これまで部屋で作業をしている時は,TVをつけっぱなしでした.
TVもあまり見なくなったしラジオの方がいいだろうと,ラジオを探しました.
防災用ラジオが壊れてから必要性を感じていなかったので,単体ラジオもいまさらなぁ.
ミニコンポで探してみると 今時はiPhone/iPod対応も多いですね.
しかし,「ラジカセ」で検索してもちゃんと引っ掛かる(笑.
そんなこんなで買ってきたのがコレです.
Panasonic D-dock SC-HC55
メーカー ページ
最初の想定よりけっこう予算オーバーです.
でも,利点も多いよ?
・iPhoneをドッキングして再生できる
・iPhoneからワイヤレス(bluetooth)で再生できる
・PCのワイヤレス(bluetooth) スピーカとして使える
・インターネットラジオも聴ける
・CDも聴ける
久しぶりにbluetoothが役に立ったね!
iPhone アプリがある!
のですが,これは販促用でした.
買ってから何か便利機能が使えるわけではなかったのでガッカリ.
部屋では時々iPhoneにスピーカつないで聴いていたので,
スピーカと置き換えで,コンセントも一つ減ったよ.
iPhoneとVAIO Pをベッドの脇に置いてますが,
ケーブルが減ってすっきりしたかな?
before
after
やれ地デジだ,アナログ停波だというご時世ですが.
ラジオという時代遅れなメディアへと逆行でのんびり行きます.
メモ:
ラジオ局周波数 石川県
NHK 番組表 (ラジオ)
HELLO FIVE (FM石川) 番組表も
MRO ラジオ (AM)
Good bye iPhone
iPhone使い始めてから2年あまり、
少し前から、ホームボタンの感度が悪くなってきた…
機種交換するにしても、秋にはiPhone5 (?)が出るまで待とうか。
とか考えたのですが、ちょっと待て!
スマートフォンって私には必要ないんじゃないか?
普段は車で移動していて、VAIO Pを使ってる。
中途半端なスマートフォン使うより、
VAIO Pでフル機能使えるほうが余程ストレスない。
ケータイからiPhoneになって、不便になったこともある。
・テザリングできない
・Felica使えない
あれっ?、iPhone使うデメリットの方が大きいかも。
Androidや普通のケータイでもいいかなぁ?
なんて最近は考えていたのですが、
「ホームボタン」をネットで調べてみたら、
iPhoneのホームボタン動作不良は「デコピン」で直る!? @iPhone + iPad FAN (^_^)v
あっさり、調子良くなりました(笑。
思ったよりたくさんホコリが出てきたよ。
とりあえず、iPhone5見てから考えます。
秘密作戦 第2号
キャップ ピー ピー
スキャナのドライバ
すぐ忘れるのでメモ
EPSON GT-S630 のドライバ
http://www.avasys.jp/lx-bin2/linux/scan/DL1.do -アヴァシス株式会社
おぅ、今日は七夕だ。
USBでインストール
debain squeezeをUSBからインストールする。
先ずは公式で、
4.3. USB メモリでの起動用ファイルの準備 -Debian GNU/Linux インストールガイド
によると、
Debian CD and DVD images can now be written directly a USB stick, …
とあるが、catしてもうまくいかない。
よく分からないまま、次へ。
ネットで調べて出てきたのが、これ。
UNetbootin – Homepage and Downloads
linux版をダウンロードして使ってみると、あっさり動作した。
サイズも気にする必要ないので、
USBは8GBを買って、DVDイメージを入れた。
これで、USBから起動して普通にインストール可能になった。
環境整備、一段落
VAIO Pをメインマシンとして使っています。
VIDEOチップは何かと手のかかるIntel GMA500 Poulsbo。
さて、Ubuntuが11.04になり、
サポートされるVIDEOのドライバがPSB driverからIntelのEMGD driverに変更になりました。
HardwareSupportComponentsVideoCardsPoulsbo
実際にUbuntu 11.04 + EMGDをインストールしてみたのですが、
なんとも動作がモタモタ、体感的にパフォーマンスが悪いです。
Ubuntuはサポート期間が短いから、10.04LTSを使おうか?
fedora 15はどうだろう?
