鯛あらで煮物再び.
普段は料理で砂糖を少なめにする癖があるので,多めに入れたら甘くなりました(笑.
やはり,あらでも鯛.いいお出汁が出ます.
二日目はご飯にぶっかけで,汁も残さず食べました.
WindowsのプログラムをLinuxへ移植する.
いい大根
こないだブリ大根を2回作ったのですが,素人料理によくあることで,毎回味が変わります.
しかもダイナミックに,まるで別の料理のよう(笑.
その原因(いいわけ)のひとつに大根があります.
思うに,煮物にいい大根もあれば,そうでない大根もあるわけです.
例えば,金沢特産の源助大根は漬け物にいいといいます.
というわけで,思いつきのタイトルで始めてみます.
神話の機械
これまでは2,3日ほっておけば,何となく復活していたAVアンプですが,とうとう本当に壊れたもよう.買ったのが1998年だったし,+3000円の5年保証で2回も修理したので本懐でしょう.ということで新たなAVアンプを物色中です.
ATOK for Linuxをメインマシンにもインストール.私は横書きでは句読点を”,.”にしてるのですが,ATOKで何度設定しても”、。”から変わらない.と思っていたら,表示が変更されないだけで入力はちゃんと変更されていました.相変わらずKateなどKDE系のアプリでは入力がほとんどできませんが,FireFoxやOpenOffice.orgでは使えているので,特に問題なし. OpenOffice Writerでカーソルに[ATOK]ってくっついてくるのが煩わしいですけど.
そんなわけで最近はKateをよく使っていたのですが,今はgeditを触ってます. muleとか使った方が,プログラミングには楽らしいので,この機会に憶えてもいいのかも.コンソールではvimがわりと好きだったりするんです.
ブログ を始めてみます.このページと思いっきりかぶってますが,しばらくは二重生活してみる予定.どちらかに統合するかも,しないかも.
都俣さんの続きを考えてます
アンプがとうとうお亡くなりに? DVDもCDも何もかも全ての音声が出ない…
仕事の画像処理のプログラミングで,アルゴリズムの高速化.なかなか思うように速くはなってくれないのですが,面白いですね.ともすれば,これまで書いたコードすべてを高速化したくなります.まだ1年ちょっとなので,たいした量は書いてませんが.
試作品神話(c)大塚英志x西島大介
Windowsからlinuxへ移行するための一つの難関が日本語入力でした.
結局,ATOK for Linux を試してみることにしました.
インストールはhttp://memo.digitune.org/?date=20050121の方法でOKでした.
まぁ,Kateで正常に入力ができなかったり,ATOKの設定が変更できなかったり色々と問題もありますが,これから見ていきます.
もっともWindowsではATOKがあまり好きではないので使ってなかったのですが.
土曜から友達が泊まりに来て,近所の居酒屋で飲み.
馬鹿話をえんえんと.
ちょっと飲み過ぎて,今日はお昼まで寝てました.
ちなみに今回のメインオミヤゲは「宇宙人東京に現る」でした.
私は「ネガドン」で迎え撃ち.
今日の夕飯は消化のいいものということで,カレーです.
無題
まるむしにしときなさいよ!(c)こうの史代
乃菜ちゃんが可愛くないとしたら,じいさん似だからですか?
オーディオ アンプが相変わらず不調.以前から時々音声がぷっつり途切れることがあったのですが,一青窈の「さよならありがと」をPC経由でかけると,必ず同じところで途切れることが判明.なぜ?
思うところあって,データベースを使おうとMySQLを始める.普通にインストールできて,MovableTypeでは使えている.なぜか,amaroKでは使えていない. 30分ほど待ってみたが,いっこうに状況が変わらない. MySQLのプロセスを見てみるとamaroKからの全てのプロセスがずっとsleepになっている,固まってる?
と思ったら,「プレイリストの再スキャン」しないといけなかったのでした.問題なく使えてました.
MovableTypeを再びテスト運用.シェルスクリプトでやってましたが,備忘録としてもデータベースを作った方が良いかなと.個人でサーバを24時間運用するメリットとして,もっと色々と自動的に処理させることができるだろうと思い始めたんですね.しばらくは試行錯誤してみますが,長期(数年単位)での保守を考えると,できあいのものを使う方がよさそうです.
おはぎミックス 3
都俣さんと出会ったのは、自宅の裏の公園だった.
たまの日曜の夕方,近所をぶらぶら歩くのだ.この近所にも子供は少ないらしく,夕暮れ時の公園はいつも人気がない. 30過ぎの男では,一人で公園に入るのにも,ちょっとした気遣いが必要な御時世である.
ベンチに座って,タバコをくゆらせていると,目の前を空き缶が転がっていた.それを転がしていたのが都俣さんだった.
私が都俣さんに気づいたことに都俣さんが気がつくと,一旦手を止めた.そして軽く会釈をして,都俣さんはまた空き缶を転がし始めた.自分の身長の半分程もある缶なのだ,
というよりも,都俣さんは空き缶の倍程の背丈しかない.その姿を目で追っていると,ゴミ箱の前で止まった都俣さんは,空き缶を投げ上げてストライク.折り返して,また私の前を通りかかり,また会釈した.そこで,私は始めて都俣さんに話かけたのだった.
魔法が解禁されて,はや150年余り.魔法は,珍しいものではなく,むしろ飽かれた存在と言って良い.高位の魔法使いが空を飛んでいるのを見ることもあるが,いなかではまれだ.かつてゴーレムだったものたちは,今は工事現場で重機と呼ばれている.もとより私は魔法や科学に強い方ではない.都俣さんのようなもの達は,確か「自律式魔法使い機械」という類のものだったと思う.
「わたくし,トマタと呼ばれております.」というのが都俣さんの言葉.都俣という宛字は,私が勝手につけた.少し話をするうちに,これは自動応答みたいなものだと気が付いた.縦にした空き缶サイズの都俣さん.もとより,高度な魔法を使用しているはずもなく,簡単な受け答えができる程度なのだった.
しかし,言葉を少し交わすと,都俣さんには不思議な心地よさがある.式を施した人物の,さりげない上品な気くばりが感じられる.だから,私の中ではトマタではなく,都俣さんになってしまった.それから,私は時々この公園へやってきては,都俣さんと言葉を交わすようになった.
自律式魔法使い機械(字余り)
「SFは絵である」とは野田大元帥のお言葉ですが,私にとってSF絵描きといえば加藤直之さんと鶴田兼二さんです.
「SF画家 加藤直之」
とりあえず,絵をざっと眺めて,文章をちまちま読んでます.
載っている作品は,かなり少なくガッカリ感も多少ありますが,その分一つ一つの作品の解説が詳しいので,ゆっくりと楽しめそう.
ちなみに今日のせたトップの写真は,学生時代に中国旅行で撮ったものです.
オリジナルも白黒フィルム(ネオパンSS)で,カメラは親父のオリンパスのOM-1(Newじゃない!)でした.
シャッターも機械式,電池が切れても露光を感覚(?)で計測して全然平気でしたよ.
機械に頼れない分,今よりも頭で考えていた気がします.
それが当り前だったんですよね.



