ケージの中では
昨日は七夕でしたね。
空は曇り模様でしたが、地上ではいかに?
ということで今日も越前松嶋水族館です。
あいかわらず塩ビのオモチャはお気に入りのようです。
この暑さの中、彼らは冷暖房完備の環境で元気。
あれ、新入りのクゥ(♂)のケージが閉じられています?
キーパーさんに訊いたところ、お嫁さんも新たにきて繁殖に入っているそうです。
人に見られないところで…
まだオメデタも何も兆候がないそうですが、
ここから一族が増えるとよいですね。
やっぱりカワウソは群れているのが見ていて楽しいです。
夏の暑い日は
Debian Jessie on VAIO Type P
VGN-P91NSの場合。
インストールは順調に終わった。
Wifi (無線Lan) のみでうまくいかないのは相変わらず?
インストール後、普通にバックライトの明るさ調整が出来るようになっていた!
Wheezyの正式リリースからそうなっていたのかも。
画面が一瞬トぶこともなくなり、安定しているようす。
Jessieは細かいところ色々と変わってる程度かな、まだWheezyとほとんど変わらない感じ。
今日のイワシ
意外なところでコンニチワ
青柳碧人, 浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 を読み終わり、あとがきを見ていると 北山猛邦 さんのお名前。
まぁ、意外というほど青柳さん、北山さんのことは知らないのですが、
読んで面白かったのでご紹介。
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北山猛邦 人魚姫 探偵グリムの手稿 ISBN 978-4-19-863572-5 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
この本もタイトルがストレートなので、読もうかどうか結構迷いました。
結局は三ヶ月ほどしてから買って、読み終えました。
ファンタジーというよりはミステリー?
テリー・ギリアムが映画にすると “ブラザーズ・グリム” になるし、
日本人が小説にするとこの本に成るのかな。
昔読んだ童話学の本で、東洋の類型的なお伽話「鶴女房」が上げられていました。
いわゆる鶴の恩返しですね。
東洋のお話では、鶴女房のように最後に余韻を残して終わるものが多いのに対して、
西洋では、そこから話が始まり、(去っていった女房を再び)手に入れるまでがストーリーになる、ということだった。
ここでいう西洋は、正確には近代以降なのでしょう。
「本当は怖い…童話」という書籍も多く出ていますが、グリムやアンデルセンが採取した時点で既に子供向けに色付けしているようす。
日本に入ってくる欧米の情報は合理主義バリバリのものばかりですが、西洋にも当然泥臭いものがあったし、今もあるはず。
ケルトのお話なんかもそうですよね。
そういう意味で見てみると、事件のミステリーという意味はもちろんのこと、
「童話」に関するミステリーでもあるのかなと思った。
バックライトの明るさを保存
私はいつもバックライトを暗めにするので、端末を起動するたびに明るくなるのがちょっと嫌です。
なので、ThinkPad EDGE E135でもバックライトの明るさを保存するようにします。
シングルユーザなので、設定は簡単に済ませる。
キモはバックライトの明るさ(次の値)を適宜に記録/復帰すること。
/sys/class/backlight/acpi_video0/brightness
1. 記録用のファイルを準備
> sudo touch /etc/acpi/brightness
2. GDMのセッション終了時に明るさを保存
> sudo vi /etc/gdm3/PostSession/Default
次を追記
cat /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness > /etc/acpi/brightness
3. GDMのセッション開始時に明るさを復帰
> sudo vi /etc/gdm3/Init/Default
次を追記
echo $(cat /etc/acpi/brightness) > /sys/class/backlight/acpi_video0/brightness
朝ご飯
バックライト調整 on Debian 7.1
ThinkPad EDGE E135
次から”AMD Catalyst™ 13.4 Proprietary Linux x86 Display Driver” をダウンロード
http://support.amd.com/us/gpudownload/linux/Pages/radeon_linux.aspx
解凍・実行して、Customを選択すると、AMD Catalysy Cotrol Centerのみインストールされる。
再起動後、[Fn]+[F7]/[F8]でバックライトの調整が可能になった。







