夏休み

日曜:
 居酒屋ひりゅうで飲み
月曜:
 能登食祭市場(七尾)でロコモコ
 のと島 松島オートキャンプ場 で水浴び
 Coco壱番
火曜:
 錦亭でカツ丼
 山猫でソバソフト
 鳥越城跡

 いしかわ動物園

 誉で飲み

暑気払い


どじょうの蒲焼。
ちょっと高いけど、一度はこれを食べないと夏を乗りきれない気がする。

かつてない消費量

いやまぁ、このところ週に一回は押鮨を作ってます。
それでお酢を使うわけなのですが、私は酸いものが若干苦手です。
普段はドレッシング代わりにすし酢にプラスして使っていますが、
このところの押鮨ですし酢の消費量が多くなりました。

今日はイワシ、
開いて塩振っておいただけ。
食べるときにちょっと骨が引っかかったかな?
骨に包丁を入れておけばよかった。

リンスはプリンスだから王子様

今日は水カマスが安かったのでハンバーグ

8尾で8個のハンバーグ (298円なり)

これは昨日なんとなく行った道の駅「しか」で買ったゴボウ チップス。
黒胡椒がちょっと強いけど、食べ過ぎなくていいかも。
酒のアテですね〜。

印象は

両親と見てきました。
エミール・クラウスとベルギーの印象派 @石川県立美術館
印象派は特に好きではないので、自発的に見に行く事はありません。
今回もチケットがあったので両親について行きました。
何となく今回は、筆運びに着目して眺めてました。
まぁ、普通の油絵ならば筆で絵の具を盛った跡が見えるわけですね。
印刷物ではない本物の場合、いろんな角度から見ると立体だということが実感できるわけです。
それが本物を見に行く醍醐味の一つなのでしょう。
人が筆を使って描くという方法を取る限り、筆運びから逃れられないのでしょう。
これをうまく使った(逃れた?)のが印象派という言い方もできるのでしょう。
写実的正確さではなく、人の目に見えるモノを表現するというのは、何かmp3の圧縮理念を思い出してしまいます。
なんて最初は考えながら見ていたのですが、そのうち違和感が。
ゴッホの絵によく見られるように、波打つような筆運びの流れ(?)を用いた作品もありますね。
また、遠景は大きな筆運び、近景は小さく精密な筆運び、と距離感(?)によって使い分けていたり。
そんな風に見ていると、頭がパンクしました (w
あぁ、絵を見て考えているとキリがなくて楽しいです。
その後はアトリオ(大和)に行って、穴子とかきあげ天丼を食べました。
安芸の穴子飯たべてみたいなぁ。

魅惑の腰つき

この数日はずっと腰のことを考えておりました。
いや別に変な意味ではなくて、カワウソの腰つきです。
6月頭に国立科学博物館でニホンカワウソの骨格を見てきたわけですが、筋肉の塊の上に立派な毛皮をまとったカワウソはその姿形を把握するのが(私的に)難しいです。
カワウソを観察していると、
陸上を歩く・走るときは高い腰と長い尻尾でバランスをとってひょこひょこ歩きます。
しかし、水中で高速に及ぶときには全体に棒状になり適宜に手足を伸ばして漕いだりしてます。
まるで陸上と水中とで別の生き物のようです。
あいにく人間には尻尾がないので、カワウソのように尻尾でバランスをとって走ったり、水中での優雅な泳ぎを体感することも、難しいです。
つまりは観察するにしくはないですね。
というわけで、これからもカワウソを見に行くことになります。
恐らくは一生ね。

もう一度「片思い」

新房昭之
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ
JAN 4-534530-067005
[ honto / amazon ]

やっぱり今見ても涙が出てくるのですが、
新房監督が表現したかったものって「片思い」じゃなかったのかなって思うんですよ。
言わずもがなですが「アニメは総合芸術」なので、関わる人それぞれに想いがあるのでしょう。
やはり、見る人にもそれぞれ想いがあります。
何かと虚淵さんの脚本ばかりが取り上げられますが、設定や何やかやを取り去って。感情的に見ているとすごく切なさが残ります。
そういう見方に意味があるのか分かりませんが、私が一番感じたところでした。
さて、「叛逆の物語」は10/26ですね…
劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」後編
劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」前編
片思いの物語
『魔法少女まどか☆マギカ』論
予定調和なんてイラナイ