしか読んでないですが、いい感じに展開しています。
主要な登場人物(ただし故人)の野上さんが私と同世代なため、
なんだか懐かしささえ感じられます。
エージェントシステム、セマンティクス、チューリングテスト、クオリア云々、
SEにお馴染みの単語がごろごろ出てきます。
でも特に知らなくても楽しく読めると思います。
ハヤカワは大西科学さんらも含め、ラノベからSFへ(ファン層含め)引き上げを狙ってるのかな?
個人的には橋本 晋さんの表紙も好きです。
そうか、絵師さんも含めて持ってこようとしているのか。
ちょっとまだ疲れやすくて、買って一週間だけどまだ半分。
久しぶりに何冊かまとめて買ったので。
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惑星のさみだれ 9 水上 悟志 出版 : 少年画報社 ISBN : 978-4-7859-3385-2 発行年月 : 2010.5 |
8巻の最後に「ブルース・ドライヴ・モンスター」に笑わせてもらった続き。
アニマとアニムスの物語など、伏線総ざらえで怒涛の展開。
相変わらず、いい意味で予想を越えた展開してくれます。
残るは1巻、
物語が終わるのはさみしいけど、楽しみです。
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成恵の世界 11 丸川 トモヒロ著 出版 : 角川書店 発売 : 角川グループパブリッシング サイズ : 18cm / 204p ISBN : 978-4-04-715455-1 発行年月 : 2010.5 |
待ちましたよ2年間。
(単行本まで待って)連載は読んでないのでよく分かりませんが、
2009年は休載だったのでしょうか?
アバロンのお話が語られ、
いよいよ「蛇」と「機族」との関係にも迫ってきましたね。
でも完結まであと何年かかるだろう…
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ベントラーベントラー 3 野村 亮馬著 出版 : 講談社 ISBN : 978-4-06-310664-0 発行年月 : 2010.5 |
こちらは完結。
なんていうか、時間は掛かりましたがハッピーエンド?
こういう終わり方も嫌いではないです。
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友達100人できるかな 3 とよ田 みのる 出版 : 講談社 ISBN : 978-4-06-310665-7 発行年月 : 2010.5 |
独特のマイペースで進んでいきますね。
「ヒカルちゃん、友達になって~」が受けた。
しかも2回だし。
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とらドラ! 10 電撃文庫 竹宮 ゆゆこ著 出版 : アスキー・メディアワークス 発売 : 角川グループパブリッシング サイズ : 15cm / 246p ISBN : 978-4-04-867593-2 発行年月 : 2009.3 |
GWに見たアニメ版の原作です。
10巻で完結でしたが、一気に読みました。
何だろう、ラノベとか純文学とかレッテルはどうでもいいのですが、
作者の登場人物への愛があるよね。
主役ではない人たちにもそれぞれ、まぁ色々あるわけで、
「書き割り」ではないわけです。
そんな当たり前の物語、
当たり前のボーイ ミーツ ガール
冒頭の一節を読んで、あぁ、いいなぁ、と思いました。
『ーーこの世界の誰一人、見たことがないものがある。
それは優しくて、とても甘い。
多分、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。
だからこそ、誰もそれを見たことがない。
そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ。
だけどいつかは、誰かが見つける。
手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。
そういうふうになっている。』
(c) 竹宮ゆゆこ
物語の最後で、再びこの一節が繰り返されます。
やっぱり、いいなぁ、と思いました。
私はいまだ鬱です。
自分の中のある部分が、すっかり「空っぽ」になっています。
そして、その部分を埋めるのにはかなり時間がかかると思います。
今までずっと好きで、自然と自分の中から出てきた物語。
きちんとした形をとらず人に見せられたものではないけれど、
まぎれもなく自分の一部であった物語。
どこかでバランスを崩し、まだ物語が出てこない。
私の中のどこかの器が空っぽになって、
まだ満たされるのを待っている。
その場所を、満たすべき方法を探って足掻いているのが今の自分です。
この物語を読んで、少しヒントが見つかったような気がします。
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センネン画報 今日 マチ子著 出版 : 太田出版 サイズ : 22cm / 159p ISBN : 978-4-7783-2059-1 発行年月 : 2008.5 |
表紙を見て、どこかで見た絵柄だなと思ったら、
吉野北高校図書委員会の表紙を描いてる人だった。
なので表紙買いだったのですが、非常にいいお買い物でした。
作者のHP →今日マチ子のセンネン画報 まんまなんですね。
説明難しいので、上のページを見てください。
きっとすぐに良さが伝わるはず。
来月には2巻が出るらしい。
ムーミンでおなじみのトーベ ヤンソンさん。
その著作の中でも、下記の原題「夏の本」が好きです。
実在の人物をモデルに描いているのですが、
えーと、何というか「ムーミン達そのまんま」です。
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少女ソフィアの夏 トーベ・ヤンソン作 渡部 翠訳 出版 : 講談社 サイズ : 19cm / 301p ISBN : 4-06-206691-2 発行年月 : 1993.11 |
