USBカメラその後




USBケーブルを工作.
ハンダ鏝でつないで収縮チューブで隠す.
HP 2133ですが,さすがに分解してWR-UC32を埋め込むのは無理そう.
# 機械的には可能だと思いますが,
# 仕上げをきちんとしないと使いづらくなると思う.
ということで,外付けWebCam的な工作をしたいところ.
要は,カメラモジュールをケーブルの根元ごと樹脂で固めて,
ネットブックの定位置に固定できるように器具を固定する.
ゆっくり考えます.

GPSログの処理

GPSログの処理で、積算距離を求める。
ヒュベニの距離計算式
これで2点間の距離を求め、距離を積算できました。
で、問題は次のようなログ。

実際は10分ほど休憩しているのですが、
誤差のため、ポイントが飛び回っています(泣。
■次で解決できる?
A, B点があった場合に、その距離をd(A, B)とすると、
 d(A, C) > d(A, B) + d(B, C)
の場合にはB点を省く。
許容する最大距離と時間を制限すれば、何とかなりそうな?

春満開前

朝から天気がよかったので、ようやくタイヤ交換。
近所からカレーのにおいが漂ってきます。
お昼は両親と蕎麦を食べにいきました。
相滝
山の中の集落の外れ、



若旦那が妹の同級生だそうです。
蕎麦もおいしかったけど、
ソバプリンもおいしかった。
今日の付きだしの「ごんご」も好き。



近くにあった五十島(?)の大杉

My Bag デビュー

先週からマイバッグを車に常備していたのですが、
今日から使用開始です。
マイバッグが本当に環境対策になるのか不透明な部分もありますが、
ここ金沢では6月からスーパーではレジ袋がなくなるらしいので、
とりあえずマイバッグを始めてみます。

アマエビ丼

アマエビが安かったので、丼にしました。
以前に丼にしたとき、
臭みが強いので醤油を多めにかけたらクドくなりました。
なので、今回は軽く塩だけ降ってみましたが、なかなか良い感じ。
あと一味足りないのですが、それがなにかは分からない…

GPS-CS3でテスト

GPS-CS3を早速テスト。
GPS-CS1KSPと比較してみます。

■起動
電源ボタンを押してから衛星を認識するまでの時間を測定(ただし、目測)
1回目
 CS1: 約60秒
 CS3: 約30秒
2回目
 CS1: 約32秒
 CS3: 約16秒
おおっ、約半分の時間で認識してますね。
■自転車で走ってみる(ゆっくりポタリング)
ログ
赤のラインがCS3、黄色のラインがCS1です。

こんな感じでログをとってみました。
拡大してみると、CS3の方は、ほぼ道路上に載っていますが、
CS1は全体的にずれている感じ。
とりあえず、CS3になり精度がアップしたことを確認できました。
■GPS情報書き込み
Cyber-shot DSC-T7で撮ったメモリースティックデュオをCS3に入れて、
GPS情報を書き込みます。
一枚あたり3〜4秒ほどかかりました。
■問題点
実は、HP2133 + ubuntu では、CS1をつないでも認識できていません。
CS3は問題なくできているので、今後は大丈夫ですけど。
ゆっくり歩いてのログもとったのですが、
CS3のログはWadachiではエラーが出て、
読み込めませんでした。
■総括
私的にはCS1でも、ロガーとしてはOKなレベルでした。
CS3になり精度は上がっていますが、劇的というほどでもない感じ。
緯度経度が表示されるのは判りやすくていいですね。
見てどうするというわけでもないですが。
今のところ、使い道は考えてないけど、
単体で画像にGPS情報を書き込めるのは便利そうです。
1万6千円ほどだして買い換える必要があったかどうかは微妙ですが、
まぁ、面白いので結果的によかったと思います。

鳥居


土日は京都へ行ってきました。
とりあえず、観光の主眼は「伏見稲荷」です。
千本鳥居の名の通り、鳥居がたくさんでした。
写真もたくさん撮った。

mono – C# on linux

調べてみると、monoが.NET 2.0相当になり使えるようになっている。
Debianやubuntuのパッケージもある。
Synapticで見てみると、ASP.NETもあり、apacheに対応してるようだ。
また、mono-commonなど既にインストールされているコンポーネントもある。
monoで作れば、ローカルでも動かせるし、サーバアプリにもできる。
ログの解析エンジンはWindowsでも使える。
monoで開発してみる。
Synapticで “monodevelop” をインストールする。
“monodoc” というドキュメントのパッケージもあるが、
こちらはほとんど中身が無いようなので、必要はないでしょう。
インスト後、アプリケーション/プログラミング/MonoDevelopを実行。
画面はこんな感じ。



ちなみにMonoDocはこんな。

WindowまわりがGtkな他は、Windows版のVisual Studioと同じようです。
以下、次号。

ポンプ

あれは20年前のことでした。
センチュリーランで山道を走っているとき、
パンクしてしまいました。
一人で参加した私は、当然パンク修理のキットも持参していたので、
路肩でタイヤからチューブを取り出し、
パッチを張って修理を終えました。
空気を入れようとしていたとき、
どこかのチームのサポートカーが止まり、
貸してくれたのが、カートリッジ式のポンプでした。
シューっと一瞬で空気(CO2)が充填されました。
その便利さに感動しつつも、
使い捨てのボンベに勿体なさを覚えました。
このたび、輪行/クロ(ストライダ)用にそのポンプを買いました。
やはり、携帯性の良さと、時間の節約がおおきなメリットですね。
これくらい小さなエアポンプもありましたが、
使い勝手が悪いらしく、中途半端なようです。

上から、
今使っているエアポンプ
カートリッジ式ポンプ
そのカートリッジ、です。
ストライダにはこれを常備する予定。