カワウソ昔話・補遺

もう一つあった。
■人の助けをする獺
 五間堂村(現 根上町)で元禄の頃のお話。
 カワウソが人助けをしたり、川の魚を人が採った腹いせをする等、
 不思議なことが続けて起こった。
金沢のふしぎな話「咄随筆」の世界 2004年刊
1726-27年に集められた咄随筆より。

肺活量が足りない


金沢市営総合プール
冬350円・夏200円
冬は運動不足になるので近くのプールへ行ってきた。
しかし、息が続かない…
去年の自転車再開時もそうでしたが、
筋力よりも先に肺活量の限界がきました。
結局、30分くらいでギブアップしました。
そういえば、高校の頃測った肺活量は平均以下だった。
ああ、筋肉痛が明日くらいにくるのか?
■追記
カワウソ見てて泳ぎたくなったんですよ。
筋肉痛は来なかった、まだ若いよ!?

カワウソ昔話

カワウソについてちょっと調べてみた。
主に文芸的な意味で。
民話をみると狐や狸が多いですが、
けっこうカワウソの話もありました。
■カブソ(獺)退治
 元気なオッサンが、雨の日に蓑てあるいてたら後ろからカワウソがついてきたので捕まえた話。
 特にカワウソが悪さしたとかではない?
■川獺に騙された話
 カワウソが見事に化けるというので捕まえて縄で縛っておいたら、
 朝になって見てみると鞍掛けだった、という話。
■カワウソの名剣
 河川工事の人夫にいたずらをしたカワウソが捕まっていじめられていた。
 それを蓮如さんが引き取って逃がしてあげたら恩返しに短刀を咥えてやってきた。
 それが今、二俣の本泉寺に伝わっている。
以上は、金沢口承文芸研究会編「金沢の昔話と伝説」 昭和56年刊 より
■藤塚の獺祭
 藤塚は本吉の古名、本吉は現在の白山市美川町本吉。
 手取川の河口のこのあたりはカワウソも多かったが、人を騙すことはなかったそうだ。
 そのあたりの村長笠間家に春になるとカワウソがマスを供えに来る話とその起こりについて。
堀麦水「三州奇談」18世紀中頃? 昭和47年刊復刻版より
ちなみに母も小さい頃は
「カブソが絣(カスリ)の着物来て化けて出る」
と言われていたそうです。
また、曾祖母がカブソを近所で見たと聞いていたとか。
# 子供を怖がらすためかも。
金沢揚地町(現在は笠舞町の一部)でのお話。
カワウソも、ほんの少し前までは身近だったんですね。

今日のイイ顔


赤ちゃんはTVで見られたので、
今年の初生カワウソを見に行きました。
最近はエサやりの後に、
氷をあげているんですね。
やっぱり楽しそうにバリバリ噛み砕きます。

カワウソの赤ちゃん

TVみてたら出てきたよ。
コツメカワウソの赤ちゃん(3ヶ月)。
「のとじま水族館」の子たちかなぁ?


もうドジョウ追っかけてる。
でも乳離れはしたの?
早く一般公開してほしい。

新しいディストリを使ってみる

最近のLinuxはkernel 3.0への以降で、
GUIも様変わりするのがトレンドらしい。
Gnome3とか、Unityとかね。
そんな中、ちょっと古風なGUIがあったので触ってみた。
Linux Mint
UbuntuやDebianがベースになっているが、
最新の3D機能で古風な枯れたGUIを提供しようとしているらしい?
Linux Mint 12 (Lisa) をダウンロードしてlive USBで遊んでみた。
VAIO Pでは、
起動時に[tab]キーを押して “vga=9” をパラメータに追記。
1600×768で使えました。

うん、普通ですね (いい意味で)。
シンプルにまとめられている感じですね。
選択肢の一つとして考えておこう。

魚を焼くのが下手になった

6年前からずっと使い続けてるグリル
魚は好きな方やさけ、
週に幾度も魚を焼くがやけど、
魚を焼くがちょっこし下手んなった
今までは、焼き網の上に一尾ぎり
真ん中に置いとけば、あとは火加減
開いた身を載せるんは
ちょっこし寄せて、骨にも火が通るがにする
近頃は二尾並べるがやけど
端と中とで焼け具合がやっぱり違ごう
一緒に食べたいさけ
一尾づつ焼くがは嫌ねんけど
両面焼ける魚焼き専用のグリル
買ってもろうかな?


よく魚を焼くので、たまにパンをグリルで焼くと魚臭くなる記念
鼻濁音の金沢弁を聴くと落ち着きます。

今年の目標

「手を動かす」
を今年の目標にしよう。
もう11日だけど、とりあえず。

いろいろプロトタイプ。
適当な太さの紐がなかったのでビニール紐を三つ編みにした。
三つ編み、久しぶり。
小さい頃は妹や姉の髪をよく三つ編みに、
なんて思い出はありません。

メールサーバ周りの設定 小まとめ

■メールサーバ周りの設定
providerのサーバのメールを自宅サーバで管理する。
・fetchmailで取得、
・procmailでさばく。
・このときspamassassinでスパムをチェック。
・squirrelmailでメールを管理し、
・eximでメールの送信を行う。
・有効なメールはスマホへ転送する。
OS, mailerに依存しないので楽ちん。
■fetchmail, procmail
~/.fetchmailrc, ~/.procmailrcを前のサーバからそのままコピー
メール関連のメモ
■eximの設定
ここら辺はあまり変わらない。
外部にメールを送れるようにする―Exim4の設定 @Trifling Toys
■squirrelmail
先ず、ロケール EUC-JP を追加しておく。
squirrelmail の日本語表示
squirrelmailの設定は次から
$ sudo /etc/squirrelmail/conf.pl
ロケールの設定などを変更
apache2へ設定の追加
最近はhttpd.confをいじらずに、symbolic linkを張るのが普通らしい。
$ sudo ln -s /etc/squirrelmail/apache.conf /etc/apache2/conf.d/squirrelmail.conf

サーバがダウン

年明け早々サーバがダウン。
結果から言うと、
オンボードのNICが壊れました。
で、NICを買って付けて、
BIOSでオンボードのNICをdisableして再起動で直りました。
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症状としては、
・気がついたらssh, pingが通らない。
・再起動すると戻るがしばらくするとまた止まる。
・そのうち再起動しても繋がらなくなる。
しょうがないのでディスプレイをつないで見ると、
ネットに接続できない以外は動いてるっぽい。
この機会にバックアップサーバへサービスを整理して移行。
準備はしてたので、比較的スムースに行きました。
しかし、NICが壊れたのは初めての体験!
こんな段階的に壊れることもあるんだね。
Lennyも消せたので結果オーライかな?