市販のDVDを見るには、コーデックだけでなく、CSSを解除しないといけない。
もちろん、ubuntuには標準で入っていない。
libdvdcss2が上記の目的を果たすライブラリ。
自分で買ったDVDを見る目的で使用するので、何の問題もないでしょう。
インストールはつぎのように。
> sudo vi /etc/apt/sources.list で次のリポジトリを追する。
## Medibuntu – Ubuntu 8.10 “intrepid ibex”
## Please report any bug on https://bugs.launchpad.net/medibuntu/
deb http://packages.medibuntu.org/ intrepid free non-free
#deb-src http://packages.medibuntu.org/ intrepid free non-free
GPG鍵を追加する。
> sudo apt-get update && sudo apt-get install medibuntu-keyring && sudo apt-get update
libdvdcss2をインストールする。
> sudo agt-get install libdvdcss2
参考:http://d.hatena.ne.jp/nixeneko/20081210/1228917792
Windows PowerShell
Windows でも、ようやく使えるコマンドシェルが出た(出ている)ようですね。
.Netベースらしい。
Wikipedia : Windows PowerShell
@IT : 次世代Windowsシェル「Windows PowerShell」を試す(前編)
アルファのない画像をアンチエイリアシング
仕事の話なので、詳細は秘密。
画像を合成するのだけど、埋め込む画像にはアルファ(透過情報)がない。
背景色を設定して、その部分を透過にして合成するが、
当然、輪郭にジャギーが出る。
アンチエイリアシングをしたいのだけれど、どうしよう?
というお話。
参考:
万象酔歩 ◆CGで画素ずらしアンチエイリアス処理
くすのき電算室
Zで行こう!シェーダ率とアンチエイリアシングについて調べてみた その1
結果、上記とは全く関係ない方法で実装しました(笑。
でも、考え方は参考になりました。
アンチエイリアシングといっても、色々と手法があるようです。
上記の「技術」に対して、
実装したのは「ノウハウ」という感じになりました。
荒っぽい方法ですが、…思ったよりは綺麗にアンチエイリアシングできそうです。
偽電気ブランの香り
冬の晴れ間に
betaでもいいかも
追記:2009.1.24 こちらに情報を追加してまとめてました。
やっぱりHP 2133にWindowsを入れてみる。
VistaはインストールCDがない、
XPはライセンスがないし、今更買うのもなぁ。
ということでWindows7 betaを入れてみることにする。
使用期限は8月までだけど、なんとかなるでしょう。
SSD 32GBのうち、20GBをWindows用にパーティション分けた。
Windows7 betaをダウンロードしてDVDに焼いてインストール。
(そういえば、DVD焼いたの初めてだ)
インストール中に無線LANも認識して、無事につながりました。
かかったのは1時間くらい?
解像度は1024×768になってました。
音はちゃんと出ている。
HPのサポートページから次をインストール。
・VIA Graphics Driver for Microsoft Windows Vista (32-bit)
・Synaptics Touchpad Driver
再起動すると、1280×768で表示される。
Firefoxをインストールした段階で、約9GB消費している。
結果、Vista Homeと比較して、すごく軽い!
これはメモリを2GBにしたせいか、Windows7のせいなのか不明ですが。
でもこれくらいなら、常用してもストレスないくらい。
ところで、Aeroってどうやって有効にするんだ?
思えば、Windows 95は製品版が出るまでの数ヶ月、RC3を仕事で使ってましたなぁ。
追記:Aeroの有効化
デスクトップを右クリックで、個人設定を選択。

Windowsテーマのうち、画像が複数並んでいるものがAeroのテーマ。
これらのうち、いずれかを選択するとAeroが有効になる。
おおっ、windowが透過になった。
[win] + [tab] で次のように表示される。

思っていたよりも、そこそこ軽快に動きます。
…うーん、Compizを見慣れているせいか、なんだかショボくみえます。
HP 2133 アップグレード
HP 2133 アップグレードしてみました。
メモリの交換 (1GB -> 2GB) と、HDD(120GB)からSSD(32GB)への換装です。
送料込み約10,500円。
私の2133はスタンダードモデル、
プラスしてもハイパフォーマンスモデルの金額を越えません。
安く仕上げることを優先したので、SSDは容量少なめです。
でもストレージはサーバを使っているので、linuxなら大丈夫。
■メモリ, SSD換装
・SAMSUNG PC6400 DDR2-800 CL5 200pin SO-DIMM 2GB M470T5663QZ3-CF7
約 3,000円
・Transcend 32GB SSD 2.5インチ SATA MLC TS32GSSD25S-M
約 7,500円
分解の仕方は:
HP NBQA000514 HP2133 メモリ増設方法
PC Watch HP 2133 Mini-Note PC ハイパフォーマンスモデル 速報レポート2【分解編】
特に問題なく、あっさりと換装できました。
HP2133が 0スピンドル マシンになりました!
■OSインストール
SSDの容量が少ないので、OSはubuntu 8.10のみインストールしました。
小一時間ほどで、HDDの場合と変わりなく終わりました。
■使用感
まず、HDDがカリカリ言いません(当たり前)。
ファンはやはり回っていますが、HDDの時よりも若干回転数が遅く静かな感じです。
本体の発熱も心持ち少ないような。
問題のパフォーマンスはというと、…
ほとんど分かりません(笑。
重いアプリを使っていないので、あまり感じないだけかも。
ベンチマークをとっていないので、何ともです。
あと、SSDにしたせいか、バッテリ使用時に、残り使用時間が「不明」になりました。
HDDのときは時間が表示されていたのですが、何でしょうね?
SSDの容量ですが、
ubuntu 8.10をインストールしてamarokとか入れた段階で、
使用したのは4GB弱でした、32GBでも充分そう。
Windowsとデュアルブートすると、64GB以上が必要かな。
瞬間最大風速
見てほしいです。【Perfume】SEVENTH HEAVEN【手描きMAD】
なんていうか、
瞬間最大風速がすごいですね。
こういう出来は、仕事ではなかなか難しいのか?
仕事でなくてもこういうものが作れる、のがすごいのか?
誰でも見ることができる、のがすごいのか?
充分に映画一本分の価値はあると思います。
雪害
メビバイト、ギビバイト
非常用USBの作成しました。
ubuntu 8.10 インストーラ + Videoドライバ + etc
要は「ubuntu 8.10をインストールして、環境を復元する」ためのセットです。
アプリケーションはapt-get、メールはweb mailなので、
2GBのUSBメモリでもかなり余裕です。
1. Gparted(パーティション エディタ)でusb をパーティション分割
a. 800メビバイト fat16 (boot, lba)
b. 1.2ギビバイト ext3
にフォーマットする。
最初Gpartedを使っていると、
aをアンマウントすると、bが勝手にマウントされたりと、
ちょっと混乱しました。
また、a.を700メビバイトちょうどにすると、ファイルが入りきりませんでした。
2. システム/システム管理/Create a USB startup diskを起動、
isoファイルとusbを指定して作成する。
3. b. パーティションにVideoドライバなど必須なファイルをコピー
ところで、Gpartedを使って、初めてメビバイト、ギビバイトって言葉を知りました。

