「iPhone 5 が出なかった」Appleの発表ですが、
iPhone 4S が意外に良さそうですね、
主にカメラ的な意味で。
iPhone 4Sの目玉―新カメラを解剖する @TechCrunch Japan
最近はデジタルカメラを使うことも少なくなり、
なにかとiPhone(ケータイ)ですませています。
食べ物の写真を撮ることが多いのですが、
ちょっと青みが強く、いまいち美味しそうにならない。
写メが直にブログに載るようにしてますが、
自動でレタッチすると「いやらしく」なりそうでヤな感じ。
普通に素直な写真が撮れたらいいんですが。
# それが一番難しいと思うが。
ケースやドック アダプターも揃っているので、
iPhone 5を待たずに 4S にしてもいいかな?
Siri の日本語対応もまだ先だしね。
Fedora 15
Cannot reflesh screen on RDP or VNC
Ubuntu 11.10 beta2 をサーバにしてRemote Desktop, or VNCしてみた。
するとスクリーンは表示され、操作も問題ないが、
リモートの画像が更新されない。
ネットで調べてみると、次とか。
リモート・デスクトップ(vino)の動作について
視覚効果とかcompiz周りが原因らしい?
しかし11.10 beta2のシステム メニューでは視覚効果を止めるスイッチがない?
さて、gnome-shellをインストールした状態で、
ログイン時の選択肢は次の5つになっている。
・GNOME
・GNOME Classic
・GNOME Classic (No effetcs)
・Ubuntu
・Ubuntu 2D
一番上のGNOMEがgnome-shell(gnome3)だ。
順に試してみると、次の2つでは問題なく画面が更新された。
・GNOME Classic (No effetcs)
・Ubuntu 2D
とりあえず、これで遊んでみる予定。
はぁ、サーバにGUIを入れると面倒だなぁ。
virtualBoxで遊んでみた
■GUI (host/guest)の場合
まずパッケージのvirtualbox-oseをインストール、
それを削除した後にOracle VM Virtualbox最新版をインストールした。
依存関係があるので、直に最新版をインストールするより楽だろう。
なお、使用したOSは次のとおり。
host: squeeze (64bit) with gnome
guest: squeeze (64bit) with gnome
guest: squeeze (64bit) without GUI
guest: Ubuntu 11.10 (64bit) beta2
パッケージ版をインストールする。
$ sudo apt-get install virtualbox-ose
パッケージのバージョンを確認しておく。
$ virtualbox –help
Oracle VM VirtualBox Graphical User Interface 3.2.10_OSE
(C) 2005-2010 Oracle Corporation
All rights reserved.
(後略)
とりあえず削除する。
$ sudo apt-get remove virtualbox-ose
最新バージョン4.1.2を次からダウンロードする。
https://www.virtualbox.org/wiki/Linux_Downloads
# VirtualBox 4.1.2 Oracle VM VirtualBox Extension Packもダウンロードする?
インストールする。
$ sudo dpkg -i Downloads/virtualbox-4.0_4.0.12-72916~Debian~squeeze_amd64.deb
$ sudo /etc/init.d/vboxdrv setup
なお、virtualboxの起動時にはvboxdrvを開始しておく必要がある。
初めはこれに気付かず、いろんなエラーが出てまいった。
$ sudo /etc/init.d/vboxdrv start
CUIでのコマンドはvirtualbox, vboxmanage
VMの作成は特に問題無かった。
サーバとして使う場合、
設定/ネットワーク/割り当てを「ブリッジ アダプタ」にしておくといいかな。
最近のGUI
gnome3 (gnome-shell) で遊んでみた。

