ちょっと雨が心配だったけど、
自転車で走ってきました。
道の駅「しらやまさん」ー道の駅「せな」
雨というより、霧でした。
今日はペース配分を考えず、無茶苦茶に踏み込みました。
行きも帰りも、少しお腹が痛くなる程度。
行きはいつもの県道、
帰りは初めて国道を通る。
県道に比べてアップダウンは激しかったですが、
思ったほど無理なレベルでもない感じ。
平均時速30km/hくらいでこれました。
ギアを交換すると、下りをもっと速く走れますね。
平地では体力がもたないかも…
今日、踏み込んだのは何故かというと、
今週はツール・ド・フランスのDVD(’85-’87)を見ていたせいです。
もっと、ギヤの歯数を数えてみる
ギヤですが、マニュアル(?)をよく読んでみると、
現在のものは16-25が1セットになっていました。
13-14-15-[16-17-19-21-23-25]T
変更するパターンも、
A: 11-12-13-15-[17-19-21-23-25]T
B: 12-13-14-15-[16-17-19-21-23]T
C: 12-13-14-15-[17-19-21-23-25]T
つまり、Bに変えるとすれば、
12, [16-17-19-21-23]T, スペーサが必要になるということでした。
でも、Cに変えるとすれば、
12, [17-19-21-23-25]T, スペーサを買う。
しかも、さらに11Tを買えばAパターンも選択できる。
こうなると、スプロケット外しの工具とかも欲しくなります…
キリがないですね。
もう少し妄想だけしていよう。
ハンドブレーキが固くなった
今日はアイの定期点検(2年目)
終わってから、親と一緒にコロナワールドへ映画+お風呂に行きました。
映画は「スタートレック」!
単にカーク船長の昔の話かと思ったら、
未来からやってきたロミュランの生き残りとミスタースポックが歴史を変えてしまって…
別世界になってしまいました。
アイオワの郊外で建造中のエンタープライズがなかなかイカしてましたよ。
# 建造中のヱクセリヲンを彷彿とさせますな。
連邦のスターフリートをもっと見たかったかな?
ギヤの歯数を数えてみる
初めて自分の自転車のギヤを確認してみる。
13, 14, 15, 16, 17, 19, 21, 23, 25Tでした。
先日サイクルショップで話してたように、
変えるとしたら次の3パターンある。
A: 11, 12, 13, 15, 17, 19, 21, 23, 25T
B: 12, 13, 14, 15, 16, 17, 19, 21, 23T
C: 12, 13, 14, 15, 17, 19, 21, 23, 25T
A~Cいずれの場合でも、買い足すギヤは1,2枚。
# スペーサーもあるかも。
Aの場合は、トップの3段以降は全部2枚飛び、
バランスの良さをとると、Bかなぁ。
シマノ オフィシャル ページ
ツール・ド・フランス ’86 のDVDを見ながらでした。
SPACE BIO 100%
ツーリングにも行きたい
この週末は、土曜日に走りました。
ショートのレーパンとヘルメットは新調したもので初走り。
日曜はサイクル ショップ ローマンへ行って自転車の話。
フロントディレイラーがちょっと調子悪くて、
アウターで走っていると、ワイヤーのテンションで
ディレイラーがインナー側によってきて、チェーンにあたる。
とか、ギヤをもう少し重いものに変えようとか、
店員の人に相談しつつ、自転車の話をしてました。
ついでにボトルx2を買って帰る。
白山スーパー林道ウォーク
土曜日は「白山スーパー林道ウォーク」に行ってきました。
母と妹と姉夫婦+甥っ子(たける)で。
最初は、母と妹夫婦+甥っ子(ぐん)+妹の旦那のお父さんの予定だったのですが、
妹の旦那とそのお父さんが風邪でダウンして、
ー3+3になりました。
コースはこちら
その後、蕎麦処「相滝」でお昼して、
バードハミング鳥越(手取温泉)でお風呂に入ってきました。
甥っ子を見ているだけで心の洗濯になりました。
お風呂セット(兼プールセット)に入れてあった水中メガネを貸してあげたら、
気に入ってお風呂中ずっとつけてました。

写真は相滝まえの田んぼ、
オタマジャクシが一杯でした。
ぴたり賞
準備
自転車用のヘルメット、内側のクッションが綻びてきたので新調しました。
5年くらい使ったので、いい頃合いかな。
GIRO SPORT ’09 INDICATOR
これまで使ってたBELLとほとんど同じ感じなので、OEMなのかしら?
あと、春~秋用のショート パンツを買いました。
去年使ってた普通のジャージ パンツは、
半年ほどでお尻の部分がほつれてきた。
あと、ボトルも5年ものだなぁ。
春の読書
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儚い羊たちの祝宴 米澤 穂信著 出版 : 新潮社 サイズ : 20cm / 253p ISBN : 978-4-10-301472-0 発行年月 : 2008.11 |
内容の性質上、感想の書きにくい本ですね。
本筋とはあまり関係のないところで「牛の首」が出てきて笑えました。
たまたま先週読んでたのが都市伝説の本だったので。
インシテミルといい、最近の米澤さんはホラーっぽいのでしょうか?
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この世界の片隅に 下 こうの 史代著 出版 : 双葉社 サイズ : 21cm / ISBN : 978-4-575-94223-1 発行年月 : 2009.4 |
本当は戦争もののマンガって好きではなかった。
ですが、こうのさんのものは、
「私と同世代の人が、戦争を理解しようとしている過程」
として共感できます。
最近よく思うのですが、
その大きさに気がつかないくらいに、
私たちは多くのものを戦争で失ったんだと思います。





