小箱とたん「スケッチブック vol.3」「同 出張版」
「こんな他愛ない話ができるって…」は作者の小箱さんの気持そのものなんだろうなぁ.
心の叫び,ってほど大仰ではなく.
自動車のスピードではなくて,歩くくらいの速さで.
あと,収納中の「ああ…なんかとても素晴らしい光景だわ」も.
須藤真澄
「長い長いさんぽ」
「庭先案内 vol.1」
私的にはネコ漫画家という認識の須藤さん,友人の友人が弟さんと知り合いだったり.
ついに来ましたね.「ゆず」との別れのときが…
私はずっとアパート暮らしで犬や猫が飼えなかったので,正直とっても羨ましいです.
いつかは犬や猫のいる暮らしがしたいなぁ.
その前に奥さんと子どもが先だけど.
「やわらか戦車」
ツボに入ったというか,なんというか…
時間が無いときにこそ是非見ていただきたいです.
頭がやわらかくなります,なりすぎます.
「かみちゅ vol.6」
一番はずかしい「かみちゅ」.
30台半ばの私がこんなの見てる場合ではないなぁ,と思いつつも,私らの年代が主なターゲットなんだなぁとも実感.
FirefoxはRSS auto-discoveryに対応しているページをブックマークすると,右側に項目がづらづらと出てくれます.
このページのRSSを作るときも,Firefoxで確認しました.
しかし,今日見てみるとパースエラー?
なんとlinux版ではOKなのに,Windos版ではエラーですと!
sageでもRSS 1.0はOKですが,2.0がダメっぽい.
そろそろ便利なRSSリーダを探してみようかと思いました.
putty
気が付いたらputty 日本語版 のバージョンが上がっていたので,アップする.
FileZilla
Filezilla ファイル名 EUC<->SJIS 変換パッチ
Secure CoPyのWindowsクライアント.
WINSCPでは日本語で困ってましたが,これはエンコードも日本語に対応していいですねぇ.
FileZillaをインストール後に,日本語パッチを充てたものをダウンロードして上書き,設定で言語を日本語にすればOK.
ただし,SSHキーの処理をしてくれないので,puttyのpagent.exeなどを併用する必要あり.
その場合はインストール時に「セキュアモードを使用しない」にして,パスワードは適当に入れておくと吉.
「センター試験でヒアリング」が始まりましたが,ちょっとうがった見方してしまいます.
センター試験のようなものは,年に数回民間で実施するようにすれば,9月入学など便利になっていいように思います.
情報処理試験を受けたとき,これが年2回しかない,受験科目によっては年に1度しか受けられない.
LPI試験の場合は民間でいつでも受けられます(再受験までの期間は必要).
センター試験も同じようにすればいいのに.
そもそもセンター試験を実施している大学入試センターって文科省の天下り先として有名ですよね.
このヒアリングも,民間に移行しにくくして大学入試センターそのものの存続が目的のような気がするのですが…

失ってはじめて気づくこともある
のですが、取り戻してはじめて気づくこともあるのです.
人間が健やかな生活を送るには,陽の光が必要だと思っていたのですが,気温も必要です.
このところの陽気で雪もほとんど消えて,夜には暑くて目が醒め,昼間は暖房を止めるほどになりました.
そして,すっかり寒さで怠慢になっていた自分に気が付きました.
だからといって,何をするというわけではないのですが.
■debianでJava環境の整備
AWT, Swingのフォントを設定する。
JAVA_HOME/jre/lib/fontconfig.RedHat.8.0.properties.src を JAVA_HOME/jre/lib/fontconfig.properties にコピーして、”-misc-kochi” を “-sazanami-” に置換する。
もしくは手っ取り早く http://vdlinux.sourceforge.jp/dists/vd_j2sdk1.5-sun_fontconfig.properties をコピーして使用。
sazanamiフォントをインストール
#apt-get install ttf-sazanami-mincho ttf-sazanami-gothic
参考:Debian上でJ2SE5(J2SDK5)で日本語を表示
参考:DebianにJavaをインストールする手順
参考:日本語環境構築の Tips や FAQ だとか
rdfを10件に変更.
メインマシンがlinux + Windowsになったので,ファイルサーバをNFS + sambaに移行する.
同じマシンから接続すると,linux+NFSの方がWindows+sambaよりも速い感じ.
ということで,samba のみのLinkStationから,データをlinuxマシンに移動する.
LinkStationは非常用にする予定.
余力があればハックしてNFSも動かすか?


