まだ春遠く




土日は15℃くらいあったのに、月火は零下です。
今朝の出勤時にも、街路樹が凍っていた。

点景

スピルバーグの「1941」のDVDを買った。
私の中では1941がスピルバーグの代表作。
記憶の中ではドタバタ喜劇だったが、
久しぶりに見ると、ドタバタだけど随分とのんびりしていてちょっと驚いた。
サーバの写メスクリプトが働かず、
トップページの画像が更新されていないので調べてみた。
ppmtopgmがなかったので、netpbmパッケージをインストールして
動くようになった。
この週末はちょっと体調が悪かった。
日曜の午前は天気が良かったけど、自転車は控えめにした。
セカンドバイクのクロで少しだけ走った。
マザーグース関係の本を市立図書館へ持っていった。
最近は死蔵している状態だったので、
もらってもらえる分だけでも有効活用してもらおうと思う。
久しぶりにハートチョコレートを食べたら、
あまりにも昔のままだった。
今日も気温は15度くらいまで上がったらしく、
自転車で走ると、薄着でも少し汗ばむほど。
金石漁港の近くではネコがひなたぼっこしていた。
実は、炊飯器のせいで、2回ほどサーバが落ちた。
伏見川でとってきたアブラハヤ(?)が5cmくらいになった。
風邪をひいたときに考えることにはろくなことがない、
と正気にかえるが後の祭りだ。
リカンベントで走っている初老の人(?)を見た。
金沢で走っているリカンベントを見たのは初めてです。
近所のコンビニが無くなった。
このところ品物が少なくなってきてたので心配していたけど、
改装する、と店長は言っていたので安心していた。
けれど、今日見ると跡地に「店長募集中」と看板が出ていた。
少しさみしい。

このチキン野郎

寝ていると、急にチキンカレーを食べたくなりました。
富山大学前のアジャンタのチキンカレー。
というのが金曜の夜でした。
しかし、アジャンタは既に仕出し&弁当になり、
現在は店舗はやっていないはず。
しかも往復150km。
何とか作れないかな?
土曜は何となく体調が悪くて引きこもったので、
日曜のお昼に買出しです。
手羽先と手羽元を適当に、
ブルガリア ヨーグルト(プレーン)を2カップと、
赤ワイン(500円の安いもの)とか。
さっそく下ごしらえ。
鶏をボールにあけ、
そこに赤ワインを少し混ぜたヨーグルト(500g)をぶっかけ、よく混ぜます。

おおっ、けっこう凄い絵面ですね。
そのまま5時間ほどおきました。
カレーは簡単に。
玉ねぎは小さめに、ニンジンはざっくり大きめに切り、
トマトを適当に切り、鍋に入れます。
そこへ、鶏をヨーグルトごと入れ、水と赤ワインで水分を足す。
玉ねぎ多めなのでローリエと、コンソメ、カレーパウダー少々を入れる。
圧力鍋で30分、煮込みます。
予熱が冷めてから鍋を開けてみる。
なにやら見た目ヨーグルト分が消えて、スープは透明っぽいです。
鶏は柔らかく、ていうか煮崩れています。
味見してみると、けっこう辛いです。
これはヨーグルトの辛味なのか?
別鍋で茹でた新ジャガの皮をむき、鍋に投下、
軽く煮立てた後カレールーを入れて、少し煮込んで出来上がり。

初めてにしては、味はまともでした。
鶏はいい感じに柔らかい、トロトロというほどではないけれど。
反省点は2つ。
・野菜に比べ、鶏を煮すぎた?
・鶏の味がいまいち活きていない。
圧力鍋を使うので、鶏も後から投入すればいいかも。
鶏の下ごしらえで、味付けにスパイスを使うべき。
100点満点で60点というところ。