Ubuntuのgnome3で遊んでみた。
参考:Ubuntu 11.04 でGNOME Shell @ktkr3d
> sudo add-apt-repository ppa:gnome3-team/gnome3
> sudo apt-get update
> sudo apt-get install gnome-shell
Ubuntu 11.10 beta2 でもOKでした。
とりあえず、ひと通り触ってみた程度。
特に知識がなくても、だいたい操作が分かるようになってます。
その意味ではよく出来ていますね。
さらにブラッシュアップされていくでしょう。
うん、事前の情報通りで、特に感動はなかった。
というよりも、Unity, gnome-shell, OS X Lion, Windows 8の新しいGUIに共通して感じられるのが、
「先祖帰り」?
どれもアプリをフルスクリーンで使うことを想定してますよね?
スレート型との融和性を考えて、というのは分かるんですが、
私の第一印象は、
「Windows 3.0の時代に戻った」?という感触。
というよりDOSの時代のVz Editor(or DosShell)の頃の感触かな。
スレート型の普及に伴って、マウスが駆逐されそうな勢いですね。
私は常々マウスは必要悪だと思っていたので、
キーボードだけで事足りる環境は大歓迎です。
今日の結論
結局、マウスは必要なかった。
新マシン実験の現状
■Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) Beta 2
おおむね良好な様子。
soundも鳴るし、見た目おかしな挙動もない。
・システム設定/追加のドライバで次を有効にする。
ATI/AMDプロプライエタリFGLRXグラフィックドライバ
システム情報/グラフィックで表示されるのは次。
VESA:WRESTLER
時々shutdown時にfglrx関係で固まる。
■Debian GNU/Linux 6 (squeeze)
今のところ、soundは鳴らない
・Graphics driver
次をインストール
ATI Catalyst™ Proprietary Display Driver – Linux x86 & Linux x86_64
compizを動かしてみると、正常に動作しているようだ。
・soundの現状
Realtekのホームページ (http://www.realtek.com.tw/)
Realtek/ダウンロードセンター/High Definition Audio Codecs (Software)
をダウンロード/インストールしてみるがダメ。
■現状の総括
server用途なら動作確認はこれで充分なんだけど、
もう少し遊んでみる。
UnityはUbuntuで遊んだので、次は gnome3 (gnome-shell) を触ってみよう。
■命名kururi
ちなみに名前の由来は「高杉さん家のおべんとう」から。
最近はその時読んでたマンガや小説から適当に選んでます。
ただし女性の名前に限る。
MonoDevelop + iBus
MonoDevelopを使っていると、いつのまにか変なバグが出るようになった。
「エディタでカーソルキーを使うとエディタ上ではなくMonoDevelop上のコントロールの移動になってしまう。」
MonoDevelopを使ってみた @ゴミ箱の中のメモ帳
新マシンでついでに遊んでみると、
Input Methodで問題が切り分けられた。
結果からいうと、
・uimでは上記の不具合が起きない
・iBusでは上記の不具合が起きる
[control]+[space]がMonoDevelopにとられているので、
英語キーボード使ってると気が付かなかった。
MonoDevelop, iBusで検索すると出てきますね。
例えば:Left, up and tab keys in text editor move focus instead of text cursor
今のところ(実効的な)回避策はないようなので、uim-anthy使おうか。
Flash player for linux 64bit RC
アドビ システムズ 社、Flash Player 11とAIR 3によって、3Dゲームを実現 @Adobe
iOSに対応、ていうかやっと64bit版も出るらしい。
とはいえ、RC版でもう実質使えました。
64bit Linux でFlashを再生する(Chrome) @GENTEEL.ORG
ダウンロード元はAdobe Labs:
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer11.html
ニューマシン到着
バックアップ マシンを選択するときは既製のNASでいいかなぁと迷うのですが,
結局いつもと同じようにタンデムでいきます.
つまり,サーバマシンと同程度のマシンにして,
メインのサーバが壊れたら即交代する体制で.
少し前から探していて良さげだったのがコレ.

ZBOXNANO-AD10
この小ささがいいですね.
と思ったら,D-Sub 出力がありません,残念.
ほとんど使わないディスプレイを,このためだけに買い換えるのも嫌だしね.
似たようなもので見つかったのがこれ.

ISK310-Fusion
筐体は二回りほど大きくなりますが,
価格はより安くなりました.
今日届いて,結果以下のようになりました.
小型ベアボーン: リンクスインターナショナル ISK310-Fusion
HDD: WD Scorpio Blue 5400rpm 500GB WD5000BEVT
メモリ: Transcend DDR3-1333 4GB TS512MLK72V3N
計 27,703円
マシンの最安記録更新です!
光学ドライブは要らない (USB メモリでインストールするから)ので,最小の構成です.
キーボードとマウスもマシンの設定時にのみ使用して,
運用時はLANケーブルだけ挿して使う.
とりあえず,今日はDebian 6, Ubuntu 11.10 (Oneiric Ocelot) Beta 2 (32/64 bit)で動作だけ確認した.
問題なさそう.
サーバ周りでちょっと調査
現在は複数台のサーバを一つのマシン上で動かしてます。
仮想化はVMWare Serverを使ってる。
バックアップ マシンを新規に購入しようかと思い、
バックアップ体制も再考しようと調べてみた。
まず、「Firefox 3.6以降でVMWare ServerのWeb Accessにアクセスできない」問題があったので、
VMWare Serverの更新をチェック。
Firefoxもリリースが速くなったので、
この辺の問題もクリヤーにしておきたい。
VMWare Server 2.0.2
リリースは 2009/10/26、更新されてませんねぇ…
一方、VirtualBoxも広く使われているみたいだ。
ていうか、debianにもパッケージがあったよ。
> sudo apt-get install virtualbox-ose
OSEはOpen Source Editionの意。
いつのまにかOracleの傘下になっている。
VirtualBox
マニュアル (日本語)
VirtualBox Web Console
実機が確保できたら、インストールして遊んでみよう。

