昨日は、のとじま水族館へカワウソの赤ちゃんを見に行きました。
あんまりイイ画は撮れなかった。
エサの時間は親が子供たちを巣箱から引っ張り出して、
親子5頭で走り回ってます。
下の画像はその一部。
生まれて2ヶ月半ですが、
もう親と同じ物を食べてます。
最近は授乳もあまり見ないと飼育員さんは言っていました。
もっと早い時期から見に来てたらよかったなぁ。
でも、ちんまいカワウソは十二分に愛くるしいですよ!
私が女性だったら、子供産みたくなると思う (笑。
えさやり時間はおおよそ、
10:30, 13:00, 15:30
くらいだそうです。
飼育員さんと話をしていると、
「タヌキは魚の種類が分からないので、
能登島では、たまにフグを食べてしびれているのがいる。」
とか、面白い話も聞かせてもらいました。
ペンギンのお散歩もやってます。
昨日は気温が低かったですが、
飼育員さんの話では、
マゼランペンギンにとっても寒いのだそうです。
言われて見ると翼(手?)が少し震えてた。
彼女には機嫌がいいと鼻唄を歌う癖があって、しかもレパートリーは一曲のみ
名前に騙された
「名前に騙された」というのはツカミで、
実際、書籍に関して私にはそういう覚えがほとんどありません。
閑話休題。
「名前で損をしている本」というのが本題です。
あくまで私の主観ですが、
タイトルがもうちょっと違えば、もっと早く手にしたのに。
という本はけっこうあります。
最近読んだ中から、
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水沢 あきと 不思議系上司の攻略法 3 ISBN 978-4-04-886254-7 2011.12 [ bk1 / amazon ] |
好き嫌いせずに何でも読んでみよう、の一環で読んでみた。
(いい意味で)普通に面白かった。
「萌え」みたいな要素は味付け程度で、
一般的な大人でも嫌味にならないくらいだと思う。
どの出版社も世代が上がってくる「ラノベ」読者を取り込もうと一所懸命。
そういう流れでこういうタイトルになったんだろうな。
わたし的には、それが逆に作用した感じ?
実際、ラノベはあんまり読まないなぁ。
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永嶋 恵美 あなたの恋人、強奪します。 ISBN 978-4-19-893259-6 2010.11 [ bk1 / amazon |
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永嶋 恵美 別れの夜には猫がいる ISBN 978-4-19-893421-7 2011.8 [ bk1 / amazon |
タイトルから半村良「女たちは泥棒」みたいなのを想像してた。
これは私の勝手な勘違い(笑。
お話の流れは軽く軽快ですが、
決して物足りなくはない。
よく考えてみると(女性にとって)シリアスなことを、
うまいこと切り抜けて(男性にとって)読みやすくなっているような気がする。
本も沢山出しているので、
どんどん読みたくなりました。
美味しそうに撮ってみる
今週のカワウソ情報
昨年末にコツメカワウソの赤ちゃんが生まれた「のとじま水族館」ですが、
ラッコやアザラシのお食事タイム (イベント) はあるけれど、
カワウソのそれはありません。
赤ちゃんの事も気になってたので電話で聞いてみると、
・他のショーの合間、だいたい決まった時間にエサをあげている。
・寝てない時間(ほぼ餌の時間のみ)には、
赤ちゃんも巣穴から出てくるので見られる。
ということでした。
今度見てきたら、簡単にレポートしますね。
ちなみに、生後14日目の赤ちゃんはこちらで見られます。
2011.11.29 〇〇3きょうだい @すいぞくかん日記
今日のちょっと失敗
チリドッグ
黄色はカボチャの色
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