物語は始まらない 9

その日は朝から秋晴れで、空が青く高かった。
四講目が急に休講になったので、同じ授業を取っている私とマサキは時間を持て余した。
校舎から一歩外へでると、吹く風が顔に冷たい。
日が傾き始めると秋の空気は一気に冷えてくる。
どちらから言うでもなく、すぐ目の前の生協の喫茶店に入ることにした。
小綺麗だけど、ちょっと古びた感じの店内は気兼ねなくくつろぐにはもってこいだ。
街中のいわゆる小洒落たお店というのは、何とはなく気が張ってしまって落ち着けない。
マサキは紅茶を、私はココアを注文する。
ココアは好きだけど、手間がかかるので自分ではあまり作らない。
だから、こういうお店に入ったときには遠慮せずに味わう。
もっと本格的な喫茶店では、本当においしいココアが味わえるが、
この喫茶店のココアも丁寧に作られた味がする。
何でもない話をして小一時間ほどヒマをつぶした後、私たちは店を出た。
母へケータイすると、
「いい魚でもあったら、買ってきて」と言われた。
今日の夕食にはタンパク質が足りないって。
城南ストアに入って鮮魚コーナーへ向かう。
途中の牛や豚は素通りする、
最近はどんどん値段が上がっていくのでなかなか手がでない。
鶏もそんなに安くはない。
結局、養殖のアジを五尾買った。
少し残ってもアジならなんとかなるだろう。
玄関をくぐると、肉ジャガのいい匂いが鼻をくすぐる。
そっか、こないだもらったジャガイモが少なくて、
肉ジャガだけではおかずが足りなくなったんだ。
「ただいま」
だったら他のおかずにすればいいと思うのだけれど。
母は、それでも肉ジャガを作る人だ。
食べたい、作りたい、と思ったら後先考えずに作り始めてしまう。
そして私は足りないものを買いに行かされる。
自然と、家へ帰る前に私は母に電話をするようになった。
台所に入って手を洗う。
ちょうど母がカボチャを切り終えたので、包丁を借りる。
出刃包丁はまな板の上に置かれ、私はそれを手に取る。
この家では、絶対に刃物を手渡ししない。
それはもともと母の実家のルールだったらしい。
どちらかというと「ゆるい」母と我が家だけれど、
このルールだけは母が徹底して守らせている。
買ってきたアジを三枚におろすのは私の役目。
私は母から魚の扱い方を教わったが、
母は私にそれを教えて以来、自分で魚をさばくことを一切しない。
三枚におろした骨身から中落ちをスプーンで丁寧にとる。
身が付いていると火が通りにくい。
炊飯器が鳴って、カボチャも煮えたようだ。
母はお味噌汁の準備を始める。
アジは酢漬けにした。
グリルにいれたアジの骨は10分ほどで焼ける。
少し焦げ目がつくくらいが香ばしくて丁度いい。
母と私はボリボリとかじりながら、夕食の支度を続ける。
アジせんべい、は決して晩ご飯の食卓にはのぼらない。
これはそういうものだ、とは母の弁だ。

小アップグレード

ストライダを少しアップグレード

ペダルを交換しました。三ヶ島製作所のFOP 折りたたみペダルです。
左が折りたたみ、右がオリジナルのペダルです。
私は足が大きい方なので、ストライダのオリジナル ペダルだと時々踏み外しそうになります。
新ペダルは一回り大きく、これで安心。
折りたたみ機構もしっかりしていて、走っている途中で折れることもなさそう。
輪行時もペダルのデッパリが少なくなりいいですね。
ただし、少し重くはなります。

フロントバッグを付けてみました。
スマイル フロントバッグ KT814
リクセンカウルの取り外しできるタイプです。
設置位置の関係で上が窮屈ですが、まぁ許容範囲でしょう。
ストライダはその特殊なスタイルから、なかなかキャリアやバッグを付けにくいです。
でもこれなら、特に改造などすることなく気楽に設置できます。
バッグのアダプタはリクセンカウル キャディ
今回はこれを発見したので、ストライダに取りつけてみようと思い立ちました。
下の写真を見てください。

ストライダを折りたたんでも、アダプタが干渉しません!
写真の上側がシートチューブ、下がフォークチューブ(って言うのかな?)、左手前側がボトムチューブです。
実はちょっと難点があります。
普通ストライダをたたむとき、フォークチューブとシートチューブをマグネットで合わせてから、ボトムチューブを間に押し込みます。
しかし、アダプタを取りつけると邪魔になり、ボトムチューブを押し込めません。
アダプタをこれより上に取りつけると、今度はバッグが取り外しできません。
そのため、あらかじめボトムチューブをシートチューブに添えてから、
フォークチューブをマグネットで固定、ていう感じになります。
慣れれば大したことないことです。

