立山黒部アルペンルート横断

行ってきました.
土曜日なのに朝5時に起きて出発〜.
写真の整理が面倒いので,詳細は以下略〜.
幸い天気は非常に良くて,おかげでまたまた陽灼けしました.
今年は焼き方がまずくて,腕の焼け跡は三段階に...
天界は最低で13℃近くと非常に涼しげでしたが,下界の富山では37℃と今夏一番の暑さでした?
金沢へ帰っても暑かったです.

gcc と文字コード

gcc 3.4.0以降では,ソースやバイナリの文字コードを指定できる.
–input-charset=cp932 –exec-charset=cp932
SHIFT-JISの場合は,cp932で指定する.
Windowsのプログラムをlinuxでも動かせるように作業していて,
メインターゲットをdebian sargeにと思っているたのですが,version 3.3.5でした.
まぁ,文字コード変換のスクリプトをかませばいいのですが.

狸の置物が歩いてきたわ

■「二十面相の娘 vol.7
by 小原慎司
盛り上がってまいりました.
しかし、何とも独特の雰囲気がありますね.
これも終わって欲しくない物語です.
■「陽だまりのピニュ vol.2
by こがわみさき
こちらは元気,2巻を読むと1巻を読み返したくなります.
■「終わる世界ー終わらない夏休み -芹沢和也の終末
by あきさかあさひ
これは暗い,後味の悪い終わり方.
しかも主人公(同一人物)が何回も死んでるし.
あ,これ続くのか.
図書館内乱」買わなくちゃ.

肉じゃが


肉じゃが

新米もでて,食事がおいしい季節になってきました.
最近は,手間をかけずに肉じゃがを作るようになりました.
味付けはかなりテキトーです.

朝夕は涼しく

土曜日は頭が痛くて,ぼーっとして過ごしました.
日曜は散髪に行ったり,靴下を買いに行ったり,本屋へ行ったり.

別になんてことない夕焼け

自転車には乗らなかったけど,いろいろとネタも思いついたのでそのうち書きたいです.
9月26日にはホムペ始めて10周年になるですが,これを機会にちょっと整理しようかな.
今晩は肉じゃがとハマグリ食べました.

私の戦争

私の祖父は職業軍人でした.
2回目の徴兵の際に,職業軍人となり,陸軍の憲兵をしていたそうです.
そうです,というのは祖父は私が生まれるずっと以前に亡くなっているからです.
中学高校での戦争教育で被害者意識しか教えないことがすごく不自然に感じました.
そして,私は時間ができたら祖父の足跡をたどってみようと考えていました.
そこからが,私は戦争を実感し考えていく出発点になると考えています.
昨日のNHKでやってましたが,やはり多くの人がそういう思いを持っているのでしょうね.
祖父の戦場を知る
父は祖父から「上海で水上警察をやっていたときに,川で魚を捕まえたりしていた.」
など,他愛ない話しか聞いていないそうです.
普通,軍隊は出身地毎の隊に所属するらしいので,
それだったら金沢大学図書館にも資料があるのですが,
祖父は憲兵だったので,それとは別の単位らしいです.
防衛庁防衛研究所 とかから調べられそう?
川で魚を捕まえるといえば,こんなこともあったのかなぁ?
ワイルドにも程があるアフガニスタンの釣りの仕方

ときをかける物語

「ゲド」と「ときかけ」云々の話題はまだまだ盛り上がっているようですが,
アニメ化で人気再燃するも、失われたモノも大きい「時をかける少女」
私が感じた「ときかけ」の良さは,単純に脚本の良さだと思います.
SFどうの,萌えどうのはともかく,お話がコンパクトにまとまっていると感じました.
タイムリープものということで,お話が時間軸に沿ってバラバラになるのですが,
ところどころ,パズルのようにはまるシーンがあり,ここでこうくるか,と思うシーンがいくつかありました.
これが,私が感じた「映画を見た」という感覚だったようです.
もう一つは「原作への思い入れ」でしょうか.
ゲドについては,その原作は私がこの手の物語でもっとも好きなものでありますが,
# ちなみに,いちばん好きな「壊れた腕環」は今回の映像化に入ってなさそうなのでよかった?
ときかけは,原田知世主演の映画はTVで見ましたが,
ラベンダーが出てくることくらいしか覚えてません.
ブレイブ・ストーリーも映画は見ずに原作を読んだ方が,
私にとっては良い選択かも.
結論は「ときかけ」のDVDが出たら買うだろうな,ということです.

あなたの人生の物語

「トップをねらえ!2」vol.6 の方です.
一週間前に見たのですが,あんまり世間では話題になっていないのかな?
私としては,きれいに円環が閉じていい感じではないかと思います.
すんごい面白い,とか不朽の名作,とか前作を越える,とまではいかないと…
以下ネタばれかも,なので追記の方で.
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