Ubuntu 12.04 LTS を試してみる。

まだα版です、daily buildで確認しました。
マシンはVAIO Type P (VGN-P91NS)
・インストールはUbuntu 11.10と同じように[F6]でvga=9を追加。
・とりあえず、Ubuntu (3D) は重いので、以下Ubuntu 2Dを使う。
・Psb-gfxをインストールすると起動後画面が真っ暗になる。
 一旦[Alt]+[Ctrl]+[F2]して、[Alt]+[Ctrl]+[F7]すると、
 lightDMの画面が現れ以降は普通に使える。
 # 再現性を確認していないので、ここらへんは?
まだ色々試してませんが、今のところ
・Soundはちゃんと鳴ってるっぽい(Rhythmbox)
・輝度調整が効かない
■輝度調整
Debain Wheezyと同じように、rootになり次で輝度調整できた。

# echo 50 > /sys/class/backlight/psb-bl/brightness

パラメータは0~100
Wheezyと同じに対応する。
/etc/acpi/event/sony-brightness-downを次で作成

event=sony/hotkey SNC 00000001 00000010
action=/etc/acpi/sonybright.sh down

/etc/acpi/event/sony-brightness-upを次で作成

event=sony/hotkey SNC 00000001 00000011
action=/etc/acpi/sonybright.sh up

/etc/acpi/sonybright.shを次で作成

#!/bin/bash
# TODO: Change above to /bin/sh
test -f /usr/share/acpi-support/key-constants || exit 0
BRIGHTNESS=$(cat /sys/class/backlight/psb-bl/brightness)
if [ “$BRIGHTNESS” -gt 100 ]; then
BRIGHTNESS=100
fi
if [ “x$1” = “xdown” ]; then
if [ “x$BRIGHTNESS” != “x0” ]; then
BRIGHTNESS=$(( $BRIGHTNESS – 10 ))
echo $BRIGHTNESS > /sys/class/backlight/psb-bl/brightness
else
[ -x /usr/bin/spicctrl ] && /usr/bin/spicctrl -b 0
fi
# Recent nvidia Sonys have ACPI methods that do nothing. Thanks, Sony.
[ -x /usr/bin/smartdimmer ] && smartdimmer -d 2>/dev/null
elif [ “x$1” = “xup” ]; then
if [ “x$BRIGHTNESS” != “x100” ]; then
BRIGHTNESS=$(( $BRIGHTNESS + 10 ))
echo $BRIGHTNESS > /sys/class/backlight/psb-bl/brightness
fi
[ -x /usr/bin/smartdimmer ] && smartdimmer -i 2>/dev/null
else
echo >&2 Unknown argument $1
fi

次で有効化
$ sudo /etc/init.d/acpid restart

MonoDevelop 2.8.5 on Wheezy


MonoDevelop がwheezy (Debian testing)で動くようになりました。
しばらく前から起動時にエラーが出て使えていなかったのですが、
最近(?) ver. 2.8.5になり使えてます。
これでわたしが使ってるものはひと通りwheezyに来たかな?
グラフィック ドライバ は Psb-gfx が本命なのかな?
もうsqueeze (Debian stable)は消してもいいかも。

新しいディストリを使ってみる

最近のLinuxはkernel 3.0への以降で、
GUIも様変わりするのがトレンドらしい。
Gnome3とか、Unityとかね。
そんな中、ちょっと古風なGUIがあったので触ってみた。
Linux Mint
UbuntuやDebianがベースになっているが、
最新の3D機能で古風な枯れたGUIを提供しようとしているらしい?
Linux Mint 12 (Lisa) をダウンロードしてlive USBで遊んでみた。
VAIO Pでは、
起動時に[tab]キーを押して “vga=9” をパラメータに追記。
1600×768で使えました。