ストライダのリアバッグ

以前見つけたAREAWAREブランドのストライダ専用リアバッグ
ちょっと探したのですが、国内では通信販売している所はないみたい。
Amazonで同じようなバッグを探していたら、ありました CIONLLI B007 どこでも取付ショルダーバッグ
写真で見た感じだと、パクリというよりは同じメーカーっぽいですね。
専用バッグはOEMなのかな?
B007は汎用なので、底の固定用ベルトが2本だったり多少の違いはあるようです。
「STRIDA」ってイカニモなロゴが付いていない分だけ地味でいいかも。

期待高まる

学生時代の自転車友達(酒飲み友達)が、自転車復活のきざし!
先日の長電話で話していたのですが、
ロードバイクあたりを物色中?
この夏or秋に買う予定らしい、
早くまたいっしょに走りたいなぁ。
まだまだ寒いので、なかなか走れず欲求不満。
妄想ばかりが膨らみます。
ということで、暖かくなったら本格的に輪行するぞ、
と装備を注文しました。
まずはストライダの輪行バッグ、
定番の和田サイクルさんのイージーカバーです。
普段使ってるキャリングバッグは丈夫でいいけれど、ちょっとゴツい。
一方、イージーカバーは、カバーのまま車輪だけ出して転がせるし、
小さく折り畳めるので輪行にはピッタリそうです。
もう一つは、折りたたみペダルです。
カバーのまま転がすと、ペダルがじゃまになりそうなので。
取り外しのペダルと迷ったけど、最終的には値段ですね。
三ヶ島(みかしま)製作所っていうメーカーがあるんですね。
色々なペダルがあり、面白そうなのも多いけど、お値段もそれなりに。
目的地は、「一泊で飛騨高山」とか。

焼きシチュー




作りおきのシチューをグリルで暖めたら、
いい具合に焦げ目がつきました。
チーズを載せれば良かった、
でも普段は食べないので在庫がありません。
食べたら、底の方がまだ冷たかった…

Amarok 2.0 with iPod?

Amarok 2でiPodを使ってみる。
メニュー等にiPodの文字が無いけれど、取り合えずiPodをつないでAmarokを起動してみる。

左のコレクション ペインにiPodが表示されました。
しかし、プレイリスト ペインにはiPodのリストは表示されない。
真ん中のペインは、
「+」ボタンを押して、Media Devicesのウィジェットを追加する。
これで、iPodのアプレットが追加される。
「×」ボタンを押すとamarokから削除できるが、
「+」ボタンを押しても反応なし。
iPodのアイコンを押しても反応なし。
■今日の結論
iPod → PCはOK
 中身は見える、
 プレイリストに追加して再生できる。
PC → iPodは???
 ファイルのコピーは???
 プレイリストのコピーは???
 カバーアートは???

Amarok 2.0

そういえば、Amarok 2.0なんて話もあったなぁ、
と思って久しぶりにAmarokのホームページを見てみる。
すでに2.0はリリースされていました。
2.0.1.1のインストール
インストールしてみました。
リポジトリ(/etc/apt/sources.list)に次を追加して、
deb http://ppa.launchpad.net/kubuntu-members-kde4/ubuntu intrepid main
インストール
> sudo apt-get update
> sudo apt-get install amarok-kde4
ちなみに、1.xとは共存できないらしく(?)、置き換えられました。
さっそく使ってみる。

デザインはKDE4っぽくなり、あか抜けた印象です。
コレクションも1.xで設定していたフォルダを自動的に更新しました。
でも、mySQLに登録した歌詞が出てこない?
探してみても、データベースの設定がありません…
/etc/amarokや~/.amarokがあるわけでもないし…
ですが、apt-getのときにmySQL関係のパッケージも依存関係で入っていたはず。
探してみると
→ http://amarok.kde.org/blog/archives/812-MySQL-in-Amarok-2-The-Reality.html
なんと、「Amarok2のデータベースはmySQLだけになりました。」とのこと。
試しに、Amarok2を一度終了して、Amarok1.xのときに作ったデータベースをリストアしてみる。
> mysql -u (user) -p (database name) < (backup file name) と、確かに以前登録しておいた歌詞がでてきました。 1.x → 2.0への移行が不完全だったようですね。
これまで通りに使えそう?
常用するか、ちょっと悩みどころです。