馬のごとくというのはウソですが,3週間ぶりに自転車で疾走する.
ということで,最近は行った先の神社で一休みが定番です.

今日は空気が重く往路が向かい風で,すぐにバテました.
気温も高いせいか,汗がすごいです.
外れてほしいのですが
邪推なんですが.
私の好きな作家でSF界の最長老といえば,A.C.クラークさんなんですが,
最近文庫で再販されているんですよね.
よくあることですが,作家さんが亡くなる前後って,そういうフェアがありますよね.
最近はあまり新しい作品を書いてないかなとおもってたのですが,
そろそろなのかな…
指ぬきグローブ新・調!
スタートは豚の角煮
今夜は豚の角煮を作ろうと,ブロック肉を冷蔵庫から取り出す.
洋風っぽくしようと思う.
残り野菜,にんじん,たまねぎ,じゃがを入れ,ローリエを一枚.
表面を軽く焼いたブロック肉を切りいれ,
圧力釜で一煮立ち.
その後,コトコト煮て,油を出し切るはずでしたが…
なんだか魔がさして,気がつけば残っていたカレールーを入れていました.
今は反省している.
さよならハードカバー
タイミングが悪い.
「さよなら妖精」米澤穂信.
ハードカバーで一月ほど前に買ったのですが,まだ読んでない.
ところが,こないだ本屋にいったところ,文庫版がでていました.
ところで米澤穂信さんですが,
大学生時代を金沢で過ごされていたんですね.
野菜たちの反乱
いや,今夜の野菜はすごく元気で,
野菜炒めの中華鍋からぼんぼんこぼれました.
マグロのほほ肉を焼いて主菜に.
豚足みたいで美味しかったです.
都俣さんの終了
都俣さんとその主人の坂下さんの仲は,悪くはなかったが,
なぜか都俣さんは戻ることを拒んでいた.
そして,相変わらずその理由を言ってはくれなかった.
坂下さんが時々訪ねてくるようになった.
部屋の中で話をするのも気詰まりなので、
都俣さんと坂下さんと三人で公園へ行った.
そういうことが何回か続いた.
そして,もともと口数が少なかった都俣さんだが,
だんだんとしゃべらなくなっていった.
初夏のある日,部屋でうとうとしていると,
カタンと小さな音がした.
都俣さんが倒れていた.
何度も呼びかけたが,都俣さんは動かない.
そこにあるのは,ただの粗末な人形だった.
しばらくして坂下さんがやってきた.
虫の知らせがしたのだという.
彼女には,もう都俣さんを元に戻すことはできなかった.
そして,二度と都俣さんが動くことはなかった.
データ復旧
結局コピペで復帰.
実は唯一のコメントも消えてしまいました.
ごめんなさい,○塚さん.
日々のネタ
「都俣さん」のお話の続きを書こうとして,
ファイルサーバの調子が悪くなって2週間あまり.
書くタイミングを逸しています.
もともと最初と最後だけを決めて,
途中をだらだらと書いていたのですが,
ちょっと書き足して最後の一話を延ばしてBパートにしたくなったり,
アイデアを広げて別の話にしたくなったり収集がつきません.
昨日の絵も,昔から考えているお話の人なんですが,
描いてると頭の中で具体的に固まってきて,書きたくなります.
仕事は今週から頭をゾウキンのように絞ってるので,
家に帰ると、けっこう放心状態気味.
週末でもヒキコモろうかしら.
テスト

メモ

