Sound of the Sky

天にひびき 1
やまむら はじめ
出版 : 少年画報社
ISBN : 978-4-7859-3290-9
発行年月 : 2009.12
天にひびき 2
やまむら はじめ
出版 : 少年画報社
ISBN : 978-4-7859-3424-8
発行年月 : 2010.7

私には何だか音楽にコンプレックスがあって、
音楽できる人はそれだけで尊敬してしまいます。
だから祖父が金城管弦楽団でやっていたことを知り、
すごく興味を持っています。
何だろう、音楽って。
最近よく考えます。
マザーグース関係を調べてて、分かったことは、
伝承によって詞や唄は、口ずさまれ変化しながら生まれ死んでいく。
ポケットに入る小さな箱の、
固定され、0と1に細切れにされ、波形さえも歪められた信号の塊。
これって何だろう?
分からないことだらけです。

探偵も難民

難民探偵
西尾 維新著
出版 : 講談社
サイズ : 20cm / 348p
ISBN : 978-4-06-215941-8
発行年月 : 2009.12
利用対象 : 一般

何だか久しぶりに「柔らかくない」西尾維新を読んだ気がする(笑。
でも、文章は固くても西尾維新。
解決篇もなくこのまま終わるのか?とビックリです。
むしろ、推理小説が嫌いな人に読んでもらいたい。
最近は「化物語」で忙しいでしょうが、
他のものもどんどん書いてほしいです。

猫パーセント趣味で…

猫物語 黒 講談社BOX
西尾 維新著
出版 : 講談社
サイズ : 19cm / 307p
ISBN : 978-4-06-283748-4
発行年月 : 2010.7
利用対象 : 一般

“猫パーセント”っていきなり飛ばすなぁ。
「化物語」のアニメ化もネタにしてメタな感じ。
やはり西尾維新は活字が一番面白いと思います。
あと6冊出るのか…

きっかけは、

のりりん
鬼頭 莫宏
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-352318-8
発行年月 : 2010.7

もう1巻が出ましたね。
自転車マンガとしては面白い。
やはり、というか当然ロードレーサーが軸ですね。
だれか、ランドナー(スポルティフ)のマンガ描いてくれ!

心配だけど、おもしろいから放置されている

リューシカ・リューシカ 1
安倍 吉俊
出版 : スクウェア・エニックス
ISBN : 978-4-7575-2908-3
発行年月 : 2010.6

私はつくづく安倍 吉俊さん世界が好きだなぁ、
と実感できる一冊でした。
「北極の…」とは全然関係ありません、多分。
これ読んでると、
私もまだまだ若いなと思える(本当は思えてはいけないのですが)から不思議。

そこに横たわる長くて深い河

ふたりの距離の概算
米澤 穂信著
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 20cm / 253p
ISBN : 978-4-04-874075-3
発行年月 : 2010.6

古典部シリーズってもう完結したのかと思ってた。
今朝ネットをぶらぶらしていたら見つけたので、
早速本屋へ行って買って読みました。
ていうか「パズルの軌跡」も見つけたり、積読が溜まっていきます。

そんな所に 鍵があったのか

出張で水木金と東京に。
のつもりが金に友達と、結局飲むことになり土曜に帰宅。

高杉さん家のおべんとう 2
出版 : メディアファクトリー
ISBN : 978-4-8401-3333-3
発行年月 : 2010.6

なんだか分かりやすく空回りしている人たちのラブコメ分が微笑ましい。
でもやっぱり食事(自炊)でドライブしているマンガですね。
今度のり巻き作ってみようかと思いました。
寿司は何度か作ったことがるけど、弁当向きではないし。
鉄火巻ならお弁当でも大丈夫かなぁ?
それと職場の落とし穴3兄弟「セクハラ、パワハラ、アカハラ」
(うちにはアカハラは関係ないですが)にも気をつけましょう。
と思いました。

みかこさん 2
今日 マチ子著
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-375929-7
発行年月 : 2010.6

この人の作品は、何回も読むうちに染みとおってくる感じで、
だから、すぐに感想をかけない。
だから、何回も読んでしまう。

カツ丼六百六十円

晩夏に捧ぐ
出版 : 東京創元社
サイズ : 15cm / 282p
ISBN : 978-4-488-48702-7
発行年月 : 2009.11

買ってから二ヶ月ほど置きっぱなししていたので。
相変わらず、本好きならアルアルってテンポで話が進む。
巻末マンガ(?)で、なるほどこういう絵にもなるかと思う。
表紙では分からない杏子さんの気苦労がよく出てますね(笑。

六百六十円の事情
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 371p
ISBN : 978-4-04-868583-2
発行年月 : 2010.5

この著者は初めて読みます。
ラノベ組の方ですね?
「妻が聞けば、にこやかに中指を立てたことだろう。」
至極真っ当なお話で面白かった。
また他の作品も読んでみたい。

このところ

1Q84 BOOK3 10月−12月
村上 春樹著
出版 : 新潮社
サイズ : 20cm / 602p
ISBN : 978-4-10-353425-9
発行年月 : 2010.4

色々あったけれど、落ち着くところに落ち着いた感じ?
やっぱり、村上春樹さん、という感想。

床下の小人たち
メアリー・ノートン作
林 容吉訳
出版 : 岩波書店
サイズ : 18cm / 273p
ISBN : 4-00-114062-4
発行年月 : 2000.9

7/17公開のアレの原作ですね。
深い意味はないですが、原作の方が面白そうだったので。
で、良かったです。
「ジェントリー」ではなく「借り暮らし」ですか、
ちょっと「人類は衰退しました」のルーツの一つのような気もします。

はとがいる
出版 : 角川書店
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 21cm / 146p
ISBN : 978-4-04-854476-4
発行年月 : 2010.5
利用対象 : 一般

表紙を見たときから、気が引かれていたのですが、
いつか買うだろうとも思ったので。
オビの鳩山(来留夫)代表推薦!!もタイムリーですが、
(メタ)ハトがえも言われぬ別世界を作っていますね。
怖いものが好きな人にはオススメ。
あと、「星をさがして」読了。