自転車の整備終わりました。

大きな損傷は次の写真くらいでした。

■ハンドル周り
写真のように左ハンドルのバーテープがすりきれて、
金属の部分も少し傷がいっていました。
テープをはがしてサンドペーパでならし、
手で撫でても傷付かない程度に補修しました。
他に、ブレーキバーにも同じような傷があったので補修。
ブレーキレバーのカバー(ラバー製?)が思っていたよりも痛んでいます。
走る上では問題ないけど、雨が降るとそこから水がたまりそうでいやだなぁ。
■ディレーラー周り
見た目、傷や変形などないようです。
スタンドの上で回してみましたが問題なさそう。
半年ほど前から後輪のギア比の変更を考えてましたが、
これはやるとしても来春以降かな。

現在の様子
バーテープは黒の(VELO バーテープ Y-2283)を使用。
表面がポリエステルで滑りやすいかなと思いましたが、
実際に巻いて握ってみると問題なさそう。
ついでにボトルゲージも黒に入れ替え。
でもまだ実際に走っていないんです…
■ヘルメット、ジャージ類
ヘルメットは左部分が数mm凹んでいるので、さすがに買い替えはしょうがない。
長袖のUVジャージと長丈のパンツは穴が開いたので、買い替え。
グローブは全然平気でしたが、こちらは元々肉が薄くなってきたので買い替えの予定。
なかなか肉厚でいいものが見つからないのが難点といえば難点。
シューズだけは問題無し。
■そのほか
前から筋トレなどをあまりしないせいか、
「下半身に比べて上半身の筋肉が弱い」ことが課題でした。
これが、肋骨骨折の遠因の一つになっているのではないかとも思っています。
それもあるので、これからはもう少しバランスよく体力づくりをしようかな。
まだ、今の自転車(アオ)になってから輪行してないので、
今年のうちに小輪行を一度やりたいなぁ。
来年には、富山や七尾まで輪行、という走りもしたい。
「クロ(折りたたみ自転車)でキャニオンロードを走る」
(往復すると40km)という野望もあったんだけど今年は機会がなかった。
「あと最低20年は自転車に乗ります」ので、
これを気に注意することはあっても、自転車を止めることはありません。

ツール・ド・のと 6 安全運転講習会

いよいよ明日はスタートです!
私は3日目onlyですが。
ということで今日は「サイクル・クリニック」と称して安全走行と完走指導講習会、
に行ってきました。
第一線で活躍している選手達から直接話を聞くことができたり、
色々と参考になることばかりでした。
実際に走ってフォームを見てもらう時間もあったのですが、
私は特に何も言われませんでした…
そんなにヒドクはなかったんだと思うことにします。
時間もなかったしね。
参加賞として、ゼリー状飲料と、
「ツール・ド・のと」のステッカーもらいました。
一番参考になったのが、
「パンクを要領良く直す方法」でした。


compiz-fusion on VAIO type P


Poulsboが使えるようになったので、メモ。
ついでにcompiz-fusionも使えるようになった。
1. リポジトリに追加
## psb
deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
2. 認証鍵の作成
次にアクセスし、ページの内容をファイルに保存
http://keyserver.ubuntu.com:11371/pks/lookup?op=get&search=0x99D6B21CC6598A30
これをsynapticの認証鍵に追加
3. ドライバをインストール
synapticで「再読込」し、次のパッケージをインストール
psb-modules
xserver-xorg-video-psb
psb-kernel-headers
psb-kernel-source
4. modules追加
/etc/modules の最終行に “psb” を追加
5. grubを設定
/boot/grub/menu.listを編集
kernel … ro quiet splash
を次のように修正
kernel … ro quiet nosplash mem=1500mb
再起動すると、Poulsboが使えた!
6. compiz-fusion
synapticで次のパッケージをインストール
poulsbo-driver-3d
fusion-icon
compizconfig-settings-manager
後はお好みで。
デュアル ディスプレイもできた!

