梅フォントの頁
Linuxでは有名な”sazanami font”の人ですか?
gdi++.dll Smooth edges on screen fonts again
最近はWindows XPでは,メイリオを使ってます.
iPod再び

自分お年玉でiPod nano買い替えました.
さっそく使ってみることに,もちろんlinuxで.
■iPodの認識
つないでみると,自動的にマウントされるわけではありません.
インフォセンターで見てみると,usbデバイスとしてiPodが表示され認識はされています.
SCSIとして認識されているので,次で探してみる.
$ ls /dev | grep sd
すると sda1 sda2 … が出てきます.
ディレクトリを作ってマウントします.
$ sudo mkdir /media/ipod
$ sudo mount -t vfat /dev/sda2 /media/ipod
これでiPodを認識しました.
/etc/fstabに次を追記して常用に.
/dev/sda2 /media/ipod vfat rw,user,noauto,noatime,uid=xxx 0 0
■amarokで
設定/amarokを設定/メディアデバイス/デバイスを追加
で追加する.
マウント/アンマウント(イジェクト)も簡単にできますね.
もう少し細かいことをやるにはgtkpod.
しかし,iPodの恐いところは,iPod用のアクセサリが欲しくなるところですね.
しかも沢山あるし.
とりあえず,メディア センター マシン用にクレイドルが欲しいなぁ.
KDE + Xgl + 日本語入力?
面白くてBerylを使っているのですが,日本語入力に困ってます.
uim + anthy で「入力方式の切替え」にanthyが出てこないのそちらの問題かと思ってましたが,
SCIM + anthy だとちゃんと使えています.
ただ,SCIMだと今度はSkypeが動かなかったり,面倒です.
日本語変換自体もuimに慣れてしまったし…
もう少し試行錯誤.
kubuntuでダイアルアップ
参考 http://j2n3.com/kuroki/blog/2006/12/12/16
/etc/ppp/optionsを編集し,次のパラメータを0に設定する.
lcp-echo-interval 0
kpppで接続する.
設定/モデム/デバイス/モデムデバイスは/dev/ttyACM0を選択
W42Sでダイアルアップできてます!
ところが, pingしても帰ってこない…
今日はここまで.
berylで新年
参考 http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/50957363.html
beryl 動きました!
MacOS Xみたいにクルクル動きますね.
3年前のマシンなのに思っていたよりずっと快適なので,常用するつもり.
ただuimが動かない?なのが問題です.
linuxで初めて3DNowを有効に使いました.
VistaもAeroもいらないかも.
# 仕事上必要ですが,重くて動くかないかも?
media server
Windows XPのhosts ファイル
Windows XPのhosts ファイルは以下にある。
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc
nbtstat -r で設定更新?
amarokでdaap clientいけるじゃない
参考:http://regret.nofuture.tv/index.cgi?amaroK
うわぁ,amarok 1.4.3でdaap client使えるじゃないですか.
しかしこれは分かりにくいところに設定がありますね.
ずっと聴いている分にはいいのですが「次のトラック」するたびにエラーが出ます?
他方,Songbirdも0.2.1になり,普通に聴けるようになってますね.
etch on EPIA
メディアセンターマシンでDVDが動かない件を調査.
Windows XP + PowerDVDでDVD再生を試してみるとブルースクリーン.
ひょっとして電源容量が足りなくて落ちているのか?
と思ってHDDを3.5inch → 2.5inchに替えてみても同じ.
他に削れるものないしなぁ…
ちなみにWindowsでもIrDAは認識されてました.
とりあえず,Debian/GNU Linux etchを入れてみる.
インストールは特に問題無し.
再起動すると,画面が出てこないのでALT + CTRL + BackSpaceするも,cuiが出てこない?
仕方がないのでALT + CTRL + DELETEで再起動し,single user modeで起動する.
/etc/X11/xorg.conf のmonitorを設定する.
video cardはtridentになっていたのを(とりあえずの)vesaに変更.
startxで画面を見られるのを確認しました.
サーバ用途なので,デフォルトでX-windowを起動しないように設定.
$ update-rc.d -f gdm remove
また,NICを認識していなかったので設定.
$ modprobe via-rhine
で認識されたので,/etc/modules.confに次の一行を追記
alias eth0 via-rhine
networkの設定は/etc/init.d/networkではなくなっている(もうずいぶん前?).
きちんと調べないと,ですがとりあえず今回はstartxしてからGUIで設定.
念のため再起動して,ネットワークが継っていること等を確認する.
movabletypeのmysql server変更
movabletypeのmysql server変更
oldserver -> newserverへ変更する.
どちらもsargeでmysql 4.1.11が動いている.
すぐに終わるだろうと思ったら,結局半日かかったので後学のためにメモ.
■movabletypeの変更
…/mt-config.cgiの次の行を変更
DBHost oldserver
->
DBHost newserver
■mysqlデータベースの移行
$ mysqldump -u ユーザ名 -p movabletype_db > “(絶対パスで)/movabletype_db”
Enter password:
これで終わると思ったら,…
movabletypeでログインしようとすると次のエラーメッセージが出る.
「データの設定中に以下のエラーが発生しました:
Bad ObjectDriver config: Connection error:
Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client」
これは,mysqlのユーザ認証の問題.
oldserverでも設定していたはずですが,すっかり忘れていました.
参考: http://movabletype.wablog.com/22.html
newserverのmysqlを次のように設定.
mysql> use mysql
Database changed
mysql> UPDATE user SET Password = OLD_PASSWORD(‘パスワード’)
-> WHERE Host = ‘ホスト名’ AND User = ‘ユーザ名’;
Query OK, 0 rows affected (0.xx sec)
Rows matched: 0 Changed: 0 Warnings: 0
mysql> FLUSH PRIVILEGES;
Query OK, 0 rows affected (0.xx sec)
さあこれでログインできました.
ところが文字化けです.mysqlの文字コードはoldserverとnewserverでは同じなのに…
結果,mysqldumpが強制的に文字コードをutf8に変換してしまうためでした.
しかも –set-character=ujis とか効かないし…
/etc/mysql/my.confのmysqldumpセクションを書き換えて文字コードを変更する.
参考: http://www.mysql.gr.jp/frame/modules/bwiki/?FAQ#content_1_41
[mysqldump]
default-character-set=binary
set-charset
バックアップ,リストアする.
oldserver# mysqldump -u ユーザ名 -p movabletype_db > “(絶対パス)/movabletype_db”
Enter password:
movabletype_dbをnewserverへコピーして,
newserver# mysql movabletype_db -u miyajima -p < movabletype_db
Enter password:
これで完了しました.
mysqlの文字コードについての参考
http://wota.jp/ac/?date=20061011




