Gnome3 on VAIO P

とりあえずFedora 17 alphaをインストールしてみた状態。
マシン:VAIO P (VPCP11ALJ)
何回かに一度、画面が正常に表示される(w


ズレる原因は不明。
初回起動時lightDMで画面がズレていてloginしてもそのまま、なので一度logoutする。
すると、lightDMが正常に表示され、loginしてもOK。
・Two Finger Scrollは他のOSと同様にできた。
・輝度調整はroot権限、次でできた。

# echo 50 > /sys/class/backlight/psb-bl/brightness

・サスペンド等は試していない。
・soundは特に問題なく動いている様子。

カボチャおいしい


天気がいいので昼前から掃除して、
そのまま窓を開けっ放しで過ごしてます。
今年はじめてですね。
それはそうと、
カボチャっておいしいよね。

変な人間の証明

この日記で紹介している本は流行りのものが多いので、
書店の平棚・平台においてあることも多い。
けれど、すごくマイナーな本が出てるとビックリする。
ちょっと自意識過剰な私です。
先日友人と飲んでいて、
「私は変な人ポジションなんですよ?」
と言ったのですが、
最近は説明しないと理解してもらえない事が多い。
というわけで、
いくつか客観的なデータを示そうと思う。

ハトポポコ (twitter)
平成生まれ 1
ISBN 978-4-8322-4097-1
2011.12
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平成生まれの愉快な面々の朗らかな日常です。
私は目測で血圧を言いあてる原田さんが好きです。

大沖
はるみねーしょん 2
ISBN 978-4-8322-7971-1
2010.12
[ bk1 / amazon ]

著者の名前の読みは「だいおき」です。
宇宙からの留学生、細野はるみと冷静とメガネの平凡な日常です。
普通に空を飛んでいるけど違和感ない。
ね、私は変な人でしょう?

出荷前

台所緑化 @2012/2/19
から始まった春の緑化運動ですが、
その後順調に生育も進み出荷準備。
といっても親にあげる準備なのです。


けっこうそれっぽく(?)育ったかな。
鉢と鉢受皿と土は100円ショップで揃えたものなので、
一個の原価およそ60円。
インテリアにお一ついかが?

そして未来は子供たちの手に

SF こんにちは、そしてさようなら
まずはオールウェイズ・ベストSF。
久しぶりに読みたくなったの新訳版で、

Robert A. Heinlein, 訳 小尾美佐
夏への扉
ISBN 978-4-15-209059-1
2009.8
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20数年ぶりに読んでみると、意外とエンジニア小説だったのでびっくり。
「現代」が1970年代で、「未来」が2001年、
もう過去になってしまった。
もしくはネコ好き小説の白眉。

若島 正
乱視読者のSF講義
ISBN 978-4-336-05441-8
2011.11
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エセSFファンの私は、
どうもSFマガジンとか読んでもしっくりこない。
なので新刊案内のページだけ立ち読みしてます。
なんだか内にこもってる感じがしてた。
「乱視読者のSF講義」面白かった!
やっぱり外から見るとよく見えることがある。
総論として、私のSF感とかなり近くて、
SFはOlaf Stapledonで終わるんだよなぁ。
でもアレコレ読んでみようと思う作品がたくさん発見できた。

Olaf Stapledon
スターメイカー
ISBN 4-336-04621-2
2004.1
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A. C. Clarkeを経由して私がたどり着いたSFの終着点。
2001年宇宙の旅、幼年期の終わりの原型が見られて、
うれしいやら、かなしいやら複雑な感じ。
ある意味科学的イマジネーションの広がりは、
いまだにこの作品を超えられないのか。

あさり よしとお
なつのロケット
ISBN 4-592-13279-3
2001.8
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これは私の年代にはノスタルジア。
「ここから出発したかった」夢の世界です。
でも、今の小学生はここからスタートできる。
スタートできるかな?
できるだろう…

今井 哲也
ぼくらのよあけ
ISBN 978-4-06-310791-3
2011.11
[ bk1 / amazon ]

そして未来は子供たちの手に。
私のようなジイサンは放おっておいて、時代は進み、
やっぱり新しい未来がやってきます。
数百年後には系外惑星の、地球とは別系統の生命が見られるだろう。
そしていつか、知らない知性と出会うのでしょう。
そのころには私は骨壷の中でしょうが、
いつかそれが実現することを確信させてくれる。

さつまいもは恋の味

自転車の季節も始まったので、
栄養補給(おやつ)も春夏仕様へ。
スーパーでいつものキャラメルを買おうとしたら、発見。

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特に五郎島ではない。

シーズン到来

やって来ました今年も。
そばソフト季節です!
道の駅「せな」隣のそば処「山猫」で、

ということで、今年の初自転車でした。
しばらく使ってなかったらロガーの日時設定がリセットされていたのでログは載せません。
いつものコースで40km
でも、休憩込みでちょうど往復2時間なので、
まぁいいタイムでした。
水泳の効果が少しはあったかな?
さすがに鶴来を越えると雪も多く、
スノボを積んでる車も多いです。
雪の多いところはこんな感じ。

音声はほぼ風切り音です、
自転車ってこんなもん。
(私の頭の中は、) もう春です。

思い出は眠らせて

プレゼントはむつかしい。
凡庸な私は、なかなか気の利いたプレゼントというものを思いつけない。
以前にあげたプレゼントは気に入ってもらえたけど、
後で聞いたら実はもう既に持っているものだったとか。
東方の三博士ならば良い贈り物をできるのだろうか?
では、「賢者の贈り物」をくれた人は、
どう思って贈ってくれたんだろう。
週末に本屋をブラブラしていた。
親友の女の子の誕生プレゼントのヒントを探して。
絵本のコーナーも見て回ったが彼女ももう6歳。
さすがにちょっと、もう子供っぽいかしら。
そんな事を思い眺めているうち、
ふと一冊の大版の絵本が目に入った。
リスベート ツヴェルガー挿絵の「賢者の贈り物」。
新しい版になったのだろう。
装丁も昔より立派になっている。
昔付き合っていた彼からもらった絵本だ。
「賢者」という言葉が嫌いでわざわざ英語版を取り寄せ、
私の誕生日にプレゼントしてくれた。
amazonやインターネットのまだない時代、
原書を取り寄せるのに一ヶ月かかるのが普通だった。
その彼とは長くは続かず、もらったものは全て捨てた、何もかも。
けれど、私は本を捨てることができない。
彼からもらった唯一の本、そのプレゼントは、
本棚の奥を探してみると、そのままあった。
もう10数年開いていない、そのままに。
彼と私はことごとく趣味が合わなかった。
コーヒーと紅茶、パンとご飯、短気とのんびり屋、
よくしゃべる彼と口数の少ない私。
そのころ、どうしてあんな人と付き合ってるのかと友達から訊かれた私は、
適当で曖昧な返事しかできなかった。
当時ツヴェルガーの絵はちょっとした流行で、
その絵が好きという一点で、二人の意見は一致していた。
そう、ただあの繊細な絵が好きだった。
気が付くと夕方の6時。
私は本を閉じ、それと一緒に思い出も閉じ込めた。
早く晩御飯の準備を始めないと、
もう旦那と子供たちが帰ってくる頃だ。


“good-bye” 好き記念
CDでなく、初めてiTmsでアルバムを買ってみた。

奥 華子
good-bye
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3月のカワウソ

今日も今日とて越前松嶋水族館。
暖かくなってきて、カワウソたちもだんだんと活発に?

今日のツーショット、
姉妹ですが。

クサリのおもちゃで遊ぶ

今日のおやつは氷です

軽くひと泳ぎ