父の80歳の誕生祝い、更に敬老の日と母の誕生日 (12月)をあわせてお祝い〜
金沢郊外の深谷温泉元湯 石屋に行ってきました。
http://www.motoyu-ishiya.jp/

入り口
天気はあいにくの小雨でしたが、露天風呂だけ入れればOKでしょう。

廊下の休憩所から外を眺めて
山の中で静かないいところです〜

調度も古風なものが多いですね。
ヤジリから化石から本当に古いものも多数。

晩御飯は家族11人揃って。
父母と子供三人と旦那二人と孫4人。
宿の方からご好意で鯛の尾頭つきをいただきました。

晩餐後の記念写真撮影
各家族の写真も撮りバタバタしてます。

今日の主役、葡萄の木のケーキ (嘘
土日の一泊でしたが3回露天風呂に入り、私自身もゆっくりしてきました (笑
いたるところにBack door
ドイツ政府がWindows 8のセキュリティに重大な危険性アリと警告 @Gigazine
http://gigazine.net/news/20130903-warns-on-security-dangers-of-windows-8/
TPM(Trusted Platform Module)チップのversion 2.0に潜在的な危険性ありということ。
私としては、さもありなんと思っているのですが、
ついでにThinkPad E135のTPMチップについて調べてみた。
Personal Systems Reference Lenovo® ThinkPad® Edge Notebooks
August 2013 – Version 441 (Western Europe)
http://www.lenovo.com/psref/pdf/edgebook_WE.pdf
私が使っているマシンは米国から出荷されているので厳密には違うかもですが、参考程度に。
E135シリーズについてはTPMチップは “none” でした。
その他のマシンについては、載っているマシンについてもバージョンは 1.2-Compliant。
Linuxを常用している立場から見ると、UEFIと同じような状況になるかな?
多くのLinuxのdistributionではユーザの管理下に置かれると思うのですが…
うーん、Windowsを使うデメリットは増える一方ですね。
地引網解禁
これは時代劇のフォーマット
STAR TREK into darkness
www.startrek-movie.jp
見てきました(字幕 2D)。
気がつけば前作から4年たってましたね。
ハンドブレーキが固くなった 2009年 6月 6日
そうか、今作は宿敵「…」が出てきたのか!
うまいことパラレルワールドにしてリメイクしてるなぁと感心したのは前作と同じ。
そこでふと思ったのですが、これって時代劇なのかなぁ。
時代劇というのは、その時代を「リアルに描く」というよりむしろ、現代のメガネで昔の人と生活を見ている、のだと思うのです。
アイロンかけてある上下でチャンバラっていうのが小さい頃は不思議だった。
そう思えば、スタートレック(というより宇宙大作戦)も現在の視点で再構成されていると思えなくもない。
その点「宇宙戦艦ヤマト2199」はどうなんでしょうね?
私は見ていないのですが、誰の視点にあわせて作られているんでしょうか。
■追記 2013. 9. 4
地方で平日で午前中とはいえ、普通のシネコンで一人(貸切状態)は初めてだった (笑
消えたスパム
先週の31日、土曜日からプッツリとスパムメールが来なくなりました。
雨あがる 2011年3月19日
みたいなことかと思ってましたが、ネットニュースをみてもソレらしい記事がない…
すると今日、プロバイダからメールが届いて、
『「メールウイルスチェック」「迷惑メール対策」サービス提供開始のお知らせ』
ということで、デフォルトでメールチェックしているらしい。
とりあえず原因が分かったよ。
RoD
考えてみると、色んな問題に共通の原因がある場合もあります。
・日本の音楽配信ではiTunesが一人勝ち?
・日本で電子書籍がなかなか普及しない
・映像系のオンデマンド配信がなかなか普及しない
これら全て、縦割りから横割りにすれば良いって話ですよね。
例えば、電子書籍でいえば求められているのは「書店の替り」になるようなサービスではないでしょうか?
サービス毎に、あの本はここでは買える/買えない、とかやっている状態では何とも。
せめて、どのサービスのものでも読めるアプリを出してくれないと煩雑すぎる。
こんな状態だから、近い将来にサービスの統廃合があるだろうな。
と思うから電子書籍のサービスには手を出しづらいですよね。
リーダーアプリの使用感なんてのはほぼ横並びで、どうでもいいと私は思うのですが。
こんな前提で成功しているなと感じるのがニコニコです。
公式チャンネル/非公式とさまざまなコンテンツがありますが、私はこれをオンデマンド サービスとして使っているのですね。
もとより地方在住なのでTV局が少なく、アニメはもっぱらニコニコ チャンネルで見てます。
こちらでTV放映していても夜中の番組はニコニコで見ることが多い。
そして、最近一番利用しているのがラジオです。
東京ローカル・大阪ローカルでやっている番組を聞くことができる。
ネットでストリーミング配信しているものも好きな時間に聞ける。
なにより過去の番組をさかのぼって聞くことができます。
非公式なコンテンツについてはグレーなものもあります。
例えばネット配信されたラジオ番組を見てみると、申立てによって削除されるコンテンツもありますが、そうでないものもある。
その差異が微妙な部分もあり、あえて申立てしていないのでは?、と思われる場合もあります。
この点についてはあくまで主観ですし、昨年の改正著作権法によりアウトな部分が多くなったので、注意しないとね。
Radio on Demandをよく使っているよ、というお話でした。
いとしいうねうね
最近では、西尾維新さんの「物語シリーズ」を筆頭に怪奇譚が流行っていますね。
今風に言えば「都市伝説」、少し前なら「お伽話」や「迷信」かな?
ひっくるめてフォークロアっていうのがいいかも。
これらの流行は定期的にやってくるらしく、金沢でも「随筆譚」や「三州奇談」など江戸時代にもブームがあったようす。
何となく、昔の日本人の感覚に近いと感じたのが、次のモノでした。
![]() |
北山猛邦 人外境ロマンス ISBN 978-4-04-110472-9 [ honto / amazon / 国会図書館サーチ ] |
何というか、神話や昔話(というかその原型)って往々にしてお話が論理的でない。
意表をつく展開なものも多く、私が編集者だったらこんな創作は絶対ボツにするだろう、的なものが多々あります。
それでも数百年、時として数千年も残るのだから、不思議なものです。
まぁ、形を変えつつ生き長らえるものも多いのでしょうけれど。
そんな感覚を感じる作品というのは意外と少なくて、北山さんのコレもそのひとつ。
あくまで私の感じ方ですし、北山さんの文章が壊れているとかそういうお話ではないので悪しからず。
サンマの押鮨
イワシのハンバーガー
今日の仏様

久しぶりにツバメに触れた。
やっぱりスズメより小さいね。
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