うん、普通ですね (いい意味で)。
シンプルにまとめられている感じですね。
選択肢の一つとして考えておこう。

メールサーバ周りの設定 小まとめ

■メールサーバ周りの設定
providerのサーバのメールを自宅サーバで管理する。
・fetchmailで取得、
・procmailでさばく。
・このときspamassassinでスパムをチェック。
・squirrelmailでメールを管理し、
・eximでメールの送信を行う。
・有効なメールはスマホへ転送する。
OS, mailerに依存しないので楽ちん。
■fetchmail, procmail
~/.fetchmailrc, ~/.procmailrcを前のサーバからそのままコピー
メール関連のメモ
■eximの設定
ここら辺はあまり変わらない。
外部にメールを送れるようにする―Exim4の設定 @Trifling Toys
■squirrelmail
先ず、ロケール EUC-JP を追加しておく。
squirrelmail の日本語表示
squirrelmailの設定は次から
$ sudo /etc/squirrelmail/conf.pl
ロケールの設定などを変更
apache2へ設定の追加
最近はhttpd.confをいじらずに、symbolic linkを張るのが普通らしい。
$ sudo ln -s /etc/squirrelmail/apache.conf /etc/apache2/conf.d/squirrelmail.conf

サーバがダウン

年明け早々サーバがダウン。
結果から言うと、
オンボードのNICが壊れました。
で、NICを買って付けて、
BIOSでオンボードのNICをdisableして再起動で直りました。
LGY-PCI-GT [ amazon ]
症状としては、
・気がついたらssh, pingが通らない。
・再起動すると戻るがしばらくするとまた止まる。
・そのうち再起動しても繋がらなくなる。
しょうがないのでディスプレイをつないで見ると、
ネットに接続できない以外は動いてるっぽい。
この機会にバックアップサーバへサービスを整理して移行。
準備はしてたので、比較的スムースに行きました。
しかし、NICが壊れたのは初めての体験!
こんな段階的に壊れることもあるんだね。
Lennyも消せたので結果オーライかな?

ssh client for iPhone

iPhoneのsshクライアントはTouchTermを使っていました。
しかし、いつのまにかキーボードが透過できなくなり、
使える画面が半分に (涙。
しかも、アプリ自体がApp Storeにはもう登録されていない。
ということで、昨年末から、
新たなsshクライアントをインストールしました。
iSSH – SSH / VNC Console 850円

実際に使ってみると、
TouchTermよりいい感じっぽい (感想)。
ssh時の透過キーボードは横向きのみですが、
・private keyのインポートができる
・アプリの起動時にキーロックをかけられる
・vnc, rdpもできる
など、いろいろと便利そう。
■追記 2012.1.12
magic packet送ってWOLもできる、これ便利!

VAIO P で EMGD 1.10

HardwareSupportComponentsVideoCardsPoulsbo にEMGD 1.10が出ていたので試してみた。
under testing なので覚悟して。
なお、マシンはVAIO P (VPCP11ALJ)。
まずは上記の通りインストールします。
$ sudo add-apt-repository ppa:gma500/emgd110
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install emgd-support
$ sudo emgd-xorg-conf
ここで再起動すると画面がキラキラして使えない。
# rainbow trip と言うのかな?
次を参考に作業を2点
http://ubuntuforums.org/showthread.php?p=11550059
1. 10-emgd.confを書き換えます。
$ sudo cp /usr/src/emgd-1.10.0.2209/xorg.conf.sample-VAIO-P /usr/share/X11/xorg.conf.d/10-emgd.conf
こんなところにサンプルが置かれていたんですね。
2. nattyのlibx264-106をインストール。
例えば次からダウンロードして、
http://packages.ubuntu.com/ja/natty/i386/libx264-106/download
$ sudo dpkg -i libx264-106_0.106.1741-3_i386.deb
これで、再起動。
結果、
・ubuntu (3D/2D)のパフォーマンスは良くなりました!
・gnome-shell は相変わらずfall back(classic mode)になる
・sound 再生が割れるのは変わらず
引き続き、テスト and 情報収集を。