字余り

夏草や
ガラスの向こうの
暑香を忘れ

季節の保存食 ーいちごジャムから梅干し・みそまで
石原洋子
出版:家の光協会

常日頃、野菜の保存食が私の弱点だなぁと思ってます。
諸江の「本は友達 ブック宮丸」の平積みで、
ひと月ほど前から気になってた本です。
「常温で半年は持ちます、…」 とか、
「わが家では、だしをとったあとの昆布は…」とか、
「…のおいしさは、若い人にはわからないかもしれません。」とか、
なんて魅惑的な響きがいっぱい!
とりあえず、甘夏のマーマレード、しいたけ昆布、しょうがの甘酢漬け
から始めようかな。

このところ

めくりめくる 2

出版:ワニブックス

めくりめくる 1
やはり、めくりめくりまくる?
オビの「放課後、ときどき青春」っていい響きですね。
マンガなので絵なのは当たり前ですが、
絵がなくてもイイお話だと思うのですよ。

囮物語
西尾 維新
出版:講談社

相変わらず、笑かしてくれるなぁ。
「千石撫子」が可愛い、だけでこんな物語を造ってしまうなんて、
西尾維新は面白いなぁ。
第1シーズンはアニメ化ネタで、
第2シーズンは非アニメ化ネタ。
そして第3シーズンとは…
著者自身の軽快な(?)ノリが楽しそう。

14歳の恋 1
水谷 フーカ
出版:白泉社

もっと、ゆりゆりしてください
正直見くびっていました、ごめんなさい。
そうか、こういうお話を描く人だったのね。

初夏の読書日和

まもなく電車が出現します
似鳥 鶏著
出版 : 東京創元社
サイズ : 15cm / 284p
ISBN : 978-4-488-47304-4
発行年月 : 2011.5
利用対象 : 一般

5掌編どれも面白かったけど、
「今日から彼氏」が一番好きな私は単純だなぁ。
主人公にも春が来たか、
でも素直には落ち着かないだろうな、
と思いながら読んでました。
やっぱり、なのだけれど、
そこはそれ、うまくオチがついてそうきたか。

僕の小規模な奇跡
入間 人間著
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 498p
ISBN : 978-4-04-870587-5
発行年月 : 2011.5

この作者の文章は、
ついつい読んでしまって、
休むのを忘れてしまいます。
すごくリズムがいいよね。
読書も休み休みにしないとね。
歳のせいか、眼が疲れやすい。

D陶磁器植木鉢-61

先週買ってきた蜂に土を入れる。
水をかけて、なじませる。
何を植えるか決めてないけど、
とりあえず土を育て始める。
blogのカテゴリに「園芸」を加えようかな?

ねじまき少女 上
パオロ・バチガルピ著
田中 一江訳
金子 浩訳
出版 : 早川書房
サイズ : 16cm / 391p
ISBN : 978-4-15-011809-9
発行年月 : 2011.5
利用対象 : 一般

話題作、期待せずに読んでみよう。

3冊目

ミミズクと夜の王
出版 : メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 269p
ISBN : 978-4-8402-3715-4
発行年月 : 2007.2
利用対象 : 中学生 高校生 一般

毒吐姫と星の石
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 247p
ISBN : 978-4-04-870058-0
発行年月 : 2010.11
利用対象 : 中学生 高校生 一般

ゴールデンウィークに遊びに来た友達にあげたので、
3冊目を買いました。
どんどん読者を増やすぞ〜
布教するぞ〜

サカナも空を飛びます

空をサカナが泳ぐ頃
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 333p
ISBN : 978-4-04-870283-6
発行年月 : 2011.2
利用対象 : 一般

不思議じゃない人たちの、
不思議な話だけど、
不思議な展開で、
不思議じゃない普通の顛末。
楽しいお話でした。

特に年上の眼鏡の美人には気を付ける

ビブリア古書堂の事件手帖
三上 延著
出版 : アスキー・メディアワークス
発売 : 角川グループパブリッシング
サイズ : 15cm / 307p
ISBN : 978-4-04-870469-4
発行年月 : 2011.3

私には本を読むときに幾つかのクセがあって、
その一つが「二日かけて読む」ことです。
特に読んでいるものが面白くなってくると、
読み終えてしまうのが惜しいわけです。
未練がましいですが、
余韻を味わいつつ結末を翌日まで持ち越します。
これもそんな物語。
タイトルに「本屋」関係の文字があれば間違いはないだろうと、
目についたまま買ってみた。
結果、やっぱり本好きの人が書いただけあって、読んでて楽しかった。
類は友を何とやら。
本バカは本バカに吸い寄せられるんですかね。

これはステキな恋なの、きっと。

「白のふわふわ」のオビから。
ということで山名沢湖フェアです。
ふと思い出して、そういえば「つぶらら」以来、
新作の噂を聞かないな、と思ってwiki見てみたら。
子育て中らしいですね、
オメデトウございます!
ご本人のHPは ミズウミ電報
そんなワケで、ちょっと読み返してみたり。

スミレステッチ
山名 沢湖 話・絵
出版 : エンターブレイン
サイズ : 19cm / 151p
ISBN : 4-7577-2061-0
発行年月 : 2004.12
利用対象 : 一般

私が思う「女子力」ってこれだよなぁ、的なモノ。
これ読んだとき、あんまり冷静に描かれている(ように感じた)ので、
作者は「ひょっとして、男性なのかな」なんて思ってました。
外れてましたね。

白のふわふわ
山名 沢湖話・絵
出版 : エンターブレイン
サイズ : 19cm / 173p
ISBN : 4-7577-2071-8
発行年月 : 2004.12
利用対象 : 一般

となりのカエル奥さん、たいせつなものをしまうカバン、ハナゲの高原、etc, etc
どうしてこの人はこんな想像できるんだろう(褒め言葉
あれ、これは恋物語の短編集だった。

レモネードBOOKS 3
山名 沢湖
出版 : 竹書房
ISBN : 978-4-8124-6732-9
発行年月 : 2007.8

ああ、ここにも本好き(バカ)がいるよ。
(共感とか皮肉とか、いろいろ込みで)

けっこう働いています

WORKING!! 9
高津 カリノ著
出版 : スクウェア・エニックス
サイズ : 19cm /
ISBN : 978-4-7575-3119-2
発行年月 : 2011.3
利用対象 : 一般

WORKING!! – うろんなページ
むか~しにWeb版を読んでましたが、
アニメ版を見て懐かしくなり読んでみた。
もっと毒があるイメージでしたが、
まろやかになって読みやすくなってる?
ていうか、ラブコメ全開ですね!
某サイトで見た「メイン ヒロインは佐藤君(注. 男性)」
そのまんまでした(笑
アニメ公式サイト
BD-BOXの発売が決まったり、
アニメ第2期が発表されたり、まだまだ続きそうですね。

やっぱり「キール」と読みたいなぁ

折れた竜骨
米澤 穂信著
出版 : 東京創元社
サイズ : 20cm / 338p
ISBN : 978-4-488-01765-1
発行年月 : 2010.11
利用対象 : 一般

いつもは出るとすぐに読んでの、米沢穂信作品なのですが、
今回は読み始めるまでに時間がかかった。
ですがページを繰り始めるとあっという間。
やっぱり引き込んでくれます、グイグイと。
改めてファンになりました。
また感想書いてない…