男の子ってバカ

今日の「電脳コイル」.
大地のみならず,ハラケンよ,おまえもか.
男の子は皆,女の子の浴衣姿にあてられてました.
ところでハラケンはなかなか伊達な帯の結び方をしてましたね.
「コイル」は毎回かかさず細かいところでニヤっとさせてくれますね.
ところでマンホールのフタ見てると「金沢市はざま」
「はざま交差点」の金沢もいつか出てくるのでしょうか?

一歩遅れてきた未来


たまごまごごはんさんのところで見て,笑ったのでつい.
# これ判るのは30代後半かな?
いやなんか,「電脳コイル」が(とある世界では)流行だしたようですね.
個人的には,丁寧な脚本と,
大人と子供とを,それぞれの視点できちんと描き分けているところがいいかと思います.
もちろん,絵もいいです.
子供達が走る走る.

Nuts! Nuts! Nuts!

Amazing Nuts! が面白い!
コレが何なのか,さっぱり知りません.
でも,観てると,聴いてると面白いですよ!
日本は,宮崎駿のネームバリューに頼るのを止めて,
こういうのを沢山作ればいいと思う.
まだまだ面白い物がわんさか出てくるよ,きっと.

夏の残照

というか、もうすぐ夏ですが.
世の映画には二通りがありまして,ひとつは.
「気分を盛り上げる(切り替える)ために見る映画」
そして、もうひとつは
「見るために気分を盛り上げる映画」です.
「時をかける少女」(2006)は,私にとって後者です.
昨夏2回観に行きましたが,やはり良かった.
脚本がまじめで丁寧でいいです.
基本的にはアホなお話だと思いますよ?

ロケット二題

5/3に見てきました 秒速5センチメートル 水戸で.
なんと,新海監督御本人がいて,サイン会もしてました.
私は心の準備ができていなかったので,辞退しましたが…お客さんは6人ほど?
思いっきりネタバレなので,困る人はここでサヨナラしてください.
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まさかあのシーンで,ロケットの打ち上げが使われるとは!
思わず涙してしまいましたよ,おじさんは.
そういえば,鹿児島県とかNASDA(今はもうない…)とか,いろいろ伏線はってたもんなぁ.
ロケットだけでなく,映画良かったです.
6月に金沢にくるから,また観に行きます.感想はそれから.
冨山ではもうやってるから,明日でも行こうかな?
もうひとつは「ロケットガール」.
友達が録画しておいてくれたのを,連休に1話だけ見ました.
うーん,ロケットの打ち上げシーンがすごくあっさりで,ちょっとサミシイ.
このシリーズは,結構軽いノリなんですが,
その本質には宇宙への熱い思いがあるのですよ,(と勝手に思っている)
「沈黙のフライバイ」とか映画化しないかな.
日本でなく,イギリスとかで.

怪獣と20世紀の夢

唐沢俊一講演「怪獣と20世紀の夢」『クラシック・アニメの幻想世界』
於: 21世紀美術館
日時: 2007/3/24 16:00〜
面白かった〜!
唐沢センセ,TVと同じ! ていうか,本と同じ!
えっと1920年代〜30年代のアニメ(特選)を幾つか上映しながら,
唐沢センセが講演されました.
上映されたのはフライシャー兄弟のものとか,
宮崎センセのラムダの元ネタもやりました.
# つい先日YouTubeで見てたのですが.
「怪獣が町を壊す」ことについては,
進化しすぎた文明に対するアンチテーゼ云々の話もありましたが,
もうひとつあるような気も.
小さいころ,砂場で山とか作ったりして遊ぶときって,最後に必ず自分でぶっこわしましたよね?
川でダムを作ったり,木とか土とかで砦を作ったりしても,
壊すまでが遊びでした.
自分達で積み重ねて作り上げたものを,自らの手で壊す喜び(?)みたいなものが,
ある程度は普遍的にあるような気もするのですが,どうなんでしょうね?
第2回が4/7にあるので,それも聴きにいきます!

電車の音は,川の流れにも似て

DVD: 珈琲時光
2003年作品
出演: 一青窈, 浅野忠信
監督: 侯孝賢
小津安二郎生誕100年記念作品だそうです,知らなかった.
ファンが見ると,まんま一青窈さんのプロモーション映像ですね.100分あるけど!
私は,こういう台詞の少ない映画って好きです.
仕草や物越しだけでなく,無言が語る言葉って多いですよね.
ていうか,そちらの方が日常的なんじゃないかと思います.

あきらめるな,宇宙はそこにある

沈黙のフライバイ
野尻 抱介著
早川書房 (2007.2)

そっか,野田大元帥のアレは小説化されていたのか.
オビの台詞が胸にきます.
まだまだ宇宙は熱い,と思う.
このあいだ「2001年宇宙の旅」DVD買って見たのですが,
古びていないです.
ディープ インパクトがいつの映画か?って感じ.
# いちおう原作は「神々の鉄槌」になるのか?

刀語 第3話
西尾 維新著
講談社 (2007.3)

平気で腕時計して時代劇をやってるというか,
確信犯というか,
尾張幕府が気になる.
「クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」
しんちゃんの映画は面白いなぁ.
始まりから突然タイムマシンSFの定石で,お子さまそっちのけ.
これを見てぜひともトラウマになってほしいものです.
そしてSF者に.
「キャットピープル」
昔これみてエロチックだなぁ,と思ってました.
今見ても,ナスターシャ キンスキー綺麗です.
改めてみると,少ないけど特殊メイクとかも頑張っていたのですね.
全体的にバランスも良く,いい映画だと思います.

Coil a circle of children

久しぶりにアニメねた.
「電脳コイル」
NHKでこの5月から始まるらしいです.
なんとなく面白そうで,ひっかかったのですが,
原作・脚本・監督の磯光雄って誰だ?
→ MAD IsoMitsuo – Ciky no kiki (YouTube)
アレやコレや,けっこう有名なシーンをやってるんですね.
劇場版エヴァの「偽りの復活」シーンやフリクリのアトムスクの飛び立つシーンとか鳥肌たちます.
→ IMAGO−IMAGE (本人のホームページ)
というわけで「電脳コイル」を楽しみに待ちます.