衣替え

というわけでもないですが,
今日の午前中はホットカーペットをしまったりして,ついでに部屋の掃除.
晴れたら自転車で走ろうと思っていたのですが,
雨だったので早く起きて,部屋でゴソゴソと.
昼から買い物に出て,小さな鉢植え用の鉢を2つ買ってきました.
ひとつはカンジタの鉢分け用.
もうひとつは,最近コンビニで買ってきた
「らくらくメガデール苗そだち」青じそ
が大きくなったら植え換えるために.
青じそって一人暮らしだとなかなか買いにくいのですが,
鉢植えだと食べる分だけ採ればよいですから.

ピーマンの肉詰め

最近の料理のパターン.
1. 「アレ」を食べたいと思う
2. スーパーで適当に材料を買う
3. 適当に作る
4. うまくいく or もうひとつ
5. 料理法を調べて,再チャレンジ
今回の具体例はピーマンの肉詰めです.
適当に作って,65点というところ?
挽肉に長葱みじん切りとナツメグを加えました.
グリルで焼いたので,表面がパリッとならず今一.
最初はフライパンで焼き目をつけるとよいようですね.
あと,挽肉にもうひとつ加えてポイントにしたいところ.

栄光の日々

連休に友達のところで,「イデオン」を見ました.
私の世代では,富野喜幸の最高傑作といえばイデオン.
宮崎駿の最高傑作といえば「カリオストロの城」ですが,
見るのははじめてでした.
で,「ちゃんとSFしてるじゃないですか!」
SFとして当時の洋画や国産の特撮ものを超えていたんじゃないでしょうか?
途中で打ち切り同然に終わってしまったようですが,
やはり,日本ではSFは嫌われるのかなぁ.

三杯酢

このあいだ作ったサヨリの酢漬けがけっこううまくいったのですが,
ついでにキュウリの三杯酢.
これがお手軽だったので,それからちょくちょくやってます.
富山の寺山酒店で「日本人の食事には酢が足りない」と聞かされていたのですが,
そんなわけで最近は酢にはまりつつあります.
何か酢を使った簡単な料理はないかしら.

私信

K暮,ごめん.
私には「リリカルなのは」の良さは分かりません.

卓上の加速器

連休最後の今日はのんびり過ごし,本屋で日経サイエンスを立ち読みしてびっくり.
現在は巨大化の一途をたどる加速器ですが,
これが卓上サイズにできる可能性がでてきたそうです.
末は月か地球周回リング,はたまたダイソンリングかと思ってました.
要はプラズマを使って,より効率的な加速を行うようです.
巨大プロジェクトも面白いですが,
一つの壁が取り除かれたとき,物理学がどのように変化していくか楽しみですね.

GWの終わり

このGWは東京(千葉)へ行ってきました.一応三泊で,
飲みに行く,
横浜-北朝鮮工作船-山下公園-中華街-赤レンガ,
東京湾海釣り-ちゃんこ鍋,
潮にまみれた服が乾くまでDVD鑑賞,
というような休日.
一番印象的だったのは釣りで,
1.5mの浪にもまれながら船酔いに耐えつつ頑張りました.
釣果はというと,キス3匹と不明な小魚一匹.
20年ぶりくらいにしてはまずまずな感じでしょう.
日焼けで顔が酷いことになってます(進行形)が.
はじめは酔わないようにできるだけ遠くの方を見てましたが,
いつのまにか「(周期的に)揺れる」という感じから,ただ「上下左右する」という感覚に変わり,
そうすると平気になりました.
後は体にまかせて,ぶらぶら(?)してました.

春期限定いちごタルト事件

米澤穂信
「夏季限定」より先に読みたかったですが,しょうがないですね.
こちらの方が甘味に対する危険度が小さいようです.
ということは,今後危険度は増していくのかも.
結局,いちごタルトは食べられずじまい.
私が代わりに…とか考えてはいけないですね.
さよなら妖精とか探してみる予定.

消えた少年たち 下

LOST BOYS, Orson Scott Card
東京への行き帰りの電車で読了.
これがSFかどうかはともかく,いい作品でした.
最後には驚かされましたが,
このお話の中では決して不自然ではなかったと思います.
解説を斉藤由紀が書いててびっくり.

都俣さんのあるじ

「はじめまして」
はじめて会った女性の歳を推測することは苦手だが,
彼女は私より二つ,三つ歳上だろうと思う.
身長は低く,平均的な私でも見下ろす感じになっている.
それでプラスマイナスゼロということにして,
タメ口で話そうかと一瞬考えた.
しかし,そうしなかった.
都俣さんの主人は緊張しているらしいからだ.
それは当然だろう.
見も知らぬ男(表札を見れば分かる)のところへ,突然訪ねていくのだから.
都俣さんの主人は○○さんといい,都俣さんではなかった.
なるほど,都俣さんを作っただけあってどこか似たところがある.
品がよい感じがするが,いい家柄というほどでもない.
けれども少し神経質で,人付き合いは苦手のようだ.
どちらかというと人といがみあうのが苦手なような○○さんだが,
どんな理由で都俣さんとケンカになったのだろう.
こんな人でもモノへあたるのだろうか.
○○さんに座布団を差しだしながら,そんなことを考えていた.
そして,やはり○○さんは一度断った.
結局はなしはまとまらず,
○○さんは,しばらく都俣さんを置いてほしいといった.