スイカ ストック

このところ,毎晩のようにスイカ食べてます.
一日食べ忘れたので,冷蔵庫にスイカが貯る.
けっこうでかいので,キビシイなぁ.
今晩は,サンマとスイカ.
暑いので,牛乳も1リットル/5日ペースで.
おとついは
牛筋煮込み,昨夜はカレーと煮物続き.
残りを冷凍庫にストックです.
更に暑くなると食事作るのも億劫になる予感.
まだ夏バテにはなってませんが,
これからクーラーに中たりそー.

暑いので


キムチ焼飯

暑いのでキムチ焼き飯.
特に工夫もなく…

キウリ

キュウリを三杯酢で,おろしショウガとミョウガであわせ.

花火 (北陸中日)

なんだかんだで,昨夜は花火大会を見に行ってきました.
いや〜良かったですね.
暑かったですが,犀川の河原では少し風も吹いていて,団扇はいらないくらい.
開始前にポツリときましたが,すぐ止みました.
上を向いて「おおー」とか言ってました.
周り中みんなそんな感じ.
連発の迫力(光と腹に響く大音量)もすごかったですが,
余韻を残しながら,静かに消えていく火花もきれいでした.
やはり,火薬はこういうことに使ってほしいものですよね.
人に向けて使ってほしくない.
会場が会社の近くなので,車で行きやすいんですよ.
父親が昔手伝いに行っていた頃(20数年前ですが)よく見に行ったのですが,
それ以来です.
冨山に居た頃は,よく大学の屋上から神通川の花火を見てましたが,
ほぼ真上に花火を見るのは久しぶり.
ちゃんと見たのは,1989年の出雲の御縁まつりが最後だったかも.
そいえば,先週は三馬(みんま)で祭りをしてたので,ぶらぶら覗いてきました.
近所の田んぼでも虫送りしてました.
夏ですね.

偽プレイ・エディション


アイ

工作完成〜.
私の「アイ」がプレイ・エディション(偽)になりました.
iPodですが,取り外しが面倒なので車に置きっぱなしにしてました.
それも何なので,ということでスロットを作成.
これで,簡単に扱えるようになりました.
まぁ,細かいところはいろいろあるのですが,
とりあえず目的を達成できて満足です.
仕上げが粗いですが,それも御愛嬌ということにしてください.
書き忘れてましたが,今回もっとも役に立ってくれたのがコレでした.
コニシ ウルトラ多用途 S・U
スゴイ,ABS樹脂とアクリルを簡単に接着できました.

美の壷?

トーベ・ヤンソン短篇集 ちくま文庫
出版 : 筑摩書房
サイズ : 15cm / 286p
ISBN : 4-480-42119-X
発行年月 : 2005.7
「弟というものは扱いにくい代物だ」が笑った.
この人の文章って,すごく叙事的で好きです.
そういうところを,勝手に日本的と思っていたのかも.
お母さんは「赤毛のアン」が大好き 角川文庫
吉野 朔実著
出版 : 角川書店
サイズ : 15cm / 125p
ISBN : 4-04-364002-1
発行年月 : 2004.5
著者(マンガ家)の名前は昔から知ってましたが,読むのは初めてでした.
今日の早川さん」ではないですが,
『自称』読書家のみなさんは一家言ある人ばかりですね(笑.
私も精進しなくては.
反社会学講座 ちくま文庫
パオロ・マッツァリーノ著
出版 : 筑摩書房
サイズ : 15cm / 381p
ISBN : 978-4-480-42356-6
発行年月 : 2007.7
めでたく文庫化されていたので購入.
本家はこちら スタンダード 反社会学講座
3年目の補講がついていて,アフターケアもばっちりです.
日本語はどこから生まれたか ベスト新書
工藤 進著
出版 : ベストセラーズ
サイズ : 18cm / 278p
ISBN : 4-584-12086-2
発行年月 : 2005.5
買ってからサブタイトルに気がついて: 「日本語」・「インド=ヨーロッパ語」同一起源説
アレ? トンデモ本?とも思いましたが???
それについての著者の主張がよくわからない本でした.
根付 NHK美の壺
NHK「美の壺」制作班編
出版 : 日本放送出版協会
サイズ : 21cm / 70p
ISBN : 4-14-081139-0
発行年月 : 2006.12
趣味なのでとりあえず,押さえておく.

かっこいー

トランスフォーマーの予告編,カッコイー!
高校生の頃(内輪で)流行ったアニメ版「メガトロンさま〜」と同じ国がつくったのね.
劇場へ見に行きたいですね.
「桜の国 夕凪の街」も.

工作


工作

久しぶりの「工作」です.
細かなことは完成したら,また書くと思います.
いちおう「元に戻せる」ことを前提にした改造してます.
カップホルダーとポケットは,スロットとワンセットで約3,000円.
後は,コネクタを固定するパーツを現物合わせで接着するだけ,
コネクタにはストッパーがありますが,
間にひとパーツ挟んでいるので,丁度ストッパーが引っかからない程度.
コネクタをつままないで抜き差しできます.
残る問題は,写真のコレを入れ換える方法です.
何かのついでに,三菱のサービス工場で入れ換えてもらうのが,一番無難かな?
久しぶりに,工作ナイフで指を切りました.

ダイチ発毛す

笑った,大笑いした.
# 今週の「電脳コイル」です.
発毛なんですが,
NHKなので「中学生日記」程度を予想してましたが,いやはや…
まさか女の子たちまで…
というわけで「ヒゲ年代記」でした(笑.
私はこれ見て江口達也の「Be Free」の無人島編を思い出しました.
アレ,「不思議の海のナディア」の元ネタでもあるのかな?
原始時代の生活から,文明化,核戦争,そして宇宙へ…
主人公が,それを一歩離れた視点から眺めているという感じ.
そいえば,ロバート L.フォワードの「竜の卵」もそうでした.
チーラたちは中性子星の生命なので,
化学反応ではなく量子反応をベースにした生命.
地球人時間で数日のコンタクトの間に,
チーラが原始時代から人類を追い越して,星の世界へ飛び立っていく.
書きながら考えていったら,
オラフ ステープルドン「最後にして最初の人類」「スターメイカー」,
それをいえば,
ジュール ヴェルヌ「タイムマシン」や世界連邦云々,
SF(がまだ文学だったころ)の元ですね.
なんにせよ,SF者にとっては大変面白い,年代記でした.