小改装
壊れたまま放置していたPCのスピーカを買いに行きました.
5年前くらいの感覚で一万円くらい適当なのを探そうと思ってたのですが,今や2〜3千円くらいからあるんですね.
半分はlinuxで使うのでUSB接続のは止めて,念のために電源別でステレオジャックの物を買ってきました.
9Wのもので,けっこういい音です.
これまで使ってたのは,ベアボーンに付いていた安物だったせいもありますが.
ついでにというわけではありませんが,メインマシンをいじってWinXPとdebianのデュアルブートにする.
ディスプレイを兼用していたlinux端末をどかして,マシンの周りもすっきりとさせました.
ところでメインマシンはAthlonXP 2000+なので,linuxも速いです.
代替サーバとして使おうと昨年から動かしていた100円Boxマシン(kachuha)が,どうしても安定してくれないのでlinux端末(igdhi)をサーバに転用する予定です.
読了:おがきちか「Landreall vol.7」
vol.6をまだ買っていないことに気づくが,後のまつり.

年の初め
一日に今年も初詣は白山さんへ行ってきました.
実家から10kmで,普段は車で20分もあればつくのですが,この日ばかりは晴天なせいもあり行きに2時間半ほど.
で,毎年おみくじをひくのですが…
大吉でした!
私のおみくじ史上初の大吉です.
これまで,凶こそ引かなかったものの,ずっと末吉と小吉のオンパレード(って古)だったですよ.
今年はいいことあるかなぁ.
夜は「魔女の宅急便」をDVDでみる.
ちゃんと見るのは劇場で見たとき以来なので10数年ぶりでしたが,けっこう細かいシーンとかも覚えてました.
なんでこの映画が私にとって印象深いかということはヒミツです.
再読:J.P.ホーガン「星を継ぐもの」
これも中学生のころ読んで以来20年振りでしたが,熱い熱い!
「カリフォルニアのディープ・スペース部隊が目下開発中の宇宙船にくらべたら,金星や木星派遣軍の宇宙船などはまるで手漕ぎのボートだね.
ロボットを乗せた光子宇宙船で初の恒星間ジャンプを敢行するのだがね,この宇宙船が全長約七マイル(約10km)だ.
想像できるかね…七マイルだよ」
しかも,物語の後半にはこの宇宙船は建造される前に時代遅れになってるし…
実際あんまり熱いので読んでて涙がでてきました.
原作は1977年,もしかしたら,SFが純粋に夢を見ることができた最後の世代かも知れないですね.
2日には両親と一緒にワーナーマイカル御経塚で「キングコング」を見てきました.
現代のエンターティメントとしては正しいのでしょうね.
うーん,良くも悪くも今これが売れているんだろうなぁ,というのが実感.
CG使いまくりで,良く言えばアクションの連続,悪く言えばストーリーがほとんどない.
筋と関係のないアクションシーンが多すぎて,正直中だるみで少しうとうとしてしまいました.
この映画に3時間は必要ないです,正直1時間半で充分.
恐らくマーケティング リサーチに従って製作されて,それ相応の宣伝費が投入されて,予測どおり売れているんでしょうね.
ハリウッド映画の典型だろうと思います.
エンターティメント性が肥大して,作品性は見るも無残という感じがしました.
なんだかちょっと前の日本映画のようにハリウッドも衰退していくような気がします.(根拠なし)
私的には作品性・作家性のある「作品」が好きなので,最近のこの風潮(バンダイとかもそうですが)がイヤーな感じ.
前作でのコングと人との恋といった風情もほとんど消えていて,「美しい…」の一言に萎縮していました.
まさかマクロスへのオマージュではないですよね(笑)?
映画の後は「つるつる麺坊」で天ざるを食べてきました.

