山桜
金沢ではやらないので,
これから近くだと岐阜のシネックス 8月23日(土)〜9月12日(金)かな?
東海北陸自動車道もできたし,行ってみようか.
ガス代が心配だけど.
十四年目の真実
得られる「期待感」で、私はその作品を評価することがあります。
連続ものの場合、第1話を見てその作品全体の評価が決まります。
で、ヱヴァンゲリヲンは「第1話」がおもしろかったのですよ。
なので最終話が多少アレ(?)でも作品としての評価はあまり変わりません。
そして、14年目の劇場版。
やっぱり、おもしろいですねぇ。
前半は敢えて焼き直しっぽい印象を強くして、
後半の屋島作戦から盛り上がっていきます。
古いファンへのサービスも忘れていませんね。
そして、次作では新キャラが登場と。
今,地方が熱い,かも?
久しぶりにアニメネタです.
富山県内が舞台になったという「true tears」というアニメがあります.
# コチラでは放映していないので見ていませんが.
私と共に富山市に十数年住んでいた某友人は,
「あんなの富山じゃねぇ」という感じだったのですが,
「富山県議がアニメ「true tears」の県内放映に向けて尽力、放映実現へ」
などの話題にも事欠かなかったようです.
制作会社が富山県に,というか舞台となった城端にあったんですね.
以下,個人的な感想です.
なぜ富山にアニメ制作会社があるかというと,富山はアニメ オタクが多いんです,多分.
富山は「進学率重視のお堅い教育県」なので,
その反動的な面が強いのかなと思います.
お隣の金沢は超保守的なので,
大人がアニメ好きなどとは,なかなか公言できません.
# 初めて富山県に住んだときには,それでもビックリするくらい差がありました.
「地方産アニメはなぜ高品質なのか?」
という記事もありました.
これ,業界は全く違うけど,うちの会社も同じなんですよね.
よく「(北陸の)金沢ですか?」って言われます.
ちなみに,富山は何かと金沢をライバル視しています.
けれどもその分謙虚さがあると思うのですよ.
例えば,富山には県立の近代美術館があり,
ピカソの作品をはじめ,「ポスタービエンナーレ」など世界的なイベントも随分前からあり,
地味だけど地方にしてはなかなか頑張っていると思います.
これも伝統文化だと金沢に敵わないから,近代美術へという考えからだと思います.
一方,金沢はというと「伝統文化」にあぐらをかいているような気がします.
京都には比べるべくもない(金沢の文化の多くが京都から移入されたもの)ですし,
身近なライバルがいない所為でしょうか?
もっと金沢も伝統だけでなくガンバレ.
メカ狐→兄メカ→アニメカ……
おめでと,ありがと
まだあげそめし前髪の…
言葉は短いほど良い.
とは,誰の言葉でしたっけ?
必要充分ならば,多すぎる飾りは不要ですよね.
ただ,現実はなかなか気持ちは通じなくて,
時として非常に多くの言葉を必要とします.
またあるときは,2クールのアニメが必要になることも.
さて「電脳コイル」の放映が今日終わって,まだ余韻に浸っております.
いやー,良かった.
私の中では「未来少年コナン」を越えて,生涯ベストアニメになりました.
最終回もいろんな意味で涙したのですが,
この物語の行き着いた先は…
ネタバレなので,以下は追記で.
“まだあげそめし前髪の…” の続きを読む
ベーオウルフ, 2005 カナダ
日本未公開じゃしょうがない,ということで先週DVDを買ったばかりの ベオウルフ.
いまさっきTVのCMで 12/1 公開って…
随分昔に岩波文庫版を買いましたが,恐らく読んでない?
とりあえずDVDを観てから考えます.
エヴァ脳
見てきました.ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序
結論から言うと,良かったですよ.
CGで細かく作りなおした部分も多かったのですが,
正直,前半は「懐かしいなぁ」って感じでほのぼのと見ていました.
しかし,後半が!
後半がすごかったですよ,奥さん!
シンジ君かっこいー,正八面体ツヨー,コワー!
13年前に見た人も楽しめると思います.
というか,それをねらった構成だよなぁ,あれは.
TV版,旧劇場版であーいう終わりかたが不満だった人には,
3度目の正直となるのか?
そうそう,○での○○の発掘現場が「TMA-1」そのものみたいで笑った.
そして話題になってるエンドロール後の予告ですが,
そーか,いまさらながらそれを持ってくるのか,みたいな?
油断してましたが,やはりエヴァでしたねぇ.
旧劇場版を見た後みたく,ちょっと熱が出たみたいです.
かっこいー
トランスフォーマーの予告編,カッコイー!
高校生の頃(内輪で)流行ったアニメ版「メガトロンさま〜」と同じ国がつくったのね.
劇場へ見に行きたいですね.
「桜の国 夕凪の街」も.
ダイチ発毛す
笑った,大笑いした.
# 今週の「電脳コイル」です.
発毛なんですが,
NHKなので「中学生日記」程度を予想してましたが,いやはや…
まさか女の子たちまで…
というわけで「ヒゲ年代記」でした(笑.
私はこれ見て江口達也の「Be Free」の無人島編を思い出しました.
アレ,「不思議の海のナディア」の元ネタでもあるのかな?
原始時代の生活から,文明化,核戦争,そして宇宙へ…
主人公が,それを一歩離れた視点から眺めているという感じ.
そいえば,ロバート L.フォワードの「竜の卵」もそうでした.
チーラたちは中性子星の生命なので,
化学反応ではなく量子反応をベースにした生命.
地球人時間で数日のコンタクトの間に,
チーラが原始時代から人類を追い越して,星の世界へ飛び立っていく.
書きながら考えていったら,
オラフ ステープルドン「最後にして最初の人類」「スターメイカー」,
それをいえば,
ジュール ヴェルヌ「タイムマシン」や世界連邦云々,
SF(がまだ文学だったころ)の元ですね.
なんにせよ,SF者にとっては大変面白い,年代記でした.