とか試していましたが、
debian 6.0 (squeeze) + PSB driverを使ってみると悪くない。
思うところもあって、環境を固定したいと考えていたので、
リリースされたばかりのsqueezeは丁度いい感じ。
しばらく(この先数年)はsqueezeで行く予定です。
時々おやこ丼
debian 6.0 (squeeze) on VAIO P その2
■sound
色々問題はあるが、とりあえず音が出るようになった。
Ubuntu 11.04 では問題なく使えているので致命的な問題ではないのだろうけど。
alsamixerを起動してサウンドチップを確認すると、
Realtek ALC275
Realtekのホームページへ行く。
http://www.realtek.com.tw/
Realtek/ダウンロードセンター/High Definition Audio Codecs (Software)
から LinuxPkg_5.16rc14.tar.bz2 をダウンロード。
展開して、installをsudoで実行する。
alsaconfがないとか怒られるが、とりあえず完了(?)
再起動する、起動音は相変わらず聞こえない。
Rhythmboxを起動して再生すると、ちゃんと鳴ってます!
[Fn]+[F3][F4]も効いています。
おまけ:イヤホン差してもスピーカ鳴ったまま…
イヤホンも鳴ってるが。
もっとスマートな解決方法がありそうだけど。
■Debian(squeeze)に、Google日本語入力のオープンソース版Mozcをインストール。今更ですが^^; -linux-notepad
私的な使用ではこれで充分OK。
あとはサスペンドくらいかな?
■追記 6/5
気がついたら、イヤホン挿すとスピーカはちゃんと止まってる。
昨日はイヤホンがキチンと挿さっていなかった?
気のせいだっかたな?
debian 6.0 (squeeze) on VAIO P
debain GNU/Linux 6.0.1 (Squeeze) をインストールしたメモ
■インストール (VAIO P VPCP11ALJの場合)
http://www.debian.or.jp/using/ から次をダウンロード
debian-6.0.1a-amd64-i386-netinst.iso
CDに焼いて起動しインストール開始。
再起動後、
・スティックポインタは使えない
・ディスプレイの輝度をコントロールできない
・サウンドが出ない
■スティックポインタ
[Alt]+[F1]でメニューを開き、端末を開いて、rootで/etc/default/grubを編集。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet i8042.reset i8042.nomux i8042.nopnp i8042.noloop”
次で有効化
> sudo update-grub
再起動後、スティックポインタが有功になる。
■userでsudoできるようにする。
rootでvisudoを実行し、userを追加。
また、sshfsを使う準備。
> sudo apt-get install sshfs
> sudo adduser user fuse
■ホームディレクトリの日本語フォルダを英語にする
> LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
■Two Finger Scroll
参考:http://www.thinkwiki.org/wiki/How_to_configure_the_TrackPoint#xorg.conf.d
> sudo vi /usr/share/X11/xorg.conf.d/20-thinkpad.conf
Section “InputClass”
Identifier “Trackpoint Wheel Emulation”
MatchProduct “PS/2 Generic Mouse”
MatchDevicePath “/dev/input/event*”
Option “EmulateWheel” “true”
Option “EmulateWheelButton” “2”
Option “Emulate3Buttons” “true”
Option “XAxisMapping” “6 7”
Option “YAxisMapping” “4 5”
Option “ZAxisMapping” “4 5”
EndSection
■poulsbo ドライバ
参考:type PにDebian squeezeを入れてみた -接続法第三式
先人の知恵そのままに、助かります。
> sudo vi /etc/apt/sources.list
# For GMA500(Poulsbo)
deb http://ppa.launchpad.net/gma500/ppa/ubuntu lucid main
deb-src http://ppa.launchpad.net/gma500/ppa/ubuntu lucid main
> sudo aptitude update
> sudo aptitude install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d psb-firmware libdrm-poulsbo1 psb-kernel-source xpsb-glx xserver-xorg-video-psb
> wget “http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu//pool/main/x/x-kit/python-xkit_0.4.2.2_all.deb”
> sudo dpkg -i python-xkit_0.4.2.2_all.deb
> sudo aptitude install poulsbo-config poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d
> sudo vi /etc/default/grub
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet i8042.reset i8042.nomux i8042.nopnp i8042.noloop splash nomodeset video=uvesafb:mode_option=1600×768-24,mtrr=3,scroll=ywrap acpi_osi=Linux mem=2000mb”
> sudo update-grub
再起動して、これで[Fn]+[F5][F6]で輝度のコントロールが可能になる。
■問題点
音が出ない…
■追記 2011/6/1
音は出ているけどイヤホンのみ、スピーカから出てくれない。
音が出るようになった。→ debian 6.0 (squeeze) on VAIO P その2
Firefox(Iceweasel)は画面表示が乱れるのでchromiumを使っている。