あけまして おめでとう ございます
やっぱり最後
木曜から休みだったのですが,木曜は天気がよかったので大掃除は忘れて街中へ出てみました.
21世紀美術館も歳末で休みだったので(当たり前),兼六園でぶらぶらしようとしたら思いのほか天気が良すぎてそこらじゅうの木から雪が解けた水がポタポタと雨のように.
傘が必要なくらいだったので,あきらめて本屋めぐりへ.
探してた本が「うつのみや」本店で見つからなかったので,「アニメイト」へいってビックリ.
エレベータから出たとたんにメイドさんとバッタリ.
メイド喫茶ができていたんですねぇ,金沢にも.
日記のスクリプトを改良して,rdfにも写メールの更新を入れて,最新5件分を載せるようにしました.
FOAFっていうのも面白そう.
30日の夜は火納め.
今年最後の自炊で,今年最後の卵焼きや今年最後の焼き魚や,今年最後のご飯炊き.
——-
○○君,ゴメンナサイ.
あのとき,後ろから蹴とばしたのは,ワタシです.
ダイジョウブ?と言いながら,心の中で舌を出していたのはワタシです.
骨を折って入院したアナタを見て,ザマーミロと思ったのもワタシです.
全部ワタシです.わたし,でした.
だってあの日,急に話しかけてくるから.
“以外だな,あんたでも泣くんだ”
ワタシは風に弱い目を持っていて,強い風にあたるとすぐ涙ぐむ.
眼鏡を外してハンカチで拭いていたワタシを見てアナタが言った.
かっとなってワタシは,それから妙に意識してしまった.
いままでなんとも思わなかった分,なおさらに.
意味もなくそのことにイラついた.
理由なんて考えもしなかった.
今のわたしなら,ちゃんと言えるだろうか?
「なにバカなこと言ってんの」と軽くあしらって,
そして,始められるだろうか.
5年前にできなかったことを.

年末恒例反省会
いよいよ年の瀬ですが、大掃除しながらも今年のまとめです.もしくは反省ともいう.
歌曲大賞:CooRie「流れ星☆」
次点:FREENOTE「ウォークメン」,CooRie「センチメンタル」、らせん「海が好き -演歌夏男がやってきたの巻!-」
私的には今年のイキオイ(?)を象徴するような曲です.
映像大賞:粟津順「惑星大怪獣ネガドン」
次点:「スウィング ガールズ」「リーグ オブ レジェンド」「交渉人 真下正義」
ネガドンは衝撃でした.いろんな意味で.
アニメ大賞:ベサメムーチョ原案「かみちゅ!」
GAINAX「トップをねらえ2!」
今年はほとんどアニメを見ていないのですが,桝成+倉田+落越作品はもはや定番に.
ていうかデフォルト スタンダードになってます.
他に思い出すのは友達にラストだけ見せてもらった「フタコイ」のイカです.
ものすごい衝撃でした.
物語大賞:こうの史代「長い道」,西島大介「世界の終わりの魔法使い」
次点:
甲乙付けがたく二作品同率大賞です.
「世界の…」は「ウォークメン」とシンクロして,今年前半の大ヒット.
「長い道」は「夕凪…」を含めこうのさんへの入口になった作品でした.
どちらも心に強く残った物語.
SF大賞:O.S.カード,「エンダーのゲーム」シリーズ
次点:D.アダムス「銀河ヒッチハイクガイド」,W.H.ホジスン「ナイトランド」,R.J.ソーヤ「ホミニッド,ヒューマン,ハイブリッド」,U.K.ルグイン「なつかしく謎めいて」
エンダーシリーズは圧巻でした.
エンダーのゲームのラストあたりから物語が大きく進展していきました.
遅ればせながら.
ラノベ大賞:西尾維新「ネコソギラジカル」
次点:田中啓文「天岩屋戸の研究」「邪馬台洞の研究」「蓬莱洞の研究」
ライトノベルは勢いですね.
私的には,ゆっくり味わうのが難しいのが難点.
マンガ大賞:こがわみさき「魅惑のビーム」
次点:丸川トモヒロ「成恵の世界」,石川雅之「もやしもん」,秋山はる「すずめすずなり」
こがわさんの作品は,絵の魅力とストーリーの魅力の(私的)ベストマッチです.
「成恵」は,どちらかというとSFかもですが,とてもマンガチックでもありました.
次点も含めてマンガだから面白い作品だと思います.
「ヒッカツ」はこれからに期待.
メガネ大賞:こがわみさき「魅惑のビーム」
今年最後になって,直球ストライクに三球三振で呆然自失?
メガネ界の奥深さを思い知らされました(謎).
私もまだまだですね.
今年の人:こうの史代
「長い道」から「夕凪の街,桜の国」を経て「こっこさん」へ.
大勢の若い作家さんが現れては消えていく中で,これだけ続けてきただけでも大変だと思います.
(恐らく)同世代としても勇気づけられました.
これから,本棚を買いに行きます.

