■mt-daapd
今では Firefly がパッケージ名のようですが、
debianでのインストールはmt-daapd
& sudo apt-get install mt-daapd
# 最新版を入れる場合は、インストール を参照
設定ファイルは /etc/mt-daapd.conf
http://xx.xx.xx.xx:3689/ でサーバ管理できる。
デフォルトのID/パスワードは “mt-dappd”
ちなみに Fireflyは「蛍」ですね。
BIOS ダウングレード
HP 2133 を修理に出したところ、
BIOSがアップデートされて ubuntu 8.10が入らなくなってしまいました。
いろいろ試してみたのですが、結局、BIOSをF.04にダウンしました。
無事、ubuntu 8.10がインストールできるようになり、
usbからの起動/インストールもOKに。
これで、ubuntuのアップデートの度にCDを焼く手間が省けます。
ubuntu 8.10になって無線LANもデフォルトで使えるし(私の環境では)、
ソフトケースを買ってこよう。
カーナビその後
NV-U2の地図アップデートしました。
もう一ヶ月ほどたちますが。
とりあえず、「GPS探索中」のメッセージが出るようになった点が違います。
地図のアップデートは、ありがた味を感じにくいなぁ。
もっと安ければ気にはならないんですが。
Google以降、もはや有料地図ってのに抵抗感ができてしまった。
何か変わった
■ubuntu インストール
修理に出したところマザーボードが交換されました。
その前後でVideoの状況が変わってしまったので、メモ
追記 2008/12/22
BIOSのバージョンが修理後はF.05に上がってしまったようです。
参考:http://www.trifecta.sc/archives/1193#more-1193
インストールは F6 オプションで xforcevesa を追加
修理前
8.04 → 1280×720
8.10 → 1280×720
修理後
8.04 → 1280×1024
8.10 → 表示できず (ALT+CTRL+f1でもコンソールが出ない)
ということで、修理後は8.04 LTSを使用することにしました。
なお、8.04インストール後に8.10にdist-upgradeしても、
画面表示できず、ALT+CTRL+f1でもコンソールが出ませんでした。
ちなみに8.04ではインストール画面が1280×1024になりますが、
インストールしたubuntuの起動時には1280×720になりました。
さらに、修理前にはUSBの8.10でブートできていたのですが、
こちらも修理後には起動できなくなっています。
8.10が使えないのは残念ですが、8.04はLong Time Supportなので、
そのうちなんとかなるでしょう。
■ビデオドライバ
http://viva-ubuntu.net/?p=840
を参考にドライバを更新して、1280×768になりました。
■キーボード
インストール時に特に設定を変更していないと、
キーボードの字面とおりに入力できないので、変更する。
システム/設定/キーボードを開き、
レイアウト タブを開く
レイアウトの選択で「日本」を追加し、デフォルトにする。
キーボードの形式:日本語 106-key
再起動後には、キーボード
■nfsのマウント
& sudo apt-get install nfs-common
/etc/fstabに次のように追加
xx.xx.xx.xx:/home/yyy /media/yyy nfs rw,user 0 0
■autofs
& sudo apt-get install nfs-common autofs
/etc/auto.miscへの追加は次のように
documents -rw xx.xx.xx.xx:/home/yyy/documents
■パスの追加
~/.bashrcに次を追加
PATH=”$PATH”:~/sh
■skype
& sudo vi /etc/apt/sources.list
でリポジトリに次を追加する。
## Repository for Skype
deb http://download.skype.com/linux/repos/debian/ stable non-free
3月まで!
10日くらい,と言っていたHP2133の修理を待って,はや20日.
電話して聞いてみたら,
女の子が「部品が入ってくるのが3月の上旬で…」
って,そりゃないぜ.
あんまりなんで代替機借りられないか(すごく丁寧に)聞いてみたら,
折り返し電話しますって…
その後,(その上司?から)電話があって,
「早ければ明日発送,遅くとも一週間後に」
ということになりました.
でも,クレーマーへの応答っぽかった(泣.
まぁ,あちらの事情もいろいろあるのでしょうが.
こちらから電話しなかったら,本当に3月まで放っておかれたんでしょうか?
催促しないといけない(権利を主張しないといけない)世界っていうのも世知辛い.
ドナドナ〜
新しいPCが持っていかれました(泣.
ていうか修理なのですが.
買ってすぐにバッテリの調子が悪くなり,交換してもらいました.
しかし,1,2回は使えるのですが,すぐにバッテリが認識されなくなります.
本体がおかしいだろうということで,
バッテリで使えないノートPCってのもアレなので,
修理に出しました.
10日くらいかかるとか…
それまで旧PC VAIO PCG-SRX7F/Pで頑張ります.
HP 2133はネットブックとはいえ,CPUの周波数では旧PCの倍ありますね.
HP 2133 その後
ubuntu 8.10をインストールして快調に動いています。
無線LANも次でOK
参考:http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2362
Foxytunesでamarokを使えない場合
Ubuntu/KubuntuでFoxytunesをインストールしても、
プレイヤー一覧にamarokが表示されないので使えない。
解決法
> sudo aptitude install libstdc++5
この後、Firefoxから一度Foxytunesを削除して、
Firefoxを再起動後に、再度Foxytunesをインストールする。
参考:http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=747397
Flex Builder 3で多言語対応
プロジェクトがsampleフォルダ以下にあるとする。
1. 埋め込まれていたメッセージをリソースファイルに配置する。
locale用のフォルダを作成
sample\locale\ja_JP
sample\locale\en_US
それぞれのフォルダ内に、messages.properties というファイルを配置する。
※ ファイル名は任意だが、拡張子はpropertiesで固定。
中身は次のように。
# メッセージの例
messageSample=これはメッセージです
コメントは”#”または”!”。
書式は次のページの「リソースの作成」を参照
http://livedocs.adobe.com/flex/3_jp/html/help.html?content=l10n_1.html
2. Flex 3 の設定
メニュー/プロジェクト/プロパティーを開き、
左ペインのFlexビルドパスを選択、右ペインのソースパスに追加
locale/{locale}
左ペインのFlexコンパイラを選択、右ペインの追加コンパイラ引数を確認
-locale ja_JP
ここをen_USに変えれば英語版を作製できる。
なお、リソースファイルをsample\src以下に配置する場合は次を追加する
-allow-source-path-overlap=true
3. リソースの使用
クラスの宣言の前に次を挿入。
import mx.resources.ResourceManager;
[ResourceBundle(“messages”)]
次で呼び出しできる。
ResourceManager.getInstance().getString(“messages”, “messageSample”)
※ クラスの初期化時や、プリローダではリソースを使用できないので注意!
4. mxmlc でコンパイル
例えば、次のようなバッチファイルで実行する(Windowsの場合)。
set MXMLC=”C:\Program Files\Adobe\Flex Builder 3\sdks\3.0.0\bin\mxmlc.exe”
set LOCALE=ja_JP
%MXMLC% –locale=%LOCALE% –allow-source-path-overlap=true –source-path=locale\{locale} src\sample.mxml
参考:[Flex2] Flex2の多言語対応
autofs on Ubuntu
> sudo apt-get install autofs
> sudo vi /etc/auto.master
で /miscのコメントを外し、
> sudo vi /etc/auto.misc
に追記
hoge -rw 192.168.x.x:/home/yyy
> sudo mkdir /misc
> sudo /etc/init.d/autofs restart
これで/misc/hogeにアクセスできるはず、…
次でautofsが使えるようになった。
> sudo cd /etc/rc2.d
> sudo mv S19autofs S51autofs
参考: http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=2295
