これまで何度かジャイロが不調になりました。
例えば、
iPhoneでオリエンテーションが判別できない顛末 @2012. 7.23
iPodをはじめプレイヤー等のアプリではオリエンテーションを固定すれば問題ないのですが、
(私の使い方では)
カメラやPhotosynthではちょっと面倒、後で画像の縦横を手動で操作するのがねぇ。
ちょっとオススメはできないけれど、事例としてあげておきます。
今回のジャイロの不調は原因がはっきりしていました。
高さ20cmほどからiPhoneを落としたことです。
その後は例のごとく、ジャイロが不調。
コンパスも変な方向を指していました。
電源OFF、リセットや復元を試してみましたが、いずれも元に戻らず。
さて、今回の解決策は力技です。
高さ1mくらいからベッドの上に落としました。
あーら不思議、ちゃんと正常に動作するようになりました。
何ともならなければ次の機種変更まで我慢するか、最悪なら壊れて買い替えかと覚悟してましたが、
幸い無難な結果となりました。
たまたま運が良かっただけかもしれないので、マネしないようにお願いします。
ノートPCのライフサイクルの短期化への対応
ちょっと前まではPCを買って10年使うということは普通でした。
Linuxを常用している人にとっては、一昔前のスペックのマシンでも充分に活用することが可能です。
しかし、最近はちょっと情勢が変わってきた感じ。
IntelやAMDは矢継ぎ早に新しいCPU・チップセットを出してきます。
また、ネットにつなぐことが当たり前のこの時代、OSやアプリもサポートが終わると安心して使えません。
私の現在のメインマシンはVAIO type Pです。
チップセットは悪名高きGMA550 (Poulsbo)、メーカーであるIntelもドライバを更新していません。
オープン ソースのドライバをメインテナンスしていたAlan Coxも昨年に手を引いた様子。
現状では問題ないですが、サポートが無くなるのもそう遠くないかも…
という次第で、ノートPCにおいては、個人ユーザとしても、安いマシンを短期間で買い替えていく方が経済的なのかなぁと考えています。
Sonyも哲学がないようで、C1からtype Pまでずいぶんと間がありましたし、次にこのサイズのマシンが出るのは期待できないかも。
と、ここで問題になるのがUEFIのセキュアブート。
この機能が有効になっていると、特定のOSしか起動できなくなります。
セキュリティ上の懸念として、不用意にUSBからブートされマシンの中身を探られる、ことを予防するという意味では理解できます。
しかし問題となるのは、Windowsマシンを購入した後にLinuxのインストーラを起動できないこと。
Microsoftはこの件で叩かれています。
例えば
Windows 8のUEFI Secure Bootに対し、スペインの団体がEUに苦情申し立て @exciteニュース
他方、Appleはbootcampなど、他のOSをインストールできるように道を開いていますね。
Microosoftは「セキュアブートは無効にできる」と言っているようですが、ARMではこれを無効にできないなど、どうもはっきりしません。
Linux Foundation、Secure Bootが有効になったWindowsマシンでLinuxをブートさせるための「UEFI Secure Boot System」を公開 @sourceforge.jp
ここらへんも、これからのニュースを追って行かないといけませんね。
DLNA client for iPhone
Media Link Player @iTunes プレビュー
iPhone, iPod touch対応 – Media Link Player @株式会社アルファシステムズ
DLNA使ってて厄介なことの一つが、Playlistの曲順が変わってしまうこと。
みてみると、clientアプリによって変わったり変わらなかったり、
ということはclient側の問題ですね。
上記のアプリはその点でいいですね。
設定で順序を変更できます。
Settings→コンテンツ表示→ソート条件 で[なし/タイトル/日付]を選択できる。
ここで[なし]を選択すれば、serverの順番がそのまま反映できました。
DLNA Server and etc.
■MiniDLNA
http://sourceforge.net/projects/minidlna/
最近ではMediaTombよりもこちらが流行っているらしい?
MediaTombと同じ頃から使い始めてますが、いい感じ。
Debian 6にはパッケージがないので、MediaTomb並行して使用中。
> sudo aptitude install minidlna
設定は/etc/minidlna.conf
内容を見れば一目瞭然な感じ。
Webアクセスのportは8200、ただしstatus表示のみ。
■Rygel
https://live.gnome.org/Rygel
Debian 7に標準で入っているDLNA Server & etc
手軽に起動できる、細かい設定ができない?、
など、server用途というよりclient同士で共有とか、そういう感じ向けなのかな?
