ネギの日




今日も寒いので、
車で買い物に行こうと思ってたけど、歩いて2分のスーパーへ。
ついでに本屋へ寄る予定もキャンセルです。
スーパーに卵なかったよ。
昨夜は実家ですき焼きを食べました。
母と「ネギが美味しいねぇ」と言いながら。
旬ですねぇ。ネギ美味しい。

寒い日




このところ金沢も寒い日が続いています。
こんな時には温かいものを食べるのが一番。
トースト、
バゲットを1cmくらいの厚みで斜め切り、
バターをちょろっと載せて、グリルで加熱。
カリカリのパンが美味しいです。
これまで食事としてパンはほとんど買ってませんでしたが、
昨年から月に一度くらいバゲットを買うようになりました。
甘くないパンが好きです。

歌の帰るところ

前に初音ミクのボーカルに違和感を感じないって書きましたが、(歌はどこからくるの…?)
最近、なんとなくその理由が分かりました。
良くも悪くも初音ミクの歌には感情がない。
つまるところ、私は「叙事歌 活字(叙事詩)」として聴いているんですね。
デジタル時代になって、
歌の下手な人でもCDを出せるようになりました。
沢山録ってイイところだけつないで一曲できあがる。
デジタルだからできること。
生で聴くと、CDと全然違うなんてことも珍しくない時代。
私は、歌は「歌う」ことで出来上がるものだと思ってます。
だから、逆説的だけど(表面的な)感情がないことはヴォーカロイドのデメリットではないんですね。
むしろメリットなのかも。
「わび」「さび」のように欠けているものを想像で補う文化の中で、
かえって歌詞や曲が見えてくるような気がします。
どこかでryo(supercell)さんも、
「歌い手を意識しないでいいから恥ずかしい歌詞も書ける」
ようなことを言っていたはず。
そう考えると、「supercell」のラストの曲 “またね” って、
楽器の独白みたいで、すごく切なく聴こえる。



今日はすごく寒いので、篭って本を読んでます。

晴天吉日


帰省から帰ってきました。
車で10分ほどですが(笑。
年末の予報よりずっと天気が良くて、
雪もけっこう消えています。
今日も朝から青空が見えていい天気。
昼過ぎには近所のマルエー(スーパー)へ歩いて行きました。
途中ぶらぶらと寄り道しながら。
伏見川にはカルガモやキンクロハジロ、
田んぼには百舌や鶫も。
マルエーでは七草粥のセットもあったので買いました。
明日から出勤、
今年も良い一年になるといいなぁ。

親戚集合


昨夜は実家に一族郎党が集まり、正月のご挨拶。
という堅苦しいものではなく、甥っ子たちにお年玉を配る日です。
上は高2から下は小3まで甥っ子4人。
年々総額は増えていきます…
そのうち一人が結構本好きなようで、
「ミミズクと夜の王」「毒吐き姫と星の石」「星をさがして」
を借りていきました。
ちょっとづつ洗脳していこうかな?

あけましておめでとう


今年の実家おせち。

初詣は近くの加賀一の宮白山さん。
おみくじは「末吉」でした。
今年も良縁はないそうです…

いつもは混んでるけど、雪のせいか人もそんなに多くなく、
1時間ほどで帰ってこれました。
そんな感じでゆるゆるとスタートした2011年(平成23年)、
今年も御贔屓にお願いします。

良いお年を


月曜の雪も溶けたかなと思ったら、
朝から雪です。
ていうか明けて来週はずっと雪の予報。
久しぶりに本格的に積もるかな?
というわけで今年も残り一日、2010年も早かったなぁ。
でも考えてみると、21世紀も1/10が終わったんだなぁ、…しみじみ。
それでは、良いお年を。

タイミング

えーっと、何というか適当に月日が流れたので、
ホームページ (とブログ)のタイトルを変更します。
「物語は始まらない」は当分終われそうにないので、とりあえず休止。
最初の想定より随分と永くなりましたが。
新しい題目は相変わらず適当です。
テスト

2年越しのキャベツ鍋


キャベツ鍋~。
鍋にキャベツを敷いて、その上に豚ロースを敷く、
を繰り返し、水を加えて加熱すれば完了!
トマトが余ってたのでついでに入れてみる。
味見してみると、少し洋風よりな感じになったのでコンソメ1個入れてみた。

カブのイサキ 1
芦奈野 ひとし
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-314534-2
発行年月 : 2008.10

第5話「春キャベツ」で “出てこなかった” キャベツ鍋。
一度作ろうと思ってはや2年、
ちょっと手を加えましたが食べることができました。
やはり不精者の鍋、お手軽ですね (笑。