下はその名の通りヤンソンの島での生活の実際の記録。
フィンランド人の見方が変わるかも。
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島暮らしの記録 トーベ・ヤンソン文 富原 真弓訳 出版 : 筑摩書房 サイズ : 20cm / 167p ISBN : 4-480-83705-1 発行年月 : 1999.7 |
多くの日本人が持っているであろう「ヨーロッパへの憧れ」。
私の場合、その源は三つあり、
「ギリシャ」「ケルト」そして「ムーミン谷」でした。
そのムーミン谷の更に源がこういう処にあるのかなと思います。
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大空に生きる 椋 鳩十著 出版 : ポプラ社 サイズ : 23cm / 207p ISBN : 4-591-00351-5 発行年月 : 1978 |
数十年ぶりに再読。
小学生のころに一番好きだった本です。
擬人化やエコの上から目線がないので、
すっと入っていけました。
ここしばらく読めなかった分、
まとめ読みしています。
恐らくは当分、読書欲は無くならないです。
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Fragile−こわれもの 石崎 洋司, 長崎 夏海, 令丈 ヒロ子, 花形 みつる著 出版 : ポプラ社 サイズ : 20cm / 293p ISBN : 978-4-591-09853-0 発行年月 : 2007.7 |
いろいろと幅があって面白かった。
いわゆる繊細な時期のお話ですが、
私の時代とは隔世の感があります。
良い悪いではなくて、単に違うということですが。
ちょっと遠くから覗いた感じ。
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限りなくキョウダイに近いフウフ 幻冬舎文庫 小林 光恵著 出版 : 幻冬舎 サイズ : 16cm / 207p ISBN : 978-4-344-41080-0 発行年月 : 2008.2 |
結婚したことがないので(笑、よく分かりませんが、
夫婦にもいろんなタイプがあるんでしょうね。
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清々と 1 谷川 史子 出版 : 少年画報社 ISBN : 978-4-7859-3289-3 発行年月 : 2009.12 |
何か久しぶりに谷川史子さんを読んだ感じ。
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夏の涯ての島 イアン・R.マクラウド著 浅倉 久志ほか訳 出版 : 早川書房 サイズ : 20cm / 438p ISBN : 978-4-15-208887-1 発行年月 : 2008.1 |
SFですが、なんだろう。
とりあえず読後感はよくありませんね。
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武士の家計簿 新潮新書 「加賀藩御算用者」の幕末維新 磯田 道史著 出版 : 新潮社 サイズ : 18cm / 222p ISBN : 4-10-610005-3 発行年月 : 2003.4 |
祖父のこと調べるので、思い出しで再読。
今度じっくり我が家の記録と付き合わせてみるつもり。
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できそこないの物語 3 箱宮 ケイ 出版 : 講談社 ISBN : 978-4-06-376201-3 発行年月 : 2010.1 |
「せかまほ」が完結して、今一番好きな物語。
リィラがあからさまにあからさまになっているので、
ていうか「ラブコメ」化が激しいような気が…
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少年少女飛行倶楽部 加納 朋子著 出版 : 文藝春秋 サイズ : 20cm / 323p ISBN : 978-4-16-328160-5 発行年月 : 2009.4 |
以前に何かの作品で肌が合わないような気がして、
それから避けていた加納さんの作品ですが、
軽く読めて面白かった。
まぁ「飛行」とは何ぞや、ということは置いておいて青春小説ですね。
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高杉さん家のおべんとう 1 柳原 望 出版 : メディアファクトリー ISBN : 978-4-8401-2966-4 発行年月 : 2010.1 |
お弁当作りから始まる「家族」、
私の中ではそんなイメージでした。
「お天気の巫女」がすきならば、ハマると思います。
金大図書館へ久しぶりに行ったら、
磁気カードになっていたので更新しました。
ていうか年度ごとに更新が必要なので、4月にまた行かないと。
本を読むタイミングというものがあって、
特に大切な本は、
軽い気持ちで読めなかったり、
読むために心構えが必要な本もあります。
私が大学1年生のときに大学図書館で見つけた本。
考えてみれば初めて読んだヤングアダルトでした。
今ではジュブナイルやライトノベルになるのかな?
考えてみればこのころは、新聞は買わずに図書館で読んでたり、
週に何度も通ったものでした。
J.P.ウォルシュ作「夏の終わりに」「海鳴りの丘」
原題 ” Goldengrove”, “Unleaving”
この2日は気温も高くなり、
体調もよかったので、
読むことができました。
考えてみれば10年ぶりかそれ以上、
でも、あらすじだけでなく、けっこう覚えていました。
なんだか、大学生のころの気分を思い出しました。
何回読んでもやっぱり良かった。
ちなみに作者(女性)は母と同い年。