フクラギ




フクラギ
スーパーに行ったら豊漁祭。
イワシ3尾とフクラギ1尾、迷いましたが今日はフクラギ。
さばいたら胃袋がパンパンでした。
5,6cmのアジ、イワシが約10尾、
新鮮そうなアジだけグリルで焼いてつまみ食い。
夕ご飯は酢飯にして、いただきました。
汁物はハマグリの潮汁。

環境構築中

VAIO Type P への Ubuntu 9.04 インストール



インストールは特に問題無し
・英語キーボードなので、レイアウトはUSA/USAを選択
状況および感想は次の通り
・無線LANは問題なく作動
・[Fn]+[F5],[F6]で輝度調整ができない
・[Fn]+[F2],[F3],[F4] でボリューム調整は作動
・イヤホンを挿しても、本体のスピーカ出力は止まらない
・本体のスピーカの音質は良くない
・WebCam (Motion Eye)は動作 (Cheeseで確認)
個別の問題を解決していく
■ディスプレイ
インストールするとドライバはvesaで、解像度は1280×600になっている。
なぜかPoulsboのドライバが動かないのでfbdevを使うことにする。
/etc/grub/menu.listを修正
・koptにvga=0x367(1600×768,16bpp)を追加
・> sudo update-grupして設定を反映。
/etc/X11/xorg.confを修正
・Section “Device”に次を追記
  Driver “fbdev”
■英語キーボード
日本語入力の切り替えは]CTRL]+[space]
これでもほぼ使えているが、[ENTER]の上の[\ (|)]キーが効かない。
システム/設定/キーボードのレイアウト タブで、
キーボードの形式をGeneric/Generic 101-key PCにすればOK。
□センターボタン + スティックポインタが働かない
あちこちのページの方法を試してみたが、効かない?
□サスペンド、ハイバネーションは使っていない

鍋いっぱいの幸せ




ようやく涼しくなってきたので、料理もやりやすくなってきました。
今日は「肉じゃが」を作りため。
少し涼しくなった風が、
鍋いっぱいの肉じゃがの香りを部屋いっぱいに拡げます。

ツール・ド・のと 2 試走

走ってきました、ツール・ド・能登の8/22コース
車で試走です。
なお、コースは予測を含んでいます。
あくまでおおよその目安ですので悪しからず。
スタートは「能登島マリンパーク」です。

けっこう広い駐車場があります。
ここを出発して能登島をまず走行。
若干アップダウンがあります。
能登島大橋はさすがに高低差があります。
ここでは、やはり風が強いですね。
これから前半はほぼ海沿いを走るので、
風との戦いになりそうです。
14,5km走ったところで「七尾チェックポイント」
それから国道160号線に入ります。
太田交差点を右に折れると、坂道が始まります。
最初のトンネルが、最初のピーク。
しばらくすると再び登りが始まります。
3つめのトンネルを抜けると、ようやく下りです。
海へ出て、海岸沿いのルートになります。
20数kmで「佐々波チェックポイント」
ところどころアップダウンがある。
強いときは風が強い。
国道160号線で氷見市へ入って、
「氷見チェックポイント」。
次に国道415号線に入り、西へ向かいます。
谷屋交差点で右に折れ、県道64号線、76号線に。
ここまでは起伏の少ないルートです。
しかし、県道29号線に入ると、登りが始まります。
ここが第2のピークですね。
約60km地点です。
県境を越えて再び石川県へ入ると、下りが続きます。
そのまま「宝達清水町チェックポイント」へ
国道159号線、471号線へ入ってしばらく行くと、
アップダウンが多くなってきます。
三国山付近が「津幡町チェックポイント」?

県道221号線に入ると、三度登り、最後のピークです。
88km付近?
峠を越えると、一気に下り。
山波が切れると、目の前に河北潟干拓地が見えてくる。
もう一歩です。
平野に出ると、ここでも風が強い。
最後の踏ん張りですね。
内灘の砂丘を登り、
ゴールの「サイクリングターミナル」です。

ゴールはトラックかな?

金沢観光




東茶屋街
友達が遊びにきて、民宿宮嶋に一泊。
明けて東茶屋街に行ってきました。
お決まりの観光コースです。
昼ご飯は「山猫」で蕎麦。
その後、獅子吼高原でしばしパラグライダー鑑賞。
山の上は涼しくて、天国でした。
降りてきた下界は地獄でした…
それでも昨日よりは少し過ごしやすい一日でした。