ヨコハマ買い出し紀行


あたりまえですが,いよいよ終わったなという感じ.
連載時にも最終話を読んだのですが,単行本になると実感もいや増しに.
12年続いたものが終わったのはさみしいですが,
芦菜野さんの他の作品も読んでみたいですね.

荒野の恋 第二部

桜庭一樹 著
先週に東京から帰ってきて,風呂に入ろうと湯船を掃除してそのまま.
そして今日風呂につかりながら,荒野の恋を読了.
半分読んでから,三ヶ月ほど間があいてましたが,
なんか全然違和感なし.
三部作も残りひとつ

春期限定いちごタルト事件

米澤穂信
「夏季限定」より先に読みたかったですが,しょうがないですね.
こちらの方が甘味に対する危険度が小さいようです.
ということは,今後危険度は増していくのかも.
結局,いちごタルトは食べられずじまい.
私が代わりに…とか考えてはいけないですね.
さよなら妖精とか探してみる予定.

消えた少年たち 下

LOST BOYS, Orson Scott Card
東京への行き帰りの電車で読了.
これがSFかどうかはともかく,いい作品でした.
最後には驚かされましたが,
このお話の中では決して不自然ではなかったと思います.
解説を斉藤由紀が書いててびっくり.

危険がいっぱい

ふだん何気なく暮らしている日常のなかにも,危険があふれている.
たとえば,男のくせに甘いものが好きだということ.
甘味処に行けば背中に刺さる冷たい視線は当たり前.
会社内でそのレッテルを貼られると,
女性の甘い物好きと同レベルで測られてしまう.
男の別腹はそんな許容量はないので,
これは30代を過ぎた男性にはかなり危険なことである.
危険はまだある.
家から歩いて数分のところに洋菓子屋があること.
特にやることのない晴れた休日などはかなり危ない.
ちなみに,和菓子は量が少ないので意外に安全である.
そして,今日あらたな危険が発見された.
お菓子の描かれている本は危険である.
たとえ絵や写真がなくとも,活字だけでもその影響は計り知れない.
「夏期限定トロピカルパフェ事件」 by 米澤穂信
まだ第1章しか読んでいないのに,
近所のシャトレーゼでケーキを3片買ってきてしまった.
全てはシャルロットのせい…
日常は危険にあふれている.

よつばと! 5

あずまきよひこ
最終巻かと思った.
帯に「おわらない 夏の おわり」
なんて書いてあるから.
カバー取った表紙絵が,ちょっと寂しかった.

アトモスフィア 2

西島大介
西島大介のマンガは面白いような気がする.
正直いって,面白いという実感はあまりない.
でも何となく興味を引かれる.また読みたくなる.
客観的にはスタイリッシュなのだろうと思うが,
主観的にはどうでもいい.
次の西島大介も読みたいなぁ.

漁師直伝! 魚のたべ方400種

奥本光魚著
今日の出張で,帰りに日本橋(大阪)でぶらついたところ,料理の本屋「波屋」を発見.
魚の本を漁ったところで,買いました.
うおっ,初版は1977年!
酢漬けがおいしそうなので,今度作ってみたいです.
「煮魚に砂糖なんて入れるもんじゃない」ってのにニヤリ.

消えた少年たち 上

LOST BOYS, Orson Scott Card
今日の出張への行き帰りで上巻を読了.
SFのように起承転結があるわけではないのですが,けっこう読ませられます.
普通でない家族の,ごく普通の問題や苦悩?
家族というものは自ら作っていくものだなと.

アトモスフィア vol.1

by 西島大介
「わたしはすべてを赦してあげる.」
この言葉をどう受け取るかで,作品の評価が分かれるんだろうな,とか思った.
私は,イタっとか,厳しいとか感じたのですが,
それって,鏡に映した自分だよなぁとか頭で考えてみたり.
「人はみなこうやって
いつの間にか偉く
いつの間にか暇に
なっていくのかも
しれない」
て,どこかで聞いたような気がするのは気のせいか?
いや,実感するほど私は偉くはなっていないですが.