wheezyもgnome-shellになったので、
Empathyを使ってみようかと考えた。
Empathyは複数のメッセンジャーを統括して使えるツールです。
でも、Empathyでは直接Skypeのアカウントを作れない。
調べてみると、Pidgin経由で使えるようなので試してみた。
1. リポジトリの追加
pidgin-skype のパッケージが必要なので、
リポジトリに contrib を追加する。
2. パッケージの導入
$ sudo aptitude install pidgin pidgin-skype telepathy-haze
3. Skype でアカウントを設定
EmpathyはSkypeを間接的に使用するので、
Skypeアプリでアカウントの設定が必要。
既に設定してある場合は特に何もする必要はない。
4. Empathy で Skypeのアカウントを設定
Empathyを起動して、
「編集」→「アカウント」
プロトコルは bigbrownchunx-skype-dbus を選択
アカウント名を入力するだけでよい。
これでEmpathyからSkypeが使える(はず)。
Empathyを起動するとSkypeも起動する。
「自動起動」などはEmpathyだけ登録しておけばいい。
Empathy起動中は、Skypeのアイコンも表示される。
# これが出なければなおいいのだが。
gnome-shellデスクトップ右上のアカウント「在籍中/離席中」も同期している。
実際のチャットなどのテストはこれからです…
■追記 2011.11.17
パッケージ telepathy-haze が抜けていたので追記
テスト色々
工作完了
ケーブルの取り回しを終え、
IPhone 4S用スロットの工作完了です。

まぁ、見た目はパッとしませんね(笑。
一応、iPhone 4S, 3GS, iPod 何でも使えます。
ただ、3GS, 3Gは横幅がタイトなので、ケースを付けたままだと厳しい…
ちなみに、iPhone 4S で使用しているケースはこちら、
ケース:iPhone4S/4用ハード ケース クリア (保護フィルム付) IRUAL
工作で使ったパーツはこちら、
アダプターは上記のケースでも余裕が充分あるので、
もっと厚手のケースでもそのまま使えそう。
ドックアダプター:MacGizmo Universal Dock Adapter for iPhone4 3Pack/White
接続ケーブル:iPhone 3G用USBケーブル 12.5cm ブラック KB-IPUSBBK
一番時間が掛かったのは接着剤の硬化待ちでした。
使ったのは、
セメダイン:スーパーX クリア P20ml AX-038
ABS樹脂でも何でもくっつく。
こうやって人はバカになっていくんだね。
車でiPhone
昨日から、工作〜。
パーツは揃った。
完成するとこうなる予定。
相変わらず現物合わせなので、設計図とかありません。
電気的なところは怖いから触ってませんよ?
何かというと、愛車のアイで使うiPhoneスロットでした。
iPodが壊れた から放ったらかしにしていましたが、KENWOOD KOS-A300 につなげて使います。
とりあえずのテストでは、iPhone 4Sでも問題なく動作してるようだ。
一応、ドックアダプタを交換して色んな機種に対応できるように改修。
3GSもiPodとして使えるように。
ただし幅が狭いので、ドックアダプタも少し削らないと入りません(笑。
これまでiPhone 3GS + iPod(第2世代)使ってましたが、
これからは iPhone 4S一本化しようかなぁ、と考えてます。
それか、3GSはお風呂専用にしようか?
後はパーツの接着とケーブルの取り回し。
iPhone 4S ちょっとメモ
舞い降りた天使
タイトルは関係ありません。
gnome3 (gnome-shell) が wheezy (debain testing) に降りてきました。
今朝、Fedora 16をダウンロードしてたら気がついた。
wheezy のアップデートにgnome, gnome-core, etc, …
Update-Managerで「全てのアップデートをインストールする」したら、
再起動後はgnome3になりました。
ただし、VAIO P ではfallback (classic mode) になりますが…
iPhone 4S 届いたよー
今日はカワウソで頭一杯なので、
iPhone 4S届いたけど、書かなくていいよね?
レビューはもう出尽くしているし。
データの移行はほとんどiCloudで終わりました、
楽ですね。
EPSON GT-S620 動作確認
Windows 7を追放するために、周辺機器のチェック。
EPSON GT-S620 (スキャナ)
次で動作を確認。
Debian 6 (squeeze), 32 bit
Debian 7 候補 (wheezy), 32 bit
Ubuntu 11.10, 32/64 bit
ドライバのダウンロード元:
http://www.avasys.jp/lx-bin2/linux/scan/DL1.do @アヴァシス株式会社
なお、Debianのバージョンは「7」がないので「その他」を選択した。
Debain 6, 7の場合は依存関係があったので、次を先にインストールした。
$ sudo aptitude install xsltproc
次の順でインストール。
$ sudo dpkg -i iscan-data_1.xxx.deb
$ sudo dpkg -i iscan_2.2xxx.deb
$ sudo dpkg -i esci-interpreter-gt-f720_0.xxx.deb
簡単にプレビュー、スキャンをしてみたが、
特に問題はなかった。
EPSONはlinux用ドライバに熱心な感じで、私は好印象です。
ケータイ昨今
昨日、docomoへ行ってきた。
VAIO Pで使ってたsimカードを解約するため。
祝日で、天気予報では午後から雨といっていたせいか、
docomo有松店、午前中は満員御礼だった。
仕方がないので、20分近く新機種をブラブラと見ながら待った。
iモードは相変わらずiモード、
AndroidはどれもAndroid、
私の主観では、あんまり機種ごとの差違は感じられないなぁ。
ちょっと気になってたのが、Sony Talet Pシリーズ。

ひょっとして、VAIO Pの後継なの?
と思って触ってみました。
最初に電源ボタンを押して…起動するのが遅い。
VAIO P のWindows 7の起動よりも遅いよ?
ましてや、VAIO P のlinuxとは比ぶべくもない。
まぁ普通はサスペンドで使うのでしょうから、
そこは問題ではないけどね。
当たり前ですが、VAIO Pの替わりは無理かなぁ。
たとえlinuxが動いても厳しいだろうなぁ。
ところでAndroid一般にいえることですが、
インターフェースの練り込みはやはりAppleがすごいですね。
Androidもマニュアル見ないで使えるけど、
「これってiPhone/iPadで慣れているから」だよね。
iPhoneより先にAndroidが出ていたら、
きっと「何じゃコリャ」だったと思う。
個人的にはここらへんのタッチ操作とかは、
早くパブリックドメインなインフラにして欲しいです。
これからのiPhoneの魅力はiCloudだと思うので、
お願いAppleの偉い人。
Ubuntu 11.10 on VAIO P (VPCP11ALJ)でバックライトの調整
■Ubuntu 11.10 でバックライトの明るさ調整
$ sudo setpci -s 00:02.0 F4.B=xx
で調整できるので、[Fn]+{F5][F6]で操作できるようにする。
参考: type PにDebian squeezeを入れてみた @接続法第三式
% chmod 755 zbright
% sudo mv zbright /usr/sbin/
/etc/acpi/events/sony-brightness-down を次の内容で作成
action=/usr/sbin/zbright -5
/etc/acpi/events/sony-brightness-up を次の内容で作成
action=/usr/sbin/zbright +5
次で有効化
$ sudo /etc/init.d/acpid restart
上限下限をチェックしてないが、一応動作する。
■追記 2011.11.12
/etc/acpi/events/sony-brightness-down
/etc/acpi/events/sony-brightness-up
event/が抜けていたので付記。




