1年ほど前にGoogle Maps APIが変更になり、
再びkeyが必要になりました。
新しく生成するログについては、新APIに対応したテンプレートで作成していました。
しかし、以前のログはほったらかしにして、見られない状態のままでした。
スクリプトで一括変換しようかと思いましたが、
・変換後に手動で修正しているものもある。
・そもそもGPSログが残っていないものもある。(轍で作っていたもの)
・michi(ログ フォーマッタ)のコマンドライン実行部分を作ってなかった。
などの理由で、手動で変換しました。
http://tk2-216-17883.vs.sakura.ne.jp/bicycle/index.html
古いログはしょうがないけど、スクリプトで一斉変換できる環境を作っておこう。
要件は
・作成時の入力部分を別ファイルに保存して、再利用できるようにしておく。
タイトル、年号を持たないGPSログの年号
・1日1ログの前提を拡張する
フォーマットを年月日から年月日[時間]に拡張する
今夜は水炊き
自転車と
ガスコンロのアレ
ニュー土鍋
海沿いコース
自転車の記録
sshログアウト時にterminalが固まる
sshのログアウト時にterminalが固まる。
terminalを終了すれば終わり、なのですが気持ち悪い。
●環境
server: debian Jessie
client: debian, ubuntu, Android(?)
色々と対処はあるようですが
・タイムアウト時間を短くする
・[ctrl]+s で切断する
次の方法で正常に切断できるようです。
参考: http://linux.just4fun.biz/?Debian/shutdown%E3%82%84reboot%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8ssh%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%AE%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E3%81%8C%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%99%E3%82%8B
次を実行する。
$ sudo apt-get install libpam-systemd dbus
このことは何度かググっては忘れていたのでメモ。
Waylandなのか?
clientをdebianにしてから、時々画面が乱れるようになった。
とりあえずは、カーソルを画面左上に持ってくると正常に戻ってくれる。
特にterminalで発生し気になりだしたので、原因と回避策を探してみた。
恐らく、XorgとかWaylandの問題だろうと当たりをつける。
確認の仕方は、
$ echo $XDG_SESSION_TYPE
$ x11
どうやらデフォルトはXorg?
ログインの項目ではWaylandの項目が表示されず選択できない。
ググってみると、
$ sudo vi /etc/gdm3/daemon.conf
で、次の行のコメントを外す。
# WaylandEnable=false
一旦ログアウトして、再びログインすると、
次の項目が選択できるようになった。
System X11 Default

色々いじっていると、on Waylandも表示されるようになった。

on Waylandを選択すると、
$ echo $XDG_SESSION_TYPE
$ wayland
ただし、[ctrl]+[space]に割り当ててある日本語変換が効かなくなってる?
今日はここまで。
サーバ入れ替え
今朝はサーバとバックアップサーバを入れ替えました。
サーバのMovableTypeが昨年4月から壊れていたのを、バージョンアップと再構築を兼ねて、入れ替えです。
ついでに、数年来のゴミを消して整理します。









