新サーバの使い方

新しいサーバですが、また問題。
これまでサーバはいわゆるヘッドレス(ディスプレイを常時つながない状態)で運用してきたのですが、
遊んでみるとVMでもそこそこ速いんですよね。
そこで、ディスプレイをつないで端末としても使おうかと考えていたのですが、
Browser で Flash が正常に表示されない。
AMD64に対応したlinux用playerがまだないんですね。
参考:[Diary]Debian Lenny for x86_64 and Flash Player 10CommentsAdd Star
素直にヘッドレスにしましょうか。

Ubuntu 9.10 再インストール

VAIO Type P で beta, 9.10 と使っていたのですが、
不調なことが多かったので、再インストール。
ついでに要点をまとめました。
 http://tk2-216-17883.vs.sakura.ne.jp/soft/ubuntu910.html
ちなみに Amarok は 1.4 系を使ってます。
まだ不明な点が多いのですが、
おいおい整理していきます。

新サーバの準備

今回、二ヶ月近く自宅サーバが止まり、
前々から思っていた不備も含めて、サーバを更新することにしました。
自宅サーバのメリットは、つぎのようなもの。
・Webメールが制限なしで使える (複数アドレス、サイズ、どのOSでも、など)
・Webページが制限なしで使える (CGI、サイズなど)
・外部ストレージとしてサイズ制限なしで使える
問題はセキュリティとバックアップ。
VM使ったり工夫はしてますが、そこら辺が弱いので、この際見直しをしようかと。
他の動機は、VAIO Type P のストレージをほぼサーバにしようと。
iPhoneとのシンクロも考えなおしたいところ。
そんなわけで、新サーバのマシンを買いました。(安いのを)
Debian 5 (lenny)をインストールして、
その上のVMWare Server 2でUbuntu Desktop 9.10, Ubuntu Server 9.10
を載せて試行中です。
メインを何にするかはまだ未定。
ちゃんと動き出したら、現サーバをバックアップマシンにする予定。
本当は正月休みにやってしまいたかったのですが、
この分だと、4月ころまでかかるかも。

Windows 7 Pro がっかり

RC版にあった「NFS用サービス」ですが、
やはりというか、Professinoal版にはありませんでした。
まだしばらくSAMBAが必要か…

Windows 7 on Type P

軽く動作を確認してみたが、今のところ問題なし。
iTunesでiPhoneのアップデート(->3.1.2)もOK
WWANに接続するには下記からドコモ コネクションマネージャをダウンロードすればOK
mopera U サポートツール
しかし…
Windows 7になったメリットといえば、若干起動が速くなった程度かなぁ?
まだまだUbuntuの方が速いし。

Windows 7 on Type P

今日、SONYからWindows 7 アップグレードキットが届いたので、
さっそくアップグレードしてみる。
前提:
1. VAIO Type P P91NS
2. Windows Vista sp2 + Ubuntu 9.10 beta (Grub 1.97 beta)
3. Windowsには特にアップグレードする必要があるアプリはないので「新規インストール」する。
実行:
1. GrubからHDDにあるリカバリーを実行してみるが、
再起動するとGrubに怒られ、続行できなかった。
2. あらかじめ作成してあったVAIOのリカバリーディスクで出荷状態にリカバリする。
DVDドライブはI-O DATAの安い外付け。
3. マニュアル通り、(ステップ 5) Windows 7 にアップグレード以降を実行。
ちなみにBIOS更新はなかった。
4. ここまで約3時間半…長い、長すぎるよWindows。
眠いので、動作確認は明日に…
しかし、Windows 7のデフォルトの壁紙のデザインは何とかならないのか?

うつ ー診断

9/29(月)に近所の○○クリニックへ行きました。
恐らく「うつ」と診断されるだろうことを想定してましたが、
正直、何科へ行けばいいのか良く分かりません。
ネットで色々調べてみると、
「(長期的に)通うことになるなら、近所がいい」
という情報が一番役に立ったかも。
○○クリニックでは、
最初に「該当する症状の病院がここでいいか」ということも含めて相談しました。
簡単な問診のあと、15分程度のテストを受けました。
主に記憶力をチェックするようです。
テストの内容については書くべきではないでしょう。
この段階で、こちらの病院で対処できるとうかがいました。
そのあと、CTとMRIです。
MRIは入るのは初めて、けっこう機械がゴンゴンうるさいんだな、
とか思いました。
後日分かった血液検査の結果も含め、
診断結果は次のようです。
ストレスが溜まっていて、セラトニンが出ていない。
同じくストレスで、血液がドロドロ状態。
脳の方は物理的な損傷はないそうです。
自分の脳の断層写真を見ると、おおよそ左右対称でOK。
また、海馬の3Dグルグルも見せてもらいました。
特に萎縮しているとか、外科的な問題はないそうです。
結果、「とりあえず4週間静養しなさい」との診断をいただきました。

Ubunto 9.10 beta on Type P

いろいろとリハビリ。
9.10がでるまであと11日ですが、
先週beta(9/12版)をusbブートで軽く遊んでみました。
普通に、解像度1600×768が使えてます!
[Fn]+[F3],[F4]でボリューム調整はOK
ただし、パネルの「液晶の明るさ」は×マークが出て使用できず。
もちろん、[Fn]+[F5],[F6]もNG
起動音は出るのですが、
mp3以外に適当な音源がなく、音関係は???
とりあえず、こんなところ

type P + Poulsboで輝度調整

Poulsboが使えるようになって、
sudo setpci -s 00:02.0 F4.b=0xXXで輝度の調整ができなくなった。
しかし、バッテリー使用時にアイドル状態でバックライトの減光が効いているので、
何かの形では使えているはず。
dmesg | grep sony で見てみると次の一行を発見。
[ 5.893289] sony-laptop: brightness ignored, must be controlled by ACPI video driver
このため、[Fn]+[F5],[F6]で設定できないのですね。
ネットで探してみるとxbacklightが使えるらしい。
> sudo apt-get install xbacklight
次で輝度調整できるようになった。(数字は%)
> xbacklight -set 40
■追記 2009.9.21
パネルに「明るさの調節アプレット」(gnome-power-manager)を追加すれば、
guiで調節できますね。

compiz-fusion on VAIO type P


Poulsboが使えるようになったので、メモ。
ついでにcompiz-fusionも使えるようになった。
1. リポジトリに追加
## psb
deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
2. 認証鍵の作成
次にアクセスし、ページの内容をファイルに保存
http://keyserver.ubuntu.com:11371/pks/lookup?op=get&search=0x99D6B21CC6598A30
これをsynapticの認証鍵に追加
3. ドライバをインストール
synapticで「再読込」し、次のパッケージをインストール
psb-modules
xserver-xorg-video-psb
psb-kernel-headers
psb-kernel-source
4. modules追加
/etc/modules の最終行に “psb” を追加
5. grubを設定
/boot/grub/menu.listを編集
kernel … ro quiet splash
を次のように修正
kernel … ro quiet nosplash mem=1500mb
再起動すると、Poulsboが使えた!
6. compiz-fusion
synapticで次のパッケージをインストール
poulsbo-driver-3d
fusion-icon
compizconfig-settings-manager
後はお好みで。
デュアル ディスプレイもできた!