XMBC: DLNA client on Debian 7
探してみたらありましたDLNAクライアント。
XMBC 公式: http://xbmc.org/
Debian Wheezy の標準パッケージでした。
> sudo aptitude install xbmc
けっこうなリソースが必要です…
現在の普通のマシンでは問題ないでしょうが、VAIO type Pでは重い〜。
ISK310-Fusion ではサクサク動きます。
music, videoで動作を確認。
Debian Wheezy on ISK310-Fusion
インストール (ISK310-Fusion の場合)
■インストール
・Debian 7.0.0 amd64 netinst ISO を UNetBootIn で USBに焼いてインストール。
・ネットワークのインストールでメッセージ。
「rtl_nic/rtl8168e-2.fw が無いので、USBに入れて挿してくれ」
次からダウンロードして、USBメモリのrtl_nic/にrtl8168e-2.fwを配置し、マシンに挿して「はい」を選択すると、インストールが続行された。
http://packages.debian.org/squeeze-backports/firmware-realtek
再起動後、Gnome3の起動に失敗する。
dmesg見るとfirmware-linux-nonfreeが必要たら云々。
…[drm:radeon_pci_probe] *ERROR* radeon kernel modesetting for R600 or later requires firmware-linux-nonfree.
ということでfirmware-linux-nonfreeをインストールする。
apt-lineに追記して…
deb http://…/debian/ wheezy main contrib non-free
# sudo apt-get update
# sudo aptitude install firmware-linux-nonfree
ついでに上述のfirmware-realtekも入れておく。
# sudo aptitude install firmware-realtek
再び再起動すると、Gnome3が起動してくれる。
とりあえず正常に動いているようだ。
Debian 7
5/4にリリースされましたー♪
とりあえずTestingだった予備機にインストールしてみました。
特に何が変わったというところも無く、平穏無事という感じ。
しばらくはメインをDebian 7 (wheezy)にするかなぁ?
課題は
・サーバをwheezyに移行
・予備機にTesting (jessie)を入れて遊ぶ
RhythmboxでDLNAのクライアント
Debian WheezyのパッケージになってるDLNAクライアントをgoogleってみた。
totemのplugin “totem-coherence” はsqueezeにはあるが、wheezyにはない。
など、簡単に見つからない?
と遊んでいると見つけました。
Rhythmboxで出来ました。
Rhythbox のメニューから
編集/プラグインを開き、
「Griloメディアブラウザー」をチェックする。
すると、左ペインにDLNAサーバが表示されました。
Jamendo等々、別のサービスも出てきますが、特に困らないか。
とりあえず、musicは聴けますね。
picture, videoは試してません。
Ubuntu Gnome 13.04 on VAIO P
マシン:VAIO P VPCP11ALJ
基本的にRemix 12.10の場合と同様、
以下に12.10との差のみ示す。
参考:Ubuntu GNOME Remix 12.10 関係
参考:Ubuntu 13.04 リリース ノート @ Ubuntu wiki
■インストール
unetbootin-linux-568を使い、USB スタートアップ・ディスクを作ってインストールする。
極めて順調に進んだ。
・起動オプションに追記する必要なし
・無線LANが無効になることもなし
ただし、インストール後の次の点は12.10の時と変わらず。
・gnome shellは動く、ただし動作はもっさり。
・時々スクリーンがしゃっくり(flicker)する
dmesgすると次のエラーが出ている
[drm] GMBUS timed out, falling back to bit banging on pin 0 [gma500 gmbus disabled]
■Nautilus
Nautilus も3.6になっている。
■fallback(classic) mode
gnome shell(Gnome3)は重いのでfallback modeでログインしようと思ったらログイン メニューに無い。
次でインストールする。
> sudo apt-get install gnome-panel
psb_gfx → gma500_gfx
2013年3月18日 (月) 消えたpsb_gfx
ということでしたが、今朝(JST) apt-get upgrade するとkernel imageが更新されていました。
そして、無事kernel moduleのgma500_gfxが入っていました!
とりあえず記録。
