ホイコーローのようなもの


略式オムライス

昨日スーパーでトマトピューレを買ったので,今朝は略式オムライス.
チキンライスは初めてですが,鶏ガラスープを少し入れいい感じになったと思う.
残り卵が1個だけで包めなかったので,上からかぶせました.
ところで,料理の本なんかを見て作りたくなる場合,
一度も食べたことのないものを作ってしまうことがままあります.
できたものは成功か否か分からない.
ということで「〜のようなもの」ができあがるわけです.
今晩はホイコーロー(回鍋肉)のようなものを作ってみました.
スーパーで素を見付けておいしそうだったので.

普通の日


晩

そろそろ平常のペースに戻さないとなので,質素にきちんとした食事を心がけようと思う.
先日,住宅地図がポストに入れられてました.
引っ越してきてはや2年,私もやっと地域住人と認められたか.
冗談はおいといて,地図に私の部屋が載ってない.
というか,一番端っこの方にぽつんと出てました.
ところが今日,もう一枚地図が入っていて,
昨日とは反対側の隅っこに載ってました.
あと2枚くれば,楽しいな.

日本の古本屋

日本の古本屋
http://www.kosho.jp/index.html
あぁ,学生時代にこういうのがあったらなぁ.
散財してたかもですが.

中島潔の世界展

「中島潔の世界展」
金沢大和で明日までだったので,見てきました.
NHK「みんなのうた」なんかで見たおぼえがあると思います.
子供の絵は見ていて,ほほえましいというよりは,こう...
忘れかけている感覚を掘り起こされて,ちょっとドキリとします.
女性画は,正直じっと見てるとホレそうです.
今回初めて知ったのですが,源氏物語五十四帖を描いているんですね.
先日の「源氏物語絵巻」展を思い返して見られたので,興味深かったですよ.
眼福でした.

iPod再び


iPod

自分お年玉でiPod nano買い替えました.
さっそく使ってみることに,もちろんlinuxで.
■iPodの認識
つないでみると,自動的にマウントされるわけではありません.
インフォセンターで見てみると,usbデバイスとしてiPodが表示され認識はされています.
SCSIとして認識されているので,次で探してみる.
$ ls /dev | grep sd
すると sda1 sda2 … が出てきます.
ディレクトリを作ってマウントします.
$ sudo mkdir /media/ipod
$ sudo mount -t vfat /dev/sda2 /media/ipod
これでiPodを認識しました.
/etc/fstabに次を追記して常用に.
/dev/sda2 /media/ipod vfat rw,user,noauto,noatime,uid=xxx 0 0
■amarokで
設定/amarokを設定/メディアデバイス/デバイスを追加
で追加する.
マウント/アンマウント(イジェクト)も簡単にできますね.
もう少し細かいことをやるにはgtkpod.
しかし,iPodの恐いところは,iPod用のアクセサリが欲しくなるところですね.
しかも沢山あるし.
とりあえず,メディア センター マシン用にクレイドルが欲しいなぁ.

放浪の民


さいがわ

犀川です.
相変わらず彷徨ってます.
昨年は一年の目標を「もう一歩踏み込んでやる」で始めましたが,
とちゅうからは「旬の物を食べる」に変わってしまいました.
今年は,こまめに目標を立てて,こまめに実現していきたいと考えています.

正月のメモ

絶版書籍、ネット閲覧可能に・政府が著作権法改正へ
色々と問題は出てきそうですが,利用者としてはありがたいですね.
著作権絡みの問題としては,久しぶりに利用者側の主張が出てきた気分です.
拡張色空間「xvYCC」
うへぇ,これは知りませんでした.
早くPCでもこれを利用できるようになってほしいものです.
パソコン作業を華麗にスピードアップ(100tips) -Windows
なかなか実用的ですねぇ.ときどき参照できるようにメモメモ.

KDE + Xgl + 日本語入力?

面白くてBerylを使っているのですが,日本語入力に困ってます.
uim + anthy で「入力方式の切替え」にanthyが出てこないのそちらの問題かと思ってましたが,
SCIM + anthy だとちゃんと使えています.
ただ,SCIMだと今度はSkypeが動かなかったり,面倒です.
日本語変換自体もuimに慣れてしまったし…
もう少し試行錯誤.

沢木バクダン

もやしもん vol4に出てきた塩硝ですが,
「加賀藩云々..」とあったので正月に親に聞いてみました.
親父いわく,五箇山で作っていたらしいとか?
母親いわく,杉鉄砲(杉の実を玉にしたおもちゃ鉄砲)の玉のことを塩硝と呼んでいた,とのこと.
んー知らんかった.

夜走る

この正月はあまり本を読む時間がありませんでした.
1冊だけ.

さよなら妖精
米沢 穂信著
東京創元社 (2004.2)

作者のデビュー作ですね.
読み始めるタイミング逸してからほったらかしにしてました.
がしかし,読みはじめると一気に読ませます.
一人の人間ができることって,あまりにも小さいのですが,
それに始めて気づくこと,自分の力を思い知らされるって大きなことですよね.
それから全てが始まるわけですが.
いろいろ思い返しました.