夏いよいよ

昨日は暑い暑いと思ってたら,30℃越えてるじゃないですか.
もう6月ですか.
気分は夏ですね.
L-CUBE
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20040529/image/lcube.html
キューブタイプ PC デザインコンテスト大賞です.
久しぶりにカッコイイ&使いたいと思える PC です.
自分で作って見たいけど,経済的に余裕がないです.
このデザインだと USB 端子がディスプレイ or キーボード側に必要ですね.

format 色々

Maildir
作り方: maildirmake
本家?: http://cr.yp.to/proto/maildir.html
参考: http://mutt-j.sourceforge.jp/pukiwiki/?MaildirFormat
RD形式
日記のテキスト自動整形をするのに,RD(Ruby Document)形式を使ってみようかと思います.
可読性も良いし,rdtool で html にしてくれます.
debian では次で OK.

& apt-get install rdtool

Ruby Documentation Project: http://www.rubyist.net/~rubikitch/RDP.cgi?cmd=view;name=top
吉幾三の TOFU が最近のヒット.

いつまでもウジウジしてちゃイケナイよ

午前中は10年ぶりくらいに宮島境へ行ってきました.
湖面を眺めながら鳥の声を聴いて,ちょっとゆっくり.
Adobe Photoshop から GIMP2 へ移行.
しばらく試しに linux と Windows で使ってましたが,私自身大した使い方してないので,No 問題でした.
Fedora CORE2 にも入ってるし,client の linux 移行も一歩前進.
Fedora CORE2Sabre にはインストールできましたが,
VAIO C1VJ, SRX7F/P では text モードでも,このマシンはサポートしてないとかってインストールできませんでした.

それは

Fedora CORE2 を仕事前に落として焼く.
CDは4枚になり,プラス RescueCD が1枚でした.
仕事から帰ってきてインストールしてみました.
インストール自体は CORE1 とほとんど変化なし.
マウスの選択がなくなったくらいでしょうか.
しかし,グラフィカルインストールでは
「サポートされていないマシンです(意訳)」となり,何度やっても失敗.
結局,テキストモードで問題なくインストール完了しました.
Htt IM など挙動のおかしなものがありますが,今日は眠いので終わり.

雨粒の生まれた場所へ

って Fedora CORE 2 はまだ出ないですか?
Mirror Server には CORE 2 用のフォルダが数日前から準備されていますが,いまだアクセスできません.
最近 spammassassin をすり抜けるスパムが多くなってきたので,非常に困る.
まぁ,送る方も spammassassin 使って賢くなってるのだろうなぁ.
bogofilter とかも検討してみようか?

天気晴朗なれど…

掲示板をつけてみました.
ご自由に書いてみてください.
この掲示板をどう使うかは,後から考えます(笑).
食用油が切れたので「エコナ炒め油(コーン油)」を使ってみました.
さらりさっぱりですが,何か「油の味」がしない感じ?
注意しないと,料理に沢山使ってしまいそうな予感.

仕事場から日記を更新してみるテスト.

といっても WinSCP でテキスト ファイルを送るだけですが.
WinSCP は scp/sftp で便利なのですが,ホストは shift-jis にしか対応していないようです.
WinSCP を日本語化しても,Window の表示が日本語になりますが,窓の中は変わりません.
日本語を通すとすると,ftp を ssh トンネリングで通すしかなぁ?
namazu を debian で使う.
参考:http://www.musicae.ath.cx/linux/debian.html#hns
index を作るには namazu2-index-tools も必要でした.
これで,mknmz で index で作れました.

# apt-get install namazu2 namazu2-index-tools
# apt-get install nkf kakasi libnkf-perl libtext-kakasi-perl

うらやましー

NHKのクローズアップ現代「元気な会社は”会議”が違う」を見たのですが,うらやましー.
そう思った30代は日本中に一体どれだけいるのでしょう
私事ですが,教室付の教務職員(旧 技官)という職種は大学内では,研究職とも事務職とも言えず,微妙な立場です.
私が工学部に就いた10年前には,学科会議にも呼ばれ,はしくれとはいえ学科の一員という自覚もありました.
しかし,ここ数年は(いつのまにか)学科会議からも呼ばれなくなり,扱いは完全に員数外です.
独法化や統合の情報もさっぱり途絶え,大学どうなっているかはマスコミの情報しか頼りになりません.
先月,数年ぶりに学科会議に呼ばれて出てみたら,今頃ようやく大講座制の話が出てきました.
ちょっと遅すぎないですか?
何年前から改革の話をしてるんですか?
さらに,工学部の教務職員は一つにまとめられて,そこから多くの講座へ手伝いにいく.
という形になりそうです.
これで研究者(教員)への道も絶たれそうですね.
5つの論文があっても,それが全て異なる分野だったら,評価されようがありませんよ.
せめて,その部署に教授を張り付けて,教務職員の研究する権利を守って欲しいものです.
教務職員にも科研費を申請する権利はあるのですから.
今のボスも,私を育ててくれた前のボスも技官から教授になりました.
私も私なりに頑張ったつもりです.
おかげさまで博士号も取ることができました.
しかし,(教務職員の)仕事が先細りってのはなぁ.
チャンスのない競争社会っていうのもなぁ.