無題
魅惑のビームにアテられて
スーパーのレジで待ってたら,店員さんと宅配便のおじさんが話してました.
なんでも,新潟はまだ不通らしいですと,富山や福井はほぼ復帰しているそうですが,新潟はまだまだ分からないと.
東北の方がまだなんとか(?)だとか?
今日は久しぶりに天気が良いでした.
ちらっと晴れ間が見える,とかじゃなくて,半日くらい日が照っていたんですよ.
鉛色の空の北陸の冬ではものすごく貴重なことなんですよ!
だもんで,久しぶりにドライブに行って来ました.
なんとはなしに高岡までぶらぶらと.
途中途中で本屋に寄って,掘り出し物を探したり,欲望と戦ってみたり.
秋山はる「すずめすずなり vol.2」
主人公の橋本君(26才)も含めて初々しい,って思うってことは私が歳をとったんだろうなぁ.
あとがき4コマの2コマ目美代さん(中学生時代)がサワやかなのは,その頃はそうだったのか,記憶の中で美化されたのか,ってことを考えてしまう私はひねているなぁと思ったり.
参考図書:こがわみさき「魅惑のビーム」
“はしくれ工房(2005.12.23(3))”で紹介されていたので読まねばなるまいと.
うわっ,なんか鉱脈を掘り当ててしまったような…
「でっかい目玉だなぁーと思って,とり殺されそう」
「不法侵入の気分?」
とかとか,琴線に触れまくりでした,です.
特に表題作から,「フィルタをとおして初めて,気が付くこともある.」ってのが嬉しかったです.
私は常々”眼鏡をかけていないと見えないものもある”と考えていたものですから.
指定図書にするべきだと思いました.(何の?)
海野蛍「メモリ星人」
まず初めに,Hじゃないです(笑).
前々からそうじゃないかと思ってたのですが,作者の海野さんはSF者だったんですね.
「みーむ」って響きが懐かしいのも,私は最近は硬い本を読んでいないから.
ちなみに梶尾真治さんがあとがきを書かれています.
森雅之「追伸」
作者の森さんは最近は何か書いているのかなぁ,と先日思っていたところ本屋で見つけました.
’88-’89の作品でしたが,森さんの作品って時間がたっても色あせないよね.
再読:J.P.Hogan「揺藍の星 上」
原題はCradle of Saturnなんですね.
二つの意味がかけてあって,昔の地球の揺り篭と,これからの人類の揺り篭と.
1年前に読んだときには気分が沈んでいたせいか,今回は割と面白く読めました.
しかし,数週間で人類絶滅って,NHKの「地球大進化」ばりですね.とか思ったり.
今年のクリスマスは無かったことにしてください.

そして全てが16:9になる
今日は年越しの準備でした.午前中は年賀状を準備して,軽く車のまわりを雪かき.「かみちゅ!」vol.5を買いに出て,ついでに正月用のお酒とビールを買い溜める.
天狗舞山廃吟穣とエビスと変わったもの幾つかレモンビール(?)とか.
あとは正月用のオヤツくらいか?
昼ご飯はスーパーで買ってきたミニお寿司で済ませ,それから部屋の掃除など.
スーパーで一人用の鍋を買いました.
今日の写真はそれです.
ところで,鍋の「目止め」というのを初めてやりました.
使い始めに,お米のとぎ汁を煮立たせて,すき間を埋めるというアレです.
以前にTVで見て,こんなことをやるんだなぁ,と妙に感心した覚えがあります.
積ん読:U.K.Le Guin 「なつかしく謎めいて」
のど飴のなめすぎで,口の中の上歯ぐきの裏側あたりがちょと痛いかも.
水曜,木曜と鬼のようになめてました.








