Lucid RC

Ubuntu 10.04 Lucid RCがでました。
beta2とかちょこちょこ遊んでいるのですが、
肝心のVideo driverがまだ出てこない。
HardwareSupportComponentsVideoCardsPoulsbo
まぁ正式版は来週なので、Video driverもそれ以降ですか。
とりあえず、現状(9.10)で特に困っていることはないし。
# 不安定さはありますが、我慢できないほどではない。
Lucidで使いたい機能はいまのところないし。
でもLong Time Supportなので、Lucidで安定した環境を作っておきたいなぁ。

Ubuntu で iPhone にフルアクセス

9.10で、Jailbreakなしでもできるんですね。
参考:Sync your iPhone Music Libary With Rhythmbox in Ubuntu Karmic (No Jailbreaking Required)
libimobiledevice を使えば、10.04を待たなくても使えました。
10.04のα版で使えたというのは、これが入っていたせいなのかな?
iPhoneのアイコンが二つになったりしますが、
iPhoneから音楽ファイルをコピーできました。
眠いので詳細は後ほど。

10.04 カウントダウン

Ubuntu 10.04 α3 をVAIO Type Pで試してみました。
USBから起動して、一回目は画面がカチャクチャに。
念のためと思ってもう一回起動すると、あら不思議。

解像度(1600×768)がちゃんとあってますよ!
無線LANも使えてます。
テーマはhumanになってましたが、
上のショットはNew Waveに替えたものです。
アルファ版でこれなら、Type Pで問題なく移行できそうですね。

BackUp Server事始め

旧サーバをバックアップマシンとして利用するために遊び中。
とりあえず、普段は電源OFFで必用事に起きてもらうため、
Wake on Lanをインストールする。
以下はdebianの場合です。
あちこちの情報見てやってみた。
shutdown後しばらくはwake upできるが、
数時間たつと起きてくれない。
試行錯誤の結果、とりあえず次の状況で使えています。
■バックアップマシン (起こされる側)
BIOSでNICからの起動を許可する。
& apt-get install ethtool
して、/etc/network/interfacesのeth0(使用しているもの)のセクションに次を追加。
ETHTOOL_OPTS=”wol g”

& ifconfig してIPアドレス(xx.xx.xx.xx)とMACアドレス(yy:yy:yy:yy:yy)をメモ。
終了時は普通に、
& shutdown -h now

次のスクリプトで終了する(root)。
#!/bin/sh
/usr/sbin/ethtool -s eth0 wol g
/sbin/shutdown -h now
■サーバ (起こす側)
& apt-get install wakeonlan
# wakeonlan -i xx.xx.xx.xx yy:yy:yy:yy:yy:yy
# wakeonlan yy:yy:yy:yy:yy:yy
特にrootでなくても起こすことはできる。
やっぱりちゃんとマニュアル読まないと迂遠になりますね。
バックアップマシンはgrub 1秒にして、起動に40秒ほどかかってる。
これからデーモンを色々動かすともっとかかりそうですね。
終了は5秒ほど。

Ubuntu 10.3 Released!

というのはウソですが、
今朝アップデートしたらヒューマンテーマが変わって、
Ubuntuが10.4のベータ(アルファ?)みたいになった!
個人的にはAquaみないな立体的なものよりフラットなデザインが好きなので、
Moc OS より Ubuntu 10.4 の方が好みです。
ところでサーバを替えてから、Spamassassinが賢くなった?
楽天からの(正規の)DMなんかもスパムになる。
この一週間程注意深く見てましたが、本当に大事なメールはちゃんと通してくれてる。
うざかったので、企業からのDMはこの際スパム扱いでもいいかも。
スパムの90%はプロバイダのフィルタで、
残り10%はSpamassassinがチェックしてくれてます。
まぁ、ちょこちょことスパムのレベルを微調整しているところです。

写メ テスト




そっか、iPhoneはカメラで撮ったときに自動的に縦横認識するから、
マクロで操作する必要なかった。

サーバ移行完了

とりあえず、旧マシンから新マシンへとサーバ機能の移転を完了しました。
今回32ビットから64ビットのマシンになったのを気に、
色々と古い設定を消して、新たにインストールし直したりと、
けっこう時間がかかりました。
# これまでは設定ごとコピーしてるだけだった。
でもsquirrelmailやpostfixなど、パッケージでインストールも簡単になってますね!
しかし、新規に加えたい機能についてはこれからです。
グローバルでファイルサーバをマウントするとか、
まぁ、気長に進めていきます。

squirrelmail の日本語表示

新サーバにsquirrelmailをapt-getでインストールした。
設定を日本語にしても、相変わらずメニュー表示が英語のままになっていた。
とうの昔に解決済みと思っていたら、
日本語はEUC-JPのみに対応しているらしい。
■対処の仕方:
rootになってロケールを追加する
# dpkg-reconfigure -plow locales
標準ではUTF-8のみにチェックが付いているので、
EUC-JPにもチェックを付けて終了。
とりあえず、ロケールのデフォルトはUTF-8のままにしておく。
後はアパッチを再起動すればOK
# /etc/init.c/apache2 restart
これでsquirrelmailのメニューが日本語表示され、
アドレス帳でも日本語がまともに使えるようになりました。
参考:日本語メニューでSquirrelMailを使う

サーバ移行の途中

とりあえず、部分的に替えていきます。
なので、前と色々違ってたり、
ブログは記事のパーマネント リンクが変わってるかも。
大目に見てください。

amarok 不調

> sudo apt-get update; apt-get upgrade
でamarok1.4が起動しなくなった。
コマンドラインから起動してみると、
$ amarok
Amarok: [Loader] Starting amarokapp..
Amarok: [Loader] Don’t run gdb, valgrind, etc. against this binary! Use amarokapp.
amarokapp: error while loading shared libraries: libGL.so.1: cannot open shared object file: No such file or directory
ということでlibGL.so.1が問題らしい、
実際、ls -al /usr/lib/libGL.so.1 してもでてこない。
amarok1.4を削除+再インストールしても状況は変わらない。
ちなみにamarok2.2でも同じで起動できない。
SyapticでlibGL.so.1を検索してみると、3つのパッケージが
表示されるので、libgl1-mesa-swx11をインストールしてみると、
amarokが起動され、正常に動作した。
ただし、libgl1-mesa-swx11をインストールする再に、
poulsbo-driver-3dが削除されたが、compiz-fusionを使わなければ問題